サイズ(外寸) / 重さ
24cm:約直径24x高さ3cm/140g
27cm:約直径27x高さ3cm/170g
31cm:約直径31x高さ3cm/200g
こちらは青い真竹を天日干し、または煮沸などの熱処理にて
竹の油と色を抜いた「白竹」を使って作られた「盛り皿」です。
小・中・大の3サイズとなっています。

3つのサイズは直径24cm、27cm、31cmと、おおよそ3cmずつ大きさが変わります。
さらに大きな35cmサイズ、39cmサイズもございます。→こちらからどうぞ

3サイズともおおよそ作りは同じです。
全体はその白竹を使って、「亀甲編み(きっこうあみ)」または、「鉄線編み(てっせんあみ)」と呼ばれる編み模様で、作られています。
広めの幅のひごで、連続する編み模様を作り出しています。
縁部分は籐(とう)を使って、巻き留めています。
こちらは縁部分を裏返したところです。表も裏も遜色のない仕上げです。
裏返したところです。底面も美しいです。
裏面は竹の繊維の様子が、存分にご覧いただけます。
編み目はかっちりと、硬めで丈夫なつくりです。
その秘訣は「2枚はぎ」という手法で薄くしたひごを2枚重ねて編むことで、強度を増しています。
それでは、順番にご紹介していきます。こちらは直径24cmサイズです。
おおよそ1-2人分の麺類やおにぎりなどを載せるのにちょうどよい大きさです。パンもよく合うと思います。
こちらは直径27cmサイズです。
おおよそ2-4人分の麺類やおにぎりなどが載せられる大きさと言えます。果物などを載せるお皿としても。
こちらは直径31cmサイズです。
おおよそ3-5人分の麺類やおにぎりなどを載せるのにちょうどよい大きさです。鍋の具材などをたっぷりと盛り付けにも。
どこまでも白竹の美しさを存分に。
何も入っていない状態でも、十分に目を楽しませてくれます。

日々の料理の盛り付け皿として、ぜひ。
少し大きめのサイズに余裕を持って盛り付けて、余白の編み目を楽しんでも。
盛り付け皿としてもいいですし、果物をたっぷりと置いておく果物かごとして、
お使いいただいても、色が映えそうです。
この白竹の黄色は和食・洋食を問わず、相性が良いです。
敷葉を敷いて、焼き魚や天ぷらに唐揚げなどを大胆に盛り付けたり、
はたまた、何も敷かずに焼きたてのパンをたっぷりと盛り付けたり。
おいしい想像は膨らみ続けます。
みなさまの生活に合わせてお使いいただけたら幸いです。
サイズをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

<別府→地元に戻り、竹細工>
大分県別府市には竹細工の職業訓練センターがあり、
現在も毎年10名程が竹細工職人の卵として輩出されています。
入学する方々は様々な出自や年代、また目的をもって、
竹細工の世界へ飛び込んでいます。
しかし、現代においては竹細工を生業にすることは
決して簡単なこととは言えません。
竹細工の使い手が少なくなってしまった今、これは大きな課題と言えます。
そんな中、センター卒業後に地元へ戻り、
竹細工を続けていらっしゃる方がいます。
白竹を九州から取り寄せ、愛知県で製作されています。
サイズ(外寸) / 重さ
24cm:約直径24x高さ3cm/140g
27cm:約直径27x高さ3cm/170g
31cm:約直径31x高さ3cm/200g
こちらは青い真竹を天日干し、または煮沸などの熱処理にて
竹の油と色を抜いた「白竹」を使って作られた「盛り皿」です。
小・中・大の3サイズとなっています。

3つのサイズは直径24cm、27cm、31cmと、おおよそ3cmずつ大きさが変わります。
さらに大きな35cmサイズ、39cmサイズもございます。→こちらからどうぞ

3サイズともおおよそ作りは同じです。
全体はその白竹を使って、「亀甲編み(きっこうあみ)」または、「鉄線編み(てっせんあみ)」と呼ばれる編み模様で、作られています。
広めの幅のひごで、連続する編み模様を作り出しています。
縁部分は籐(とう)を使って、巻き留めています。
こちらは縁部分を裏返したところです。表も裏も遜色のない仕上げです。
裏返したところです。底面も美しいです。
裏面は竹の繊維の様子が、存分にご覧いただけます。
編み目はかっちりと、硬めで丈夫なつくりです。
その秘訣は「2枚はぎ」という手法で薄くしたひごを2枚重ねて編むことで、強度を増しています。
それでは、順番にご紹介していきます。こちらは直径24cmサイズです。
おおよそ1-2人分の麺類やおにぎりなどを載せるのにちょうどよい大きさです。パンもよく合うと思います。
こちらは直径27cmサイズです。
おおよそ2-4人分の麺類やおにぎりなどが載せられる大きさと言えます。果物などを載せるお皿としても。
こちらは直径31cmサイズです。
おおよそ3-5人分の麺類やおにぎりなどを載せるのにちょうどよい大きさです。鍋の具材などをたっぷりと盛り付けにも。
どこまでも白竹の美しさを存分に。
何も入っていない状態でも、十分に目を楽しませてくれます。

日々の料理の盛り付け皿として、ぜひ。
少し大きめのサイズに余裕を持って盛り付けて、余白の編み目を楽しんでも。
盛り付け皿としてもいいですし、果物をたっぷりと置いておく果物かごとして、
お使いいただいても、色が映えそうです。
この白竹の黄色は和食・洋食を問わず、相性が良いです。
敷葉を敷いて、焼き魚や天ぷらに唐揚げなどを大胆に盛り付けたり、
はたまた、何も敷かずに焼きたてのパンをたっぷりと盛り付けたり。
おいしい想像は膨らみ続けます。
みなさまの生活に合わせてお使いいただけたら幸いです。
サイズをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

<別府→地元に戻り、竹細工>
大分県別府市には竹細工の職業訓練センターがあり、
現在も毎年10名程が竹細工職人の卵として輩出されています。
入学する方々は様々な出自や年代、また目的をもって、
竹細工の世界へ飛び込んでいます。
しかし、現代においては竹細工を生業にすることは
決して簡単なこととは言えません。
竹細工の使い手が少なくなってしまった今、これは大きな課題と言えます。
そんな中、センター卒業後に地元へ戻り、
竹細工を続けていらっしゃる方がいます。
白竹を九州から取り寄せ、愛知県で製作されています。