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サイズ(外寸) / 重さ
小サイズ:約25-32×25-30x高さ12-15cm(かご部分高さ10-13cm)/310g
中サイズ:約34-38×32-37x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/450g
大サイズ:約40-45×38-44x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/640g
特大サイズ(脱衣かご):約直径46x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/750g

福島県の喜多方市雄国地区の根曲竹細工は、その部落ごとに作るものが異なっていました。ある部落はざる専門、またある部落はかご専門といったように。

ニッコウキスゲの大群落のある雄国沼周辺で採る根曲竹は、通称で竹と言っていますが、直径は5~8mmしかなく、寒く雪深い山など高いところに育つ笹の1種です。

江戸時代の初めのころから、この根曲竹をナタだけで加工・細工して編み上げ、
日常生活で使うざるやかごなどの道具を作っていました。
この地域での竹細工は、農作業が行えない冬の時期に副収入を得るための大切な仕事でもありました。

その中でもかごをよく作っていた部落にお住まいの職人さんにお願いした
当店オリジナルサイズの根曲竹の椀かごです。
一番大きなサイズ、職人さんが自ら考案されて作られた脱衣かごサイズも合わせると、全部で4サイズあります。

御年90を超えられた作り手の方のため、細かな仕様が変わることも多々ありますが、椀かごとして、使用される分には全て問題ありません。

また、こちらのページでもできる限り、仕様が違うものについてはご説明してまいります。

雄国の根曲竹細工は素朴で無骨、そして頑丈です。
幅をあまりそろえすぎずに、ひごを厚くとったり、
縁に半割にしただけの根曲竹をそのまま使用したりします。

作り手の好きな形、思いのままの形に成形するというよりは、
しなやかで強靭な根曲竹の性格をそのまま利用して、
あとは人の手で形を整えていきます。
編み上げたかごは均されてはいないものの、がっちりと丈夫なのが大きな特徴です。

椀かごや茶碗かごと言われるこのかご、
以前はいわゆる「水切りかご」として使われていたことと思います。

しかし、現代の台所は天板が昔のように木製ではなくステンレスだったり、
高気密であまり通気しない環境だったりと、
「水分」が他に行き場をなくし、吸収しやすい竹かごに集まってしまうことで、
水に濡れた食器を置く竹かごの底や、高台の底の縁にカビが生えやすい環境となっています。

そのため、この椀かごはよく使う食器や湯のみなどを洗って拭いた後に
器を伏せておくかごとして、シンクの横というよりは、
台所やダイニングの定位置に置いておくような使い方をご提案しています。

もちろん、水切りかごとしてお使いいただくこともできますが、
その場合はご自宅の台所の環境をよくご確認いただき
十分に風が通る環境や工夫を考慮し、かご自体の水分を良くふき取るなどのケアをお願いいたします。

4種類とも作り方はおおよそ同じです。

底上げになっている仕様から、キッチンまわり、テーブルまわりで置いておく
果物かごや野菜かごにも、使い勝手が良いと思います。

曲がりやくせのある根曲竹をそのまま利用する、雄国根曲竹細工の仕様ですと、
3〜5cmの揺れはよく起こりますので、サイズには余裕を持ってみていただけると幸いです。
どうしても収納する場所の横幅や奥行が決まっていたりする場合は、
お問い合わせいただければ、できるだけ在庫の中からご希望に合うようなサイズを
お探しいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

自然の野趣が感じられる、滋味深い雰囲気の根曲竹で作られた椀かごです。
このかごを持った瞬間に、丈夫な作りだとわかっていただけると思います。
ぜひ、ご自宅に取り入れてみてください。
現代の家にも不思議となじみ、愛嬌のある佇まいで、心を和ませてくれます。

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※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくはこちらをご覧ください。

サイズ(外寸) / 重さ
小サイズ:約25-32×25-30x高さ12-15cm(かご部分高さ10-13cm)/310g
中サイズ:約34-38×32-37x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/450g
大サイズ:約40-45×38-44x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/640g
特大サイズ(脱衣かご):約直径46x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/750g

福島県の喜多方市雄国地区の根曲竹細工は、その部落ごとに作るものが異なっていました。ある部落はざる専門、またある部落はかご専門といったように。

ニッコウキスゲの大群落のある雄国沼周辺で採る根曲竹は、通称で竹と言っていますが、直径は5~8mmしかなく、寒く雪深い山など高いところに育つ笹の1種です。

江戸時代の初めのころから、この根曲竹をナタだけで加工・細工して編み上げ、
日常生活で使うざるやかごなどの道具を作っていました。
この地域での竹細工は、農作業が行えない冬の時期に副収入を得るための大切な仕事でもありました。

