サイズ(外寸) / 重さ
約直径23x高さ19cm/280g

大分では、九州地方に自生する豊富な真竹を利用して
竹細工が盛んに行われています。
青い竹を火で炙ったり、煮たり、または天日干しをしたりして
油分や色を抜き、白く晒した竹で作る「白竹細工」と言われるものもよく知られていますが、
こちらは伐り出したままの青竹を使用して作られたかごです。
青竹の風合いをそのままに、傷や斑点の少ない、
見るからに上質な材を使用して編み上げられています。














野菜や食材の保管かごとして。
かごの内側も丁寧に処理され、手当たりも良いため、
お子さんが出し入れするおもちゃ入れとしても良さそうです。
または、鉢カバーやくずかごとして置いたり、
玄関先でスリッパを入れて置いたり、
さまざまなシーンで活躍してくれることと思います。
青竹細工というと、凛として力強いイメージもありますが、
こちらの職人さんが作るものは、お人柄が出ているのか、
丁寧で、どこか優しい雰囲気の漂うかごというという気がします。
さっぱりとした菱目模様の美しいかご。
青竹の表皮と内側、二色の移り変わりとともに、長くお楽しみください。

