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サイズ(外寸) / 重さ
ブルー、ブラウンともに
約全長78cm (穂先幅20cm)/200g

こちらはホウキモロコシで作られた、
柄が短い、「こぶり手箒 -こぶりてぼうき-」という名の箒です。

「ブルー(ライトブルー×インディゴ)」と「ブラウン(ライトブラウン×ブラウン)」の2種類をご紹介します。

ホウキモロコシは、イネ科モロコシ属の一年草で、
春に種を播き、生育すると夏頃には2〜4m前後まで伸びます。

茎の先に穂がつき、箒には主にその穂の部分が使われます。

こちらの箒は長野で育てられた良質なホウキモロコシを使って、
作られています。

多くの箒を作ってこられた匠の技術を継承しながら、
ひとつひとつの材料、そして箒に真摯に向き合い、
箒作りをされている方の手による確かな作りです。

別のページでご紹介している「手箒-てぼうき-」よりもひとまわり小さい箒で、
ちょこっとこのあたり、あの部屋、と思いついたときに手軽に掃除をするのに
ちょうど良い、コンパクトなサイズです。

食卓の下に散らばったパン屑や落ちた食べかすをまとめたり、
掃除機が吸い取れないような大きさや形のゴミを掃き集めたりするのにも重宝します。

穂のコシが強く、それでいてしなやかで柔らかい掃きごこちです。
またこぶり手箒は、編み込みや糸の配色に趣向が凝らされているのも特徴です。

ホウキモロコシを手箒に成形していく過程で綿糸が使われていますが、
こちらの糸は草木染めで色付けされています。

こぶり手箒に使われている染糸

・「ブルー」タイプ ・・・ 「藍」と「玉ねぎ」の重ね染め(ライトブルー)×「藍」(インディゴ)
・「ライトブラウン」タイプ ・・・ 「玉ねぎ」(ライトブラウン)×「アセンヤク*」(ブラウン)

*アセンヤクはアカネ科の植物で、葉や若枝のエキスは生薬として用いられます。
**草木染めのため、色の濃淡などは個体差があります。

基本の姿勢は片手で柄を持ち、床に対して垂直に穂先をあてる。
それほどの力は要らず、本当に穂先で軽くなでるようにさっと掃くだけで、ごみが集まります。

畳だけでなく、フローリングやタイルの上もスッスッとなめらかに掃けますし、
ラグマットの目に入り込んだ埃やくずも、しっかりかきだしてくれます。

サッサッサッ、サッサッサッと箒が床をなでる軽やかな音が心地よく、
これで掃除を終えたあとには、部屋もすっきり整って、
適度に身体を動かした爽快感や開放感を得られるのではないかと思います。

お子さんでも使いやすい、軽やかな小さめサイズ。
160cm以上の方ですと、片手で持って掃くときに少し腰を曲げて掃くようなイメージです。

いつもは掃除機を使っているけれど、部分的に箒を取り入れたいという方には
こちらの箒がおすすめです。

ラグなどの織り目に合わせて、縦方向にも掃けます。
実際に手を動かし、向きを調整しながら自在にお掃除できるのも、箒の便利なところです。

いつでも使えるように、手の届くところにちょっと掛けておいても。

掃除用具というと、ロッカーに収納されていたり
目の届かないところに仕舞われていたりするようなイメージかもしれませんが、
リビングなど、よく箒を使う場所に、あえて、ちりとりとともに掛けておくのも良いのではないかと思います。

インテリアとしてもお楽しみいただきたいです。

そして、写真はご紹介したいお手入れの一つ。
日頃からよく「穂先を手でやさしく撫でるようにする」と良いそうです。
(*強めに引っ張ると穂が抜けてしまいますので、力加減にご注意ください。)

穂先についた埃や髪の毛を取りのぞきつつ、お掃除の前や後に、なでてみてください。
こうすることで、穂先のコンディションを整えて、長く使いつづけられます。

また、箒は長く使いつづけると、くせがついたり、穂先がすり減ってきたりしますが、
そういった経年の変化とともに、より自分に寄り添った、使い勝手の良い道具となっていくことと思います。

