サイズ(外寸) / 重さ
正方形タイプ:約20x20x高さ14cm(かご部分の高さ12cm)/200g
長四角タイプ:約20x39x高さ14cm(かご部分の高さ12cm)/360g

かつて伊予(いよ)の国と言われた愛媛県。
現在も南予、中予、東予と大きく3地区としてとらえられ、
竹細工に関しては、南予エリアに位置する大洲市周辺の竹がよく使われています。
道後温泉を有する松山市周辺(中予エリア)においては
お風呂道具を入れる「湯かご」が有名です。
しかし、昔からあったいわゆる伊予竹細工や伊予竹工芸と言われるものは、
昨今はなかなか見られなくなってしまいました。

その代わりに新しい世代の方が大分県別府の訓練センターで竹細工を学び、
地元の愛媛県、ひいては四国全体の竹細工を盛り上げようと日々、活動されています。
そのような志を持った作り手によるかごの数々は、いずれもがっちりとして頼りがいのある仕上がりです。
















作り手の方は、「椀かご」としての使い方も提案されています。
正方形タイプには湯呑みやフリーカップが4つほど、
長四角タイプであれば、茶碗やお椀、銘々皿や小鉢、フリーカップなど、いろいろと入りそうです。

こちらは、洗ったうつわなどをそのまま入れる、「水切りかご」としてはあまり向いていません。
水気を十分切ったあと、よく乾かすために入れておくかごとして、
または、よく使う食器を保管しておくかごとしてお勧めします。
水筒など、ちょっと長さのあるものをよく乾かしたり、
定位置として置いておきたいときにも、ピッタリのサイズです。
足がついていると、底が通気するため、安心感があります。
椀かごのほかにも、タオル入れにしたり、CDやDVD入れとして。
スパイスや調味料を入れたり、コスメボックスとしても。
どちらかお好きなタイプをお選びください。