その中でもかごをよく作っていた部落にお住まいの職人さんにお願いした
当店オリジナルサイズの根曲竹の椀かごです。
一番大きなサイズ、職人さんが自ら考案されて作られた脱衣かごサイズも合わせると、全部で4サイズあります。

御年90を超えられた作り手の方のため、細かな仕様が変わることも多々ありますが、椀かごとして、使用される分には全て問題ありません。

また、こちらのページでもできる限り、仕様が違うものについてはご説明してまいります。

雄国の根曲竹細工は素朴で無骨、そして頑丈です。
幅をあまりそろえすぎずに、ひごを厚くとったり、
縁に半割にしただけの根曲竹をそのまま使用したりします。

作り手の好きな形、思いのままの形に成形するというよりは、
しなやかで強靭な根曲竹の性格をそのまま利用して、
あとは人の手で形を整えていきます。
編み上げたかごは均されてはいないものの、がっちりと丈夫なのが大きな特徴です。

椀かごや茶碗かごと言われるこのかご、
以前はいわゆる「水切りかご」として使われていたことと思います。

しかし、現代の台所は天板が昔のように木製ではなくステンレスだったり、
高気密であまり通気しない環境だったりと、
「水分」が他に行き場をなくし、吸収しやすい竹かごに集まってしまうことで、
水に濡れた食器を置く竹かごの底や、高台の底の縁にカビが生えやすい環境となっています。

そのため、この椀かごはよく使う食器や湯のみなどを洗って拭いた後に
器を伏せておくかごとして、シンクの横というよりは、
台所やダイニングの定位置に置いておくような使い方をご提案しています。

もちろん、水切りかごとしてお使いいただくこともできますが、
その場合はご自宅の台所の環境をよくご確認いただき
十分に風が通る環境や工夫を考慮し、かご自体の水分を良くふき取るなどのケアをお願いいたします。

4種類とも作り方はおおよそ同じです。

底上げになっている仕様から、キッチンまわり、テーブルまわりで置いておく
果物かごや野菜かごにも、使い勝手が良いと思います。

曲がりやくせのある根曲竹をそのまま利用する、雄国根曲竹細工の仕様ですと、
3〜5cmの揺れはよく起こりますので、サイズには余裕を持ってみていただけると幸いです。
どうしても収納する場所の横幅や奥行が決まっていたりする場合は、
お問い合わせいただければ、できるだけ在庫の中からご希望に合うようなサイズを
お探しいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

自然の野趣が感じられる、滋味深い雰囲気の根曲竹で作られた椀かごです。
このかごを持った瞬間に、丈夫な作りだとわかっていただけると思います。
ぜひ、ご自宅に取り入れてみてください。
現代の家にも不思議となじみ、愛嬌のある佇まいで、心を和ませてくれます。

サイズ(外寸) / 重さ
小サイズ:約25-32×25-30x高さ12-15cm(かご部分高さ10-13cm)/310g
中サイズ:約34-38×32-37x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/450g
大サイズ:約40-45×38-44x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/640g
特大サイズ(脱衣かご):約直径46x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/750g

福島県の喜多方市雄国地区の根曲竹細工は、その部落ごとに作るものが異なっていました。ある部落はざる専門、またある部落はかご専門といったように。

ニッコウキスゲの大群落のある雄国沼周辺で採る根曲竹は、通称で竹と言っていますが、直径は5~8mmしかなく、寒く雪深い山など高いところに育つ笹の1種です。

江戸時代の初めのころから、この根曲竹をナタだけで加工・細工して編み上げ、
日常生活で使うざるやかごなどの道具を作っていました。
この地域での竹細工は、農作業が行えない冬の時期に副収入を得るための大切な仕事でもありました。

その中でもかごをよく作っていた部落にお住まいの職人さんにお願いした
当店オリジナルサイズの根曲竹の椀かごです。
一番大きなサイズ、職人さんが自ら考案されて作られた脱衣かごサイズも合わせると、全部で4サイズあります。