楽しい掃除の時間となりますように。

どちらかお好みの色をお選びください。

__ホウキモロコシの栽培と箒づくり__

こちらでご紹介している箒は、ホウキモロコシの栽培から箒づくりまで
ほぼ一人の方により、一貫して手掛けられています。

春になると畑に種を播き、芽を出して成長していくホウキモロコシを見守りながら
間引きをしたり、雑草を取り除いたりと手入れをしていき、
草丈がグンと伸びて、人の背丈を優に追い越した頃、
真夏の暑い盛りに穂の収穫を行います。

ホウキモロコシの穂の状態を自分の目で確認しながら、
ひとつひとつ手で摘み取っていき、この時期に一年分の箒の材料を取ります。

ここで収穫されたものは、数日間天日干しをしてから、
箒のどういう部分に使うか、選別されていきます。
(「選別」は、箒の良し悪しを決定するほどの重要な作業だそうです。)

そして、材料の下準備があり、ようやく箒の製作に入ります。

炎天下での畑の作業や管理。
材料の選別、箒の仕上げに至るまで、ひとつひとつが丁寧に、
誠意を持って手掛けられていることが、箒を手に取ると伝わってきます。

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※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくはこちらをご覧ください。

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柄が短い、「こぶり手箒 -こぶりてぼうき-」という名の箒です。

「ブルー(ライトブルー×インディゴ)」と「ブラウン(ライトブラウン×ブラウン)」の2種類をご紹介します。

ホウキモロコシは、イネ科モロコシ属の一年草で、
春に種を播き、生育すると夏頃には2〜4m前後まで伸びます。

茎の先に穂がつき、箒には主にその穂の部分が使われます。

こちらの箒は長野で育てられた良質なホウキモロコシを使って、
作られています。

多くの箒を作ってこられた匠の技術を継承しながら、
ひとつひとつの材料、そして箒に真摯に向き合い、
箒作りをされている方の手による確かな作りです。

別のページでご紹介している「手箒-てぼうき-」よりもひとまわり小さい箒で、
ちょこっとこのあたり、あの部屋、と思いついたときに手軽に掃除をするのに
ちょうど良い、コンパクトなサイズです。

食卓の下に散らばったパン屑や落ちた食べかすをまとめたり、
掃除機が吸い取れないような大きさや形のゴミを掃き集めたりするのにも重宝します。

穂のコシが強く、それでいてしなやかで柔らかい掃きごこちです。
またこぶり手箒は、編み込みや糸の配色に趣向が凝らされているのも特徴です。

ホウキモロコシを手箒に成形していく過程で綿糸が使われていますが、
こちらの糸は草木染めで色付けされています。

こぶり手箒に使われている染糸

・「ブルー」タイプ ・・・ 「藍」と「玉ねぎ」の重ね染め(ライトブルー)×「藍」(インディゴ)
・「ライトブラウン」タイプ ・・・ 「玉ねぎ」(ライトブラウン)×「アセンヤク*」(ブラウン)

*アセンヤクはアカネ科の植物で、葉や若枝のエキスは生薬として用いられます。
**草木染めのため、色の濃淡などは個体差があります。

基本の姿勢は片手で柄を持ち、床に対して垂直に穂先をあてる。
それほどの力は要らず、本当に穂先で軽くなでるようにさっと掃くだけで、ごみが集まります。

畳だけでなく、フローリングやタイルの上もスッスッとなめらかに掃けますし、
ラグマットの目に入り込んだ埃やくずも、しっかりかきだしてくれます。

サッサッサッ、サッサッサッと箒が床をなでる軽やかな音が心地よく、
これで掃除を終えたあとには、部屋もすっきり整って、
適度に身体を動かした爽快感や開放感を得られるのではないかと思います。

お子さんでも使いやすい、軽やかな小さめサイズ。
160cm以上の方ですと、片手で持って掃くときに少し腰を曲げて掃くようなイメージです。

いつもは掃除機を使っているけれど、部分的に箒を取り入れたいという方には
こちらの箒がおすすめです。

ラグなどの織り目に合わせて、縦方向にも掃けます。
実際に手を動かし、向きを調整しながら自在にお掃除できるのも、箒の便利なところです。

いつでも使えるように、手の届くところにちょっと掛けておいても。

掃除用具というと、ロッカーに収納されていたり
目の届かないところに仕舞われていたりするようなイメージかもしれませんが、
リビングなど、よく箒を使う場所に、あえて、ちりとりとともに掛けておくのも良いのではないかと思います。

