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サイズ(外寸) / 重さ
Natural:約直径40x高さ16cm(つまみ付高さ19cm)/800g
White:約直径43x高さ15cm(つまみ付高さ18cm)/820g

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、蓋つきのバスケットです。

ホワイト(White/写真左)とナチュラル(Natural/写真右)の2タイプをご紹介します。

作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

教師やソーシャルワーカーという仕事を経て、
ジェニーさんがかご作りをはじめたのは図書館で見つけた本がきっかけ。

すぐにやなぎという素材に魅了され、
そこからジェニーさんは本格的なかごを目指して
オランダの作り手からやなぎの栽培とかごの編み方の両面を教えてもらったとのこと。

現在25年を超えるキャリアを持つジェニーさんは
古い技術に敬意をはらいつつ、
未来への転換をはかることを使命と感じながら
かごを作り続けていらっしゃるそうです。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらは、かごの底から口にむかって広がるかたちのかごに、蓋-ふた-も付いたバスケット。
パンやフルーツなど、食材の保管に向いているので
「ミール(meal)バスケット」と名付けました。

Whiteの無垢な白さ、そして、Naturalの味わい深い色味。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

布を一枚しいて、朝食やランチで召し上がるパンを入れておいたり、
ティーセットやお菓子を入れておくのにも。

ほかにも、ハンカチやバンダナ、タオル類の収納かごとして。
棚に置いておいても、インテリアとして室内の雰囲気を和ませてくれそうです。

ブラウンカラーの「Natural」とクリーム色の「White」、
サイズをよくご確認いただき、お好みのタイプをお選びください。

__ジェニーさん、ジェフカさん親子が作る、やなぎのバスケット__

はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。

お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。

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Natural:約直径40x高さ16cm(つまみ付高さ19cm)/800g
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作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

教師やソーシャルワーカーという仕事を経て、
ジェニーさんがかご作りをはじめたのは図書館で見つけた本がきっかけ。

すぐにやなぎという素材に魅了され、
そこからジェニーさんは本格的なかごを目指して
オランダの作り手からやなぎの栽培とかごの編み方の両面を教えてもらったとのこと。

現在25年を超えるキャリアを持つジェニーさんは
古い技術に敬意をはらいつつ、
未来への転換をはかることを使命と感じながら
かごを作り続けていらっしゃるそうです。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらは、かごの底から口にむかって広がるかたちのかごに、蓋-ふた-も付いたバスケット。
パンやフルーツなど、食材の保管に向いているので
「ミール(meal)バスケット」と名付けました。

Whiteの無垢な白さ、そして、Naturalの味わい深い色味。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

布を一枚しいて、朝食やランチで召し上がるパンを入れておいたり、
ティーセットやお菓子を入れておくのにも。

ほかにも、ハンカチやバンダナ、タオル類の収納かごとして。
棚に置いておいても、インテリアとして室内の雰囲気を和ませてくれそうです。

ブラウンカラーの「Natural」とクリーム色の「White」、
サイズをよくご確認いただき、お好みのタイプをお選びください。

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はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。

お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。

サイズ(外寸) / 重さ
Natural:約直径40x高さ16cm(つまみ付高さ19cm)/800g
White:約直径43x高さ15cm(つまみ付高さ18cm)/820g

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、蓋つきのバスケットです。

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作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

教師やソーシャルワーカーという仕事を経て、
ジェニーさんがかご作りをはじめたのは図書館で見つけた本がきっかけ。

すぐにやなぎという素材に魅了され、
そこからジェニーさんは本格的なかごを目指して
オランダの作り手からやなぎの栽培とかごの編み方の両面を教えてもらったとのこと。

現在25年を超えるキャリアを持つジェニーさんは
古い技術に敬意をはらいつつ、
未来への転換をはかることを使命と感じながら
かごを作り続けていらっしゃるそうです。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらは、かごの底から口にむかって広がるかたちのかごに、蓋-ふた-も付いたバスケット。
パンやフルーツなど、食材の保管に向いているので
「ミール(meal)バスケット」と名付けました。

Whiteの無垢な白さ、そして、Naturalの味わい深い色味。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

布を一枚しいて、朝食やランチで召し上がるパンを入れておいたり、
ティーセットやお菓子を入れておくのにも。

ほかにも、ハンカチやバンダナ、タオル類の収納かごとして。
棚に置いておいても、インテリアとして室内の雰囲気を和ませてくれそうです。

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はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。

