サイズ(外寸) / 重さ
六升サイズ:45x39x高さ10cm/600g
一斗サイズ:53x46x高さ12cm/920g

大分では、九州地方に自生する豊富な真竹を利用して
竹細工が盛んに行われています。
青い竹を火で炙ったり、煮たり、または天日干しをしたりして
油分や色を抜き、白く晒した竹で作る「白竹細工」と言われるものも
よく知られていますが、こちらは伐り出したままの青竹を使用して作られたかごです。
九州では「万石(まんごく)」という名前で呼ばれているお米を洗って、水切りをするいわゆる米あげざるです。米あげざるは日本の様々なエリアで作られていますが、大分を初め九州エリアでは、この形もよく使われていたようです。
こちらのページでは、六升ほどのお米が入るサイズと一斗ほどのお米が入るサイズの2サイズ をご紹介いたします。





そして、この縁のひごは巻きやすくするため、割れやすい表皮を薄く一枚削っています。また、こうすることで、手当たりもよくなりますし、色味も揃います。
経年変化したときの色も皮がついているものより、ぐっと深みが増し、光沢も帯びます。













ご家庭においては、衣類かごや野菜ストックかごとして、活躍するのに十分な大きさがあると思います。
かごの内側も丁寧に処理され、手当たりも良いため、お子さんが出し入れするおもちゃ入れや、
リビングでブランケットなど布物をいれても良さそうです。
業務用でお探しの方は、ぜひ、こちらをお使いください。
こちらの作り手さんもこの万石を専門的に作り続けてきた方ではありませんので、
お使いいただいてご意見などありましたら、お寄せください。
また、サイズのご希望などありましたら、特注ページよりお問い合わせください。
九州ならではの業務用ざる、ぜひお試しください。