御年90を超えられた作り手の方のため、細かな仕様が変わることも多々ありますが、椀かごとして、使用される分には全て問題ありません。

また、こちらのページでもできる限り、仕様が違うものについてはご説明してまいります。

雄国の根曲竹細工は素朴で無骨、そして頑丈です。
幅をあまりそろえすぎずに、ひごを厚くとったり、
縁に半割にしただけの根曲竹をそのまま使用したりします。

作り手の好きな形、思いのままの形に成形するというよりは、
しなやかで強靭な根曲竹の性格をそのまま利用して、
あとは人の手で形を整えていきます。
編み上げたかごは均されてはいないものの、がっちりと丈夫なのが大きな特徴です。

椀かごや茶碗かごと言われるこのかご、
以前はいわゆる「水切りかご」として使われていたことと思います。

しかし、現代の台所は天板が昔のように木製ではなくステンレスだったり、
高気密であまり通気しない環境だったりと、
「水分」が他に行き場をなくし、吸収しやすい竹かごに集まってしまうことで、
水に濡れた食器を置く竹かごの底や、高台の底の縁にカビが生えやすい環境となっています。

そのため、この椀かごはよく使う食器や湯のみなどを洗って拭いた後に
器を伏せておくかごとして、シンクの横というよりは、
台所やダイニングの定位置に置いておくような使い方をご提案しています。

もちろん、水切りかごとしてお使いいただくこともできますが、
その場合はご自宅の台所の環境をよくご確認いただき
十分に風が通る環境や工夫を考慮し、かご自体の水分を良くふき取るなどのケアをお願いいたします。

4種類とも作り方はおおよそ同じです。

底上げになっている仕様から、キッチンまわり、テーブルまわりで置いておく
果物かごや野菜かごにも、使い勝手が良いと思います。

曲がりやくせのある根曲竹をそのまま利用する、雄国根曲竹細工の仕様ですと、
3〜5cmの揺れはよく起こりますので、サイズには余裕を持ってみていただけると幸いです。
どうしても収納する場所の横幅や奥行が決まっていたりする場合は、
お問い合わせいただければ、できるだけ在庫の中からご希望に合うようなサイズを
お探しいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

自然の野趣が感じられる、滋味深い雰囲気の根曲竹で作られた椀かごです。
このかごを持った瞬間に、丈夫な作りだとわかっていただけると思います。
ぜひ、ご自宅に取り入れてみてください。
現代の家にも不思議となじみ、愛嬌のある佇まいで、心を和ませてくれます。

サイズ(外寸) / 重さ
小サイズ:約25-32×25-30x高さ12-15cm(かご部分高さ10-13cm)/310g
中サイズ:約34-38×32-37x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/450g
大サイズ:約40-45×38-44x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/640g
特大サイズ(脱衣かご):約直径46x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/750g

福島県の喜多方市雄国地区の根曲竹細工は、その部落ごとに作るものが異なっていました。ある部落はざる専門、またある部落はかご専門といったように。

ニッコウキスゲの大群落のある雄国沼周辺で採る根曲竹は、通称で竹と言っていますが、直径は5~8mmしかなく、寒く雪深い山など高いところに育つ笹の1種です。

江戸時代の初めのころから、この根曲竹をナタだけで加工・細工して編み上げ、
日常生活で使うざるやかごなどの道具を作っていました。
この地域での竹細工は、農作業が行えない冬の時期に副収入を得るための大切な仕事でもありました。

その中でもかごをよく作っていた部落にお住まいの職人さんにお願いした
当店オリジナルサイズの根曲竹の椀かごです。
一番大きなサイズ、職人さんが自ら考案されて作られた脱衣かごサイズも合わせると、全部で4サイズあります。

御年90を超えられた作り手の方のため、細かな仕様が変わることも多々ありますが、椀かごとして、使用される分には全て問題ありません。

また、こちらのページでもできる限り、仕様が違うものについてはご説明してまいります。

雄国の根曲竹細工は素朴で無骨、そして頑丈です。
幅をあまりそろえすぎずに、ひごを厚くとったり、
縁に半割にしただけの根曲竹をそのまま使用したりします。

作り手の好きな形、思いのままの形に成形するというよりは、
しなやかで強靭な根曲竹の性格をそのまま利用して、
あとは人の手で形を整えていきます。
編み上げたかごは均されてはいないものの、がっちりと丈夫なのが大きな特徴です。

椀かごや茶碗かごと言われるこのかご、
以前はいわゆる「水切りかご」として使われていたことと思います。

しかし、現代の台所は天板が昔のように木製ではなくステンレスだったり、
高気密であまり通気しない環境だったりと、
「水分」が他に行き場をなくし、吸収しやすい竹かごに集まってしまうことで、
水に濡れた食器を置く竹かごの底や、高台の底の縁にカビが生えやすい環境となっています。

