サイズ(外寸) / 重さ
約16x11x高さ2cm/30g

こちらは、すず竹で編まれたおしぼりざるです。
※写真は別ページでご紹介している「並」タイプです両サイドに持ち手がついたかわいらしいかたち。
岩手県すず竹細工の中では、一番ちいさな細工の部類に入るおしぼりざるです。
こちらは別ページでご紹介している「並」タイプにくらべて、
より、材料を丁寧につくり、編み目やふち巻きがととのった仕上がりの「上」タイプです。
しっかり目の詰まったござ目編みで編まれています。
縁の部分もすき間少なくすず竹が巻かれています。
ざるの両端は持ち手つき。ほそい芯にきっちりとひごが巻かれています。洗って乾かしたり保管したりするときに、S字フックなどに引っ掛けておくことができます。
ざるの裏面です。縦骨を折り返して、裏面で横ひごに織り込んで仕上げられています。
時折、写真右側のように、竹の色が紫色や黒っぽくみえる部分があります。こちらは皮のすきまから紫外線が当たるなどして入った自然の色味です。自然な模様として見ていただけたらと思います。不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。
写真:「並」タイプおしぼり受けとしてはもちろん、お菓子の盛り皿としても。
ビスケットやチョコレートなどを食べきる分だけのせたり、季節の和菓子を盛りつけたり。
ふだん使いから、おもてなしの演出にと、幅広くつかえそうです。
そのほかにも、玄関先において家や自転車の鍵入れとしたり、
洗面所や化粧台のそばではヘアピンやアクセサリーを置いておくのもおすすめです。

すず竹は表皮のつやつやとした光沢、やわらかく弾力性に富んでいて心地よい手ざわり、そして丈夫さが特徴です。
その色味がゆっくりと飴色に移りかわっていく経年変化も楽しみのひとつ。
つかいこんで飴色に変化してもなお、水洗いすると表皮が艶を帯びるほど優秀な素材です。

おしぼり受けとしての役目のほかに、お菓子を載せてお子様やお客様に出したりと、
日々使いにも特別な日の演出にも、お使いいただけます。

弊店で取り扱っている、岩手県すず竹のおしぼりざるには、
こちらのページでご紹介している「上」タイプと、別ページでご紹介している「並」タイプがございます。
「上」タイプと「並」タイプは、それぞれことなる作り手が製作しており、
こちらの「上」タイプは、材料づくりから編み目やふち巻き、持ち手の仕上げにいたるまで、
「並」タイプとくらべて、より丁寧に作られています。
*おしぼりざる「並」タイプのページはこちら
暮らしをささやかに彩ってくれる、ちいさなざる。
ぜひ色々なシーンでお役立てください。

<岩手県鳥越のすず竹細工>
岩手県二戸郡一戸町にある鳥越地区。
すず竹細工の有名な産地として知られています。
鳥越地区に生息するすず竹は特に強くてしなやかといわれ、
この竹を使って1000年以上も前から丈夫で実用的なすず竹細工がなされてきました。
しかし、2015年頃から数年にわたって岩手県各地ですず竹が一斉に枯れるという現象が起こり、
材料である良質なすず竹を確保することが難しくなってしまった今、
すず竹細工がより貴重なものとなっています。
寿命を迎えると小さく黄色い花を咲かせた後に枯れてしまうそうで、120年に一回現れるという竹枯れの後、
若芽が竹細工に使用できる背丈になるまでには10年、20年とかかるとも言われています。
長年、すず竹細工に携わってきた作り手の皆さんにとっても経験のない事態。
しかし、伝統的な細工を絶やすまいと、山を丁寧に歩き、
通常の何十分の一の量しか取れないすず竹を使い、細工を続けてくださっています。
サイズ(外寸) / 重さ
約16x11x高さ2cm/30g

こちらは、すず竹で編まれたおしぼりざるです。
※写真は別ページでご紹介している「並」タイプです両サイドに持ち手がついたかわいらしいかたち。
岩手県すず竹細工の中では、一番ちいさな細工の部類に入るおしぼりざるです。
こちらは別ページでご紹介している「並」タイプにくらべて、
より、材料を丁寧につくり、編み目やふち巻きがととのった仕上がりの「上」タイプです。
しっかり目の詰まったござ目編みで編まれています。
縁の部分もすき間少なくすず竹が巻かれています。
ざるの両端は持ち手つき。ほそい芯にきっちりとひごが巻かれています。洗って乾かしたり保管したりするときに、S字フックなどに引っ掛けておくことができます。
ざるの裏面です。縦骨を折り返して、裏面で横ひごに織り込んで仕上げられています。
時折、写真右側のように、竹の色が紫色や黒っぽくみえる部分があります。こちらは皮のすきまから紫外線が当たるなどして入った自然の色味です。自然な模様として見ていただけたらと思います。不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。
写真:「並」タイプおしぼり受けとしてはもちろん、お菓子の盛り皿としても。
ビスケットやチョコレートなどを食べきる分だけのせたり、季節の和菓子を盛りつけたり。
ふだん使いから、おもてなしの演出にと、幅広くつかえそうです。
そのほかにも、玄関先において家や自転車の鍵入れとしたり、
洗面所や化粧台のそばではヘアピンやアクセサリーを置いておくのもおすすめです。

すず竹は表皮のつやつやとした光沢、やわらかく弾力性に富んでいて心地よい手ざわり、そして丈夫さが特徴です。
その色味がゆっくりと飴色に移りかわっていく経年変化も楽しみのひとつ。
つかいこんで飴色に変化してもなお、水洗いすると表皮が艶を帯びるほど優秀な素材です。

おしぼり受けとしての役目のほかに、お菓子を載せてお子様やお客様に出したりと、
日々使いにも特別な日の演出にも、お使いいただけます。

弊店で取り扱っている、岩手県すず竹のおしぼりざるには、
こちらのページでご紹介している「上」タイプと、別ページでご紹介している「並」タイプがございます。
「上」タイプと「並」タイプは、それぞれことなる作り手が製作しており、
こちらの「上」タイプは、材料づくりから編み目やふち巻き、持ち手の仕上げにいたるまで、
「並」タイプとくらべて、より丁寧に作られています。
*おしぼりざる「並」タイプのページはこちら
暮らしをささやかに彩ってくれる、ちいさなざる。
ぜひ色々なシーンでお役立てください。

<岩手県鳥越のすず竹細工>
岩手県二戸郡一戸町にある鳥越地区。
すず竹細工の有名な産地として知られています。
鳥越地区に生息するすず竹は特に強くてしなやかといわれ、
この竹を使って1000年以上も前から丈夫で実用的なすず竹細工がなされてきました。
しかし、2015年頃から数年にわたって岩手県各地ですず竹が一斉に枯れるという現象が起こり、
材料である良質なすず竹を確保することが難しくなってしまった今、
すず竹細工がより貴重なものとなっています。
寿命を迎えると小さく黄色い花を咲かせた後に枯れてしまうそうで、120年に一回現れるという竹枯れの後、
若芽が竹細工に使用できる背丈になるまでには10年、20年とかかるとも言われています。
長年、すず竹細工に携わってきた作り手の皆さんにとっても経験のない事態。
しかし、伝統的な細工を絶やすまいと、山を丁寧に歩き、
通常の何十分の一の量しか取れないすず竹を使い、細工を続けてくださっています。