サイズ(外寸) / 重さ
約直径24x高さ3.5cm/100g

こちらは白竹のみで編まれた盛り皿です。

「亀甲編み」とよばれる仕上げです。
亀の甲羅のような編み目からそうよばれています。
その亀甲編みを2本1セットにして編んでいます。シンプルですが、飽きのこない編みです。
2本を合わせて編んでいることで、より締まった作りとなり、たわむことのないしっかりした仕上がりになっています。
縁の部分は、太めの竹ひごをまわして、それを籐(とう)を巻いて留めています。
上から見たところです。同じリズムで籐が巻かれています。
縁の内側、内寸は21cmほど。お一人用の蕎麦ざるやお皿としてちょうど良いサイズです。
こちらは裏面です。裏も丁寧に処理されていて、やさしい手触りです。小さめのお皿や小鉢を並べて、お食事プレートとしても使い勝手が良さそうです。

お手入れとしては、お使いになったあとに、たわしやブラシで食べかすを払いおとしたり
濡らして固く絞った布巾で水分や汚れを拭き取ったりするだけで十分です。
汚れが気になる場合は、たわしやスポンジを使って水で洗い流してよく乾かしてください。
その後、棚や引き出しにしまう場合は、しっかりと乾燥させてからお入れください。

この一枚で、食卓が華やかになりそうです。
長くお楽しみいただければ幸いです。

別府で学び、鳥取で編む ― コースターと丸皿に込める、竹のかたち ―
こちらの作り手は、コースターや丸皿といった、
暮らしのそばにあるかたちを追求し、編み続けています。
小さいながらも竹細工ならではの多様な編み方があり、
まっすぐなひごを組み合わせただけとは思えないほど、繊細で豊かな模様が生まれます。
日々の食卓に置くだけで、空気がふっと明るくなるような、
そんな素朴な楽しさを感じさせてくれます。
竹の色や種類、そして編み模様の違いから、どうぞお好みの一枚を見つけてみてください。
サイズ(外寸) / 重さ
約直径24x高さ3.5cm/100g

こちらは白竹のみで編まれた盛り皿です。

「亀甲編み」とよばれる仕上げです。
亀の甲羅のような編み目からそうよばれています。
その亀甲編みを2本1セットにして編んでいます。シンプルですが、飽きのこない編みです。
2本を合わせて編んでいることで、より締まった作りとなり、たわむことのないしっかりした仕上がりになっています。
縁の部分は、太めの竹ひごをまわして、それを籐(とう)を巻いて留めています。
上から見たところです。同じリズムで籐が巻かれています。
縁の内側、内寸は21cmほど。お一人用の蕎麦ざるやお皿としてちょうど良いサイズです。
こちらは裏面です。裏も丁寧に処理されていて、やさしい手触りです。小さめのお皿や小鉢を並べて、お食事プレートとしても使い勝手が良さそうです。

お手入れとしては、お使いになったあとに、たわしやブラシで食べかすを払いおとしたり
濡らして固く絞った布巾で水分や汚れを拭き取ったりするだけで十分です。
汚れが気になる場合は、たわしやスポンジを使って水で洗い流してよく乾かしてください。
その後、棚や引き出しにしまう場合は、しっかりと乾燥させてからお入れください。

この一枚で、食卓が華やかになりそうです。
長くお楽しみいただければ幸いです。

別府で学び、鳥取で編む ― コースターと丸皿に込める、竹のかたち ―
こちらの作り手は、コースターや丸皿といった、
暮らしのそばにあるかたちを追求し、編み続けています。
小さいながらも竹細工ならではの多様な編み方があり、
まっすぐなひごを組み合わせただけとは思えないほど、繊細で豊かな模様が生まれます。
日々の食卓に置くだけで、空気がふっと明るくなるような、
そんな素朴な楽しさを感じさせてくれます。
竹の色や種類、そして編み模様の違いから、どうぞお好みの一枚を見つけてみてください。