そのため、この椀かごはよく使う食器や湯のみなどを洗って拭いた後に
器を伏せておくかごとして、シンクの横というよりは、
台所やダイニングの定位置に置いておくような使い方をご提案しています。

もちろん、水切りかごとしてお使いいただくこともできますが、
その場合はご自宅の台所の環境をよくご確認いただき
十分に風が通る環境や工夫を考慮し、かご自体の水分を良くふき取るなどのケアをお願いいたします。

4種類とも作り方はおおよそ同じです。

底上げになっている仕様から、キッチンまわり、テーブルまわりで置いておく
果物かごや野菜かごにも、使い勝手が良いと思います。

曲がりやくせのある根曲竹をそのまま利用する、雄国根曲竹細工の仕様ですと、
3〜5cmの揺れはよく起こりますので、サイズには余裕を持ってみていただけると幸いです。
どうしても収納する場所の横幅や奥行が決まっていたりする場合は、
お問い合わせいただければ、できるだけ在庫の中からご希望に合うようなサイズを
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自然の野趣が感じられる、滋味深い雰囲気の根曲竹で作られた椀かごです。
このかごを持った瞬間に、丈夫な作りだとわかっていただけると思います。
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現代の家にも不思議となじみ、愛嬌のある佇まいで、心を和ませてくれます。

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サイズ(外寸) / 重さ
小サイズ:約25-32×25-30x高さ12-15cm(かご部分高さ10-13cm)/310g
中サイズ:約34-38×32-37x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/450g
大サイズ:約40-45×38-44x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/640g
特大サイズ(脱衣かご):約直径46x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/750g

福島県の喜多方市雄国地区の根曲竹細工は、その部落ごとに作るものが異なっていました。ある部落はざる専門、またある部落はかご専門といったように。

ニッコウキスゲの大群落のある雄国沼周辺で採る根曲竹は、通称で竹と言っていますが、直径は5~8mmしかなく、寒く雪深い山など高いところに育つ笹の1種です。

江戸時代の初めのころから、この根曲竹をナタだけで加工・細工して編み上げ、
日常生活で使うざるやかごなどの道具を作っていました。
この地域での竹細工は、農作業が行えない冬の時期に副収入を得るための大切な仕事でもありました。

その中でもかごをよく作っていた部落にお住まいの職人さんにお願いした
当店オリジナルサイズの根曲竹の椀かごです。
一番大きなサイズ、職人さんが自ら考案されて作られた脱衣かごサイズも合わせると、全部で4サイズあります。

御年90を超えられた作り手の方のため、細かな仕様が変わることも多々ありますが、椀かごとして、使用される分には全て問題ありません。

また、こちらのページでもできる限り、仕様が違うものについてはご説明してまいります。

雄国の根曲竹細工は素朴で無骨、そして頑丈です。
幅をあまりそろえすぎずに、ひごを厚くとったり、
縁に半割にしただけの根曲竹をそのまま使用したりします。

作り手の好きな形、思いのままの形に成形するというよりは、
しなやかで強靭な根曲竹の性格をそのまま利用して、
あとは人の手で形を整えていきます。
編み上げたかごは均されてはいないものの、がっちりと丈夫なのが大きな特徴です。

椀かごや茶碗かごと言われるこのかご、
以前はいわゆる「水切りかご」として使われていたことと思います。

しかし、現代の台所は天板が昔のように木製ではなくステンレスだったり、
高気密であまり通気しない環境だったりと、
「水分」が他に行き場をなくし、吸収しやすい竹かごに集まってしまうことで、
水に濡れた食器を置く竹かごの底や、高台の底の縁にカビが生えやすい環境となっています。

そのため、この椀かごはよく使う食器や湯のみなどを洗って拭いた後に
器を伏せておくかごとして、シンクの横というよりは、
台所やダイニングの定位置に置いておくような使い方をご提案しています。

もちろん、水切りかごとしてお使いいただくこともできますが、
その場合はご自宅の台所の環境をよくご確認いただき
十分に風が通る環境や工夫を考慮し、かご自体の水分を良くふき取るなどのケアをお願いいたします。

