サイズ(外寸) / 重さ
約35x27x高さ10cm/240g
こちらは青い真竹を天日干し、または煮沸などの熱処理にて
竹の油と色を抜いた「白竹」を使って作られた、A4サイズの角バスケットです。

全体はその白竹を使って、八角形を作る「八つ目編み」という編み模様で、作られています。
5mmほどのひごで、連続する八角形を作り出しています。幾何学模様が美しいです。
縁部分は籐(とう)を使って、巻き留めています。
こちらは内側です。編み目のひとつひとつに、籐を巻き付けています
上から見ています。同様に規則的に巻き留めています。硬い竹を緩やかではありますが、直角に曲げています。
裏返したところです。底面も美しいです。
底の角部分のみ、六角形の形ができます。
A4サイズの紙が、クリアファイルに入れた状態で、少し余裕を持って入ります。
底面も八つ目編みですが、補強の力竹(ちからだけ)が刺さっていますので、
安心感があります。

白竹の美しさを存分に楽しめる編み模様。
何も入っていない状態でも、十分に目を楽しませてくれます。
各種書類の整理をするかごとして。
そのほかキッチン周りで、乾物や調味料、茶葉やお菓子をたっぷりと入れておいても。
この白竹の黄色は和室・洋室を問わず、相性が良いです。
畳の部屋に置いていただいても、
フローリングに白壁というような洋室でお使いいただいても、馴染んでくれます。
何かと現代に使い勝手の良いこのA4サイズが入るかごは、
日々の雑多なものも、包み込んでくれることと思います。
毎日の暮らしで、お楽しみいただけたらと思います。

__別府→地元に戻り、竹細工__
大分県別府市には竹細工の職業訓練センターがあり、
現在も毎年10名程が竹細工職人の卵として輩出されています。
入学する方々は様々な出自や年代、また目的をもって、
竹細工の世界へ飛び込んでいます。
しかし、現代においては竹細工を生業にすることは
決して簡単なこととは言えません。
竹細工の使い手が少なくなってしまった今、これは大きな課題と言えます。
そんな中、センター卒業後に地元へ戻り、
竹細工を続けていらっしゃる方がいます。
白竹を九州から取り寄せ、愛知県で製作されています。
サイズ(外寸) / 重さ
約35x27x高さ10cm/240g
こちらは青い真竹を天日干し、または煮沸などの熱処理にて
竹の油と色を抜いた「白竹」を使って作られた、A4サイズの角バスケットです。

全体はその白竹を使って、八角形を作る「八つ目編み」という編み模様で、作られています。
5mmほどのひごで、連続する八角形を作り出しています。幾何学模様が美しいです。
縁部分は籐(とう)を使って、巻き留めています。
こちらは内側です。編み目のひとつひとつに、籐を巻き付けています
上から見ています。同様に規則的に巻き留めています。硬い竹を緩やかではありますが、直角に曲げています。
裏返したところです。底面も美しいです。
底の角部分のみ、六角形の形ができます。
A4サイズの紙が、クリアファイルに入れた状態で、少し余裕を持って入ります。
底面も八つ目編みですが、補強の力竹(ちからだけ)が刺さっていますので、
安心感があります。

白竹の美しさを存分に楽しめる編み模様。
何も入っていない状態でも、十分に目を楽しませてくれます。
各種書類の整理をするかごとして。
そのほかキッチン周りで、乾物や調味料、茶葉やお菓子をたっぷりと入れておいても。
この白竹の黄色は和室・洋室を問わず、相性が良いです。
畳の部屋に置いていただいても、
フローリングに白壁というような洋室でお使いいただいても、馴染んでくれます。
何かと現代に使い勝手の良いこのA4サイズが入るかごは、
日々の雑多なものも、包み込んでくれることと思います。
毎日の暮らしで、お楽しみいただけたらと思います。

__別府→地元に戻り、竹細工__
大分県別府市には竹細工の職業訓練センターがあり、
現在も毎年10名程が竹細工職人の卵として輩出されています。
入学する方々は様々な出自や年代、また目的をもって、
竹細工の世界へ飛び込んでいます。
しかし、現代においては竹細工を生業にすることは
決して簡単なこととは言えません。
竹細工の使い手が少なくなってしまった今、これは大きな課題と言えます。
そんな中、センター卒業後に地元へ戻り、
竹細工を続けていらっしゃる方がいます。
白竹を九州から取り寄せ、愛知県で製作されています。