サイズ(外寸) / 重さ
約直径9.3x厚さ0.5cm/20g

こちらでは、真竹を晒した「白竹」や、真竹を伐り出したままの「青竹」、
真竹よりも粘りのある「淡竹(淡竹)」で編まれたコースターをご紹介します。















竹の爽やかな色味が、ガラスややきもの、どんな器もその良さを引き立ててくれます。
お茶、コーヒー、紅茶、お水、ジュース、お酒など。
コースターを一枚敷くと、場を華やかにしてくれるだけではなく、
その飲み口もグンと変わりそうです。

お手入れとしては、お使いになったあとに、
濡らして固く絞った布巾で水分や汚れを拭き取るだけで十分です。
汚れが気になる場合は、たわしやスポンジを使って水で洗い流してよく乾かしてください。
その後、棚や引き出しにしまう場合は、しっかりと乾燥させてからお入れください。

コースターとしてお使いにならないときには、壁に掛けて飾り、
編み目を楽しむのもおすすめです。
いずれかお好きなタイプをお選びください。

別府で学び、鳥取で編む ― コースターと丸皿に込める、竹のかたち ―
こちらの作り手は、コースターや丸皿といった、
暮らしのそばにあるかたちを追求し、編み続けています。
小さいながらも竹細工ならではの多様な編み方があり、
まっすぐなひごを組み合わせただけとは思えないほど、繊細で豊かな模様が生まれます。
日々の食卓に置くだけで、空気がふっと明るくなるような、
そんな素朴な楽しさを感じさせてくれます。
竹の色や種類、そして編み模様の違いから、どうぞお好みの一枚を見つけてみてください。