4種類とも作り方はおおよそ同じです。

底上げになっている仕様から、キッチンまわり、テーブルまわりで置いておく
果物かごや野菜かごにも、使い勝手が良いと思います。

曲がりやくせのある根曲竹をそのまま利用する、雄国根曲竹細工の仕様ですと、
3〜5cmの揺れはよく起こりますので、サイズには余裕を持ってみていただけると幸いです。
どうしても収納する場所の横幅や奥行が決まっていたりする場合は、
お問い合わせいただければ、できるだけ在庫の中からご希望に合うようなサイズを
お探しいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

自然の野趣が感じられる、滋味深い雰囲気の根曲竹で作られた椀かごです。
このかごを持った瞬間に、丈夫な作りだとわかっていただけると思います。
ぜひ、ご自宅に取り入れてみてください。
現代の家にも不思議となじみ、愛嬌のある佇まいで、心を和ませてくれます。


          

※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくはこちらをご覧ください。

サイズ(外寸) / 重さ
小サイズ:約25-32×25-30x高さ12-15cm(かご部分高さ10-13cm)/310g
中サイズ:約34-38×32-37x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/450g
大サイズ:約40-45×38-44x高さ16cm(かご部分高さ12cm)/640g
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福島県の喜多方市雄国地区の根曲竹細工は、その部落ごとに作るものが異なっていました。ある部落はざる専門、またある部落はかご専門といったように。

ニッコウキスゲの大群落のある雄国沼周辺で採る根曲竹は、通称で竹と言っていますが、直径は5~8mmしかなく、寒く雪深い山など高いところに育つ笹の1種です。

江戸時代の初めのころから、この根曲竹をナタだけで加工・細工して編み上げ、
日常生活で使うざるやかごなどの道具を作っていました。
この地域での竹細工は、農作業が行えない冬の時期に副収入を得るための大切な仕事でもありました。

その中でもかごをよく作っていた部落にお住まいの職人さんにお願いした
当店オリジナルサイズの根曲竹の椀かごです。
一番大きなサイズ、職人さんが自ら考案されて作られた脱衣かごサイズも合わせると、全部で4サイズあります。

御年90を超えられた作り手の方のため、細かな仕様が変わることも多々ありますが、椀かごとして、使用される分には全て問題ありません。

また、こちらのページでもできる限り、仕様が違うものについてはご説明してまいります。

雄国の根曲竹細工は素朴で無骨、そして頑丈です。
幅をあまりそろえすぎずに、ひごを厚くとったり、
縁に半割にしただけの根曲竹をそのまま使用したりします。

作り手の好きな形、思いのままの形に成形するというよりは、
しなやかで強靭な根曲竹の性格をそのまま利用して、
あとは人の手で形を整えていきます。
編み上げたかごは均されてはいないものの、がっちりと丈夫なのが大きな特徴です。

椀かごや茶碗かごと言われるこのかご、
以前はいわゆる「水切りかご」として使われていたことと思います。

しかし、現代の台所は天板が昔のように木製ではなくステンレスだったり、
高気密であまり通気しない環境だったりと、
「水分」が他に行き場をなくし、吸収しやすい竹かごに集まってしまうことで、
水に濡れた食器を置く竹かごの底や、高台の底の縁にカビが生えやすい環境となっています。

そのため、この椀かごはよく使う食器や湯のみなどを洗って拭いた後に
器を伏せておくかごとして、シンクの横というよりは、
台所やダイニングの定位置に置いておくような使い方をご提案しています。

もちろん、水切りかごとしてお使いいただくこともできますが、
その場合はご自宅の台所の環境をよくご確認いただき
十分に風が通る環境や工夫を考慮し、かご自体の水分を良くふき取るなどのケアをお願いいたします。

4種類とも作り方はおおよそ同じです。

底上げになっている仕様から、キッチンまわり、テーブルまわりで置いておく
果物かごや野菜かごにも、使い勝手が良いと思います。

曲がりやくせのある根曲竹をそのまま利用する、雄国根曲竹細工の仕様ですと、
3〜5cmの揺れはよく起こりますので、サイズには余裕を持ってみていただけると幸いです。
どうしても収納する場所の横幅や奥行が決まっていたりする場合は、
お問い合わせいただければ、できるだけ在庫の中からご希望に合うようなサイズを
お探しいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

自然の野趣が感じられる、滋味深い雰囲気の根曲竹で作られた椀かごです。
このかごを持った瞬間に、丈夫な作りだとわかっていただけると思います。
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現代の家にも不思議となじみ、愛嬌のある佇まいで、心を和ませてくれます。