サイズ(外寸) / 重さ
約52x29x高さ8cm(持ち手付き高さ20cm)/830g

こちらは青竹とツヅラフジで作られたキャリーバスケットと名付けられたかごです。
青竹とは、真竹(マダケ)を伐採したそのままの青々とした竹のことで、
こちらの籠は青竹の表皮を薄く削いだ(「みがき」と言います)竹ひごで編まれています。
みがかれることで、表皮の硬いエナメル質が落とされ、見た目が柔らかい風合いになります。
さらに、艶が出て、美しさが増します。
また、時間が経つにつれ、ムラなくきれいな飴色へと移り変わることも大きな特徴です。
「みがき」に対する言葉として、表皮がついたままの竹ひごを「皮つき」と呼ぶこともあります。
縁や持ち手は仕上げにツヅラフジで留められ、アクセントとなっています。




縦の長さおおよそ53cmほどと、現在の竹細工ではほとんど見ない珍しい籠の寸法です。

浅くて、長さのあるかご、なかなか見ないフォルムとサイズ感の籠です。
キャリーバスケットという名の通り、「運ぶ」ために作られたこの籠、
ご家庭ではもちろんですが、飲食店や民宿・旅館やホテル等でこのようなかごに
料理をのせて運んでこられたら、どんなに素敵でしょうか。
おいしい料理に加えてぐっと本格的な雰囲気が出てくると思います。
華道をされる方にも、他にはない花器としても抜群のインパクトがあることと思います。
枝ぶりの大きな植物を大胆に生けたとしても、このかごならうまく調和してくれそうです。

キャンプやバーベキューで、食べ物や飲み物を運んで、
そのままテーブルがわりにもなりそうです。
日々使っていくうち飴色に変わっていく経年変化も楽しみです。
あるだけで目を惹く、驚きの寸法比率のかご、ぜひお楽しみください。

<青竹工房桐山の籠づくり>
素材となる竹やツヅラフジの見極め、伐採、材料作り、かご編み。
全ての工程に緊張感を持って相対し、籠のサイズ感やバランスなど細部に気を配り、
それでいて、暮らしの中での使い勝手を考えた籠作りをされています。
芯のある力強さと洗練されたデザイン性を兼ね備え、
みがいた青竹とツヅラフジを使用した完成度の高い籠の数々は
青竹工房桐山ならではのものです。
使う人の意見にも耳を傾け続けて生まれた、サイズ展開や形。
その豊かなバリエーションを持つ青竹の籠は、青い竹が飴色に変わっていく経年変化も楽しめます。
品質の高さはもちろんのこと、実用的でもあり、
暮らしの一つのカタチとして長く寄り添ってくれる逸品となるはずです。
サイズ(外寸) / 重さ
約52x29x高さ8cm(持ち手付き高さ20cm)/830g

こちらは青竹とツヅラフジで作られたキャリーバスケットと名付けられたかごです。
青竹とは、真竹(マダケ)を伐採したそのままの青々とした竹のことで、
こちらの籠は青竹の表皮を薄く削いだ(「みがき」と言います)竹ひごで編まれています。
みがかれることで、表皮の硬いエナメル質が落とされ、見た目が柔らかい風合いになります。
さらに、艶が出て、美しさが増します。
また、時間が経つにつれ、ムラなくきれいな飴色へと移り変わることも大きな特徴です。
「みがき」に対する言葉として、表皮がついたままの竹ひごを「皮つき」と呼ぶこともあります。
縁や持ち手は仕上げにツヅラフジで留められ、アクセントとなっています。




縦の長さおおよそ53cmほどと、現在の竹細工ではほとんど見ない珍しい籠の寸法です。

浅くて、長さのあるかご、なかなか見ないフォルムとサイズ感の籠です。
キャリーバスケットという名の通り、「運ぶ」ために作られたこの籠、
ご家庭ではもちろんですが、飲食店や民宿・旅館やホテル等でこのようなかごに
料理をのせて運んでこられたら、どんなに素敵でしょうか。
おいしい料理に加えてぐっと本格的な雰囲気が出てくると思います。
華道をされる方にも、他にはない花器としても抜群のインパクトがあることと思います。
枝ぶりの大きな植物を大胆に生けたとしても、このかごならうまく調和してくれそうです。

キャンプやバーベキューで、食べ物や飲み物を運んで、
そのままテーブルがわりにもなりそうです。
日々使っていくうち飴色に変わっていく経年変化も楽しみです。
あるだけで目を惹く、驚きの寸法比率のかご、ぜひお楽しみください。

<青竹工房桐山の籠づくり>
素材となる竹やツヅラフジの見極め、伐採、材料作り、かご編み。
全ての工程に緊張感を持って相対し、籠のサイズ感やバランスなど細部に気を配り、
それでいて、暮らしの中での使い勝手を考えた籠作りをされています。
芯のある力強さと洗練されたデザイン性を兼ね備え、
みがいた青竹とツヅラフジを使用した完成度の高い籠の数々は
青竹工房桐山ならではのものです。
使う人の意見にも耳を傾け続けて生まれた、サイズ展開や形。
その豊かなバリエーションを持つ青竹の籠は、青い竹が飴色に変わっていく経年変化も楽しめます。
品質の高さはもちろんのこと、実用的でもあり、
暮らしの一つのカタチとして長く寄り添ってくれる逸品となるはずです。