お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。

サイズ(外寸) / 重さ
Natural:約直径40x高さ16cm(つまみ付高さ19cm)/800g
White:約直径43x高さ15cm(つまみ付高さ18cm)/820g

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、蓋つきのバスケットです。

ホワイト(White/写真左)とナチュラル(Natural/写真右)の2タイプをご紹介します。

作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

教師やソーシャルワーカーという仕事を経て、
ジェニーさんがかご作りをはじめたのは図書館で見つけた本がきっかけ。

すぐにやなぎという素材に魅了され、
そこからジェニーさんは本格的なかごを目指して
オランダの作り手からやなぎの栽培とかごの編み方の両面を教えてもらったとのこと。

現在25年を超えるキャリアを持つジェニーさんは
古い技術に敬意をはらいつつ、
未来への転換をはかることを使命と感じながら
かごを作り続けていらっしゃるそうです。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらは、かごの底から口にむかって広がるかたちのかごに、蓋-ふた-も付いたバスケット。
パンやフルーツなど、食材の保管に向いているので
「ミール(meal)バスケット」と名付けました。

Whiteの無垢な白さ、そして、Naturalの味わい深い色味。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

布を一枚しいて、朝食やランチで召し上がるパンを入れておいたり、
ティーセットやお菓子を入れておくのにも。

ほかにも、ハンカチやバンダナ、タオル類の収納かごとして。
棚に置いておいても、インテリアとして室内の雰囲気を和ませてくれそうです。

ブラウンカラーの「Natural」とクリーム色の「White」、
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はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。

お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。

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Natural:約直径40x高さ16cm(つまみ付高さ19cm)/800g
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こちらは「やなぎ」を編んで作られた、蓋つきのバスケットです。

ホワイト(White/写真左)とナチュラル(Natural/写真右)の2タイプをご紹介します。

作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

教師やソーシャルワーカーという仕事を経て、
ジェニーさんがかご作りをはじめたのは図書館で見つけた本がきっかけ。

すぐにやなぎという素材に魅了され、
そこからジェニーさんは本格的なかごを目指して
オランダの作り手からやなぎの栽培とかごの編み方の両面を教えてもらったとのこと。

現在25年を超えるキャリアを持つジェニーさんは
古い技術に敬意をはらいつつ、
未来への転換をはかることを使命と感じながら
かごを作り続けていらっしゃるそうです。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらは、かごの底から口にむかって広がるかたちのかごに、蓋-ふた-も付いたバスケット。
パンやフルーツなど、食材の保管に向いているので
「ミール(meal)バスケット」と名付けました。

Whiteの無垢な白さ、そして、Naturalの味わい深い色味。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

布を一枚しいて、朝食やランチで召し上がるパンを入れておいたり、
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ほかにも、ハンカチやバンダナ、タオル類の収納かごとして。
棚に置いておいても、インテリアとして室内の雰囲気を和ませてくれそうです。

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はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。

お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。


          

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Natural:約直径40x高さ16cm(つまみ付高さ19cm)/800g
White:約直径43x高さ15cm(つまみ付高さ18cm)/820g

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、蓋つきのバスケットです。

ホワイト(White/写真左)とナチュラル(Natural/写真右)の2タイプをご紹介します。

作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

教師やソーシャルワーカーという仕事を経て、
ジェニーさんがかご作りをはじめたのは図書館で見つけた本がきっかけ。

すぐにやなぎという素材に魅了され、
そこからジェニーさんは本格的なかごを目指して
オランダの作り手からやなぎの栽培とかごの編み方の両面を教えてもらったとのこと。

現在25年を超えるキャリアを持つジェニーさんは
古い技術に敬意をはらいつつ、
未来への転換をはかることを使命と感じながら
かごを作り続けていらっしゃるそうです。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらは、かごの底から口にむかって広がるかたちのかごに、蓋-ふた-も付いたバスケット。
パンやフルーツなど、食材の保管に向いているので
「ミール(meal)バスケット」と名付けました。

Whiteの無垢な白さ、そして、Naturalの味わい深い色味。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

布を一枚しいて、朝食やランチで召し上がるパンを入れておいたり、
ティーセットやお菓子を入れておくのにも。

ほかにも、ハンカチやバンダナ、タオル類の収納かごとして。
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はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
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お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。