サイズ(外寸) / 重さ
全体:約48x20x高さ26cm(持ち手付き高さ39cm)/1360g
蓋:約44x18x高さ6.5cm

こちらは青い真竹に「みがき」をかけたひごで編み上げた大きな蓋付きのかごです。
かご自体は竹とツヅラフジで仕上げていて、ガーデンバスケットシリーズの一つです。
こちらのページでは蓋がついたガーデンバスケットの大サイズのスリムタイプをご紹介します。
青竹とは、真竹(マダケ)を伐採したそのままの青々とした竹のことで、
こちらの籠は青竹の表皮を薄く削いだ(「みがき」と言います)竹ひごで編まれています。
みがかれることで、表皮の硬いエナメル質が落とされ、
見た目が柔らかい風合いになり、さらに、艶が出て美しさが増します。
また、時間が経つにつれ、ムラなくきれいな飴色へと移り変わることも大きな特徴です。
「みがき」に対する言葉として、表皮がついたままの竹ひごを「皮つき」と呼ぶこともあります。

縁や持ち手はツヅラフジで留められており、それがアクセントにもなっています。
全体はみがかれたひごで丁寧かつ力強く編まれています。籠のどの部分に触れても、竹はささくれ立つものということを忘れてしまうほどの滑らかさです。
柾割(まさわり)と呼ばれる加工をした竹を使って仕上げられた縁作り。ツヅラフジがアクセントにもなっています。
持ち手部分、身のかごは3本の竹を使い、中心部をツヅラフジで留めています。
底を見ると、X字に補強の力竹(ちからだけ)、さらに4辺には鎹(かすがい)としての竹が4本、差し込まれています。
持ち手もやさしい手当たりです。底は、丈夫で中に入れたものが溢れにくい「筏底」仕上げです。
こちらは蓋を外したところです。
こちらは蓋の部分です。身のかご同様の仕上がりです。もはや蓋の概念を超えているように感じます。

ときには身と蓋、それぞれを違う用途でお使いになるのも良いと思います。庭仕事をされるガーデナーの方からの、
仕事道具とお弁当を一緒に入れて持ち運べたらというリクエストから作られた
ガーデンバスケットシリーズ。
もちろん、かごの使い方は自由です。

そのときどきで、蓋とかごの使い道をかえるのも楽しそうです。
蓋付きのガーデンバスケットとして、たっぷりのお弁当や飲み物を入れて、
お庭や公園へ、またはキャンプへ。

大ぶりな籠ですが、奥行きはスリムで、体に沿わせて持ち運びやすい形です。
きっと暮らしのいろいろなシーンで活躍してくれることと思います。

<青竹工房桐山の籠づくり>
素材となる竹やツヅラフジの見極め、伐採、材料作り、かご編み。
全ての工程に緊張感を持って相対し、籠のサイズ感やバランスなど細部に気を配り、
それでいて、暮らしの中での使い勝手を考えた籠作りをされています。
芯のある力強さと洗練されたデザイン性を兼ね備え、
みがいた青竹とツヅラフジを使用した完成度の高い籠の数々は
青竹工房桐山ならではのものです。
使う人の意見にも耳を傾け続けて生まれた、サイズ展開や形。
その豊かなバリエーションを持つ青竹の籠は、青い竹が飴色に変わっていく経年変化も楽しめます。
品質の高さはもちろんのこと、実用的でもあり、
暮らしの一つのカタチとして長く寄り添ってくれる逸品となるはずです。
サイズ(外寸) / 重さ
全体:約48x20x高さ26cm(持ち手付き高さ39cm)/1360g
蓋:約44x18x高さ6.5cm

こちらは青い真竹に「みがき」をかけたひごで編み上げた大きな蓋付きのかごです。
かご自体は竹とツヅラフジで仕上げていて、ガーデンバスケットシリーズの一つです。
こちらのページでは蓋がついたガーデンバスケットの大サイズのスリムタイプをご紹介します。
青竹とは、真竹(マダケ)を伐採したそのままの青々とした竹のことで、
こちらの籠は青竹の表皮を薄く削いだ(「みがき」と言います)竹ひごで編まれています。
みがかれることで、表皮の硬いエナメル質が落とされ、
見た目が柔らかい風合いになり、さらに、艶が出て美しさが増します。
また、時間が経つにつれ、ムラなくきれいな飴色へと移り変わることも大きな特徴です。
「みがき」に対する言葉として、表皮がついたままの竹ひごを「皮つき」と呼ぶこともあります。

縁や持ち手はツヅラフジで留められており、それがアクセントにもなっています。
全体はみがかれたひごで丁寧かつ力強く編まれています。籠のどの部分に触れても、竹はささくれ立つものということを忘れてしまうほどの滑らかさです。
柾割(まさわり)と呼ばれる加工をした竹を使って仕上げられた縁作り。ツヅラフジがアクセントにもなっています。
持ち手部分、身のかごは3本の竹を使い、中心部をツヅラフジで留めています。
底を見ると、X字に補強の力竹(ちからだけ)、さらに4辺には鎹(かすがい)としての竹が4本、差し込まれています。
持ち手もやさしい手当たりです。底は、丈夫で中に入れたものが溢れにくい「筏底」仕上げです。
こちらは蓋を外したところです。
こちらは蓋の部分です。身のかご同様の仕上がりです。もはや蓋の概念を超えているように感じます。

ときには身と蓋、それぞれを違う用途でお使いになるのも良いと思います。庭仕事をされるガーデナーの方からの、
仕事道具とお弁当を一緒に入れて持ち運べたらというリクエストから作られた
ガーデンバスケットシリーズ。
もちろん、かごの使い方は自由です。

そのときどきで、蓋とかごの使い道をかえるのも楽しそうです。
蓋付きのガーデンバスケットとして、たっぷりのお弁当や飲み物を入れて、
お庭や公園へ、またはキャンプへ。

大ぶりな籠ですが、奥行きはスリムで、体に沿わせて持ち運びやすい形です。
きっと暮らしのいろいろなシーンで活躍してくれることと思います。

<青竹工房桐山の籠づくり>
素材となる竹やツヅラフジの見極め、伐採、材料作り、かご編み。
全ての工程に緊張感を持って相対し、籠のサイズ感やバランスなど細部に気を配り、
それでいて、暮らしの中での使い勝手を考えた籠作りをされています。
芯のある力強さと洗練されたデザイン性を兼ね備え、
みがいた青竹とツヅラフジを使用した完成度の高い籠の数々は
青竹工房桐山ならではのものです。
使う人の意見にも耳を傾け続けて生まれた、サイズ展開や形。
その豊かなバリエーションを持つ青竹の籠は、青い竹が飴色に変わっていく経年変化も楽しめます。
品質の高さはもちろんのこと、実用的でもあり、
暮らしの一つのカタチとして長く寄り添ってくれる逸品となるはずです。