インテリアとしてもお楽しみいただきたいです。

そして、写真はご紹介したいお手入れの一つ。
日頃からよく「穂先を手でやさしく撫でるようにする」と良いそうです。
(*強めに引っ張ると穂が抜けてしまいますので、力加減にご注意ください。)

穂先についた埃や髪の毛を取りのぞきつつ、お掃除の前や後に、なでてみてください。
こうすることで、穂先のコンディションを整えて、長く使いつづけられます。

また、箒は長く使いつづけると、くせがついたり、穂先がすり減ってきたりしますが、
そういった経年の変化とともに、より自分に寄り添った、使い勝手の良い道具となっていくことと思います。

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ほぼ一人の方により、一貫して手掛けられています。

春になると畑に種を播き、芽を出して成長していくホウキモロコシを見守りながら
間引きをしたり、雑草を取り除いたりと手入れをしていき、
草丈がグンと伸びて、人の背丈を優に追い越した頃、
真夏の暑い盛りに穂の収穫を行います。

ホウキモロコシの穂の状態を自分の目で確認しながら、
ひとつひとつ手で摘み取っていき、この時期に一年分の箒の材料を取ります。

ここで収穫されたものは、数日間天日干しをしてから、
箒のどういう部分に使うか、選別されていきます。
(「選別」は、箒の良し悪しを決定するほどの重要な作業だそうです。)

そして、材料の下準備があり、ようやく箒の製作に入ります。

炎天下での畑の作業や管理。
材料の選別、箒の仕上げに至るまで、ひとつひとつが丁寧に、
誠意を持って手掛けられていることが、箒を手に取ると伝わってきます。

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ホウキモロコシは、イネ科モロコシ属の一年草で、
春に種を播き、生育すると夏頃には2〜4m前後まで伸びます。

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こちらの箒は長野で育てられた良質なホウキモロコシを使って、
作られています。

多くの箒を作ってこられた匠の技術を継承しながら、
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ちょうど良い、コンパクトなサイズです。

食卓の下に散らばったパン屑や落ちた食べかすをまとめたり、
掃除機が吸い取れないような大きさや形のゴミを掃き集めたりするのにも重宝します。

穂のコシが強く、それでいてしなやかで柔らかい掃きごこちです。
またこぶり手箒は、編み込みや糸の配色に趣向が凝らされているのも特徴です。

ホウキモロコシを手箒に成形していく過程で綿糸が使われていますが、
こちらの糸は草木染めで色付けされています。

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・「ブルー」タイプ ・・・ 「藍」と「玉ねぎ」の重ね染め(ライトブルー)×「藍」(インディゴ)
・「ライトブラウン」タイプ ・・・ 「玉ねぎ」(ライトブラウン)×「アセンヤク*」(ブラウン)

*アセンヤクはアカネ科の植物で、葉や若枝のエキスは生薬として用いられます。
**草木染めのため、色の濃淡などは個体差があります。

基本の姿勢は片手で柄を持ち、床に対して垂直に穂先をあてる。
それほどの力は要らず、本当に穂先で軽くなでるようにさっと掃くだけで、ごみが集まります。

畳だけでなく、フローリングやタイルの上もスッスッとなめらかに掃けますし、
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これで掃除を終えたあとには、部屋もすっきり整って、
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160cm以上の方ですと、片手で持って掃くときに少し腰を曲げて掃くようなイメージです。

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(*強めに引っ張ると穂が抜けてしまいますので、力加減にご注意ください。)

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こうすることで、穂先のコンディションを整えて、長く使いつづけられます。

また、箒は長く使いつづけると、くせがついたり、穂先がすり減ってきたりしますが、
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春になると畑に種を播き、芽を出して成長していくホウキモロコシを見守りながら
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草丈がグンと伸びて、人の背丈を優に追い越した頃、
真夏の暑い盛りに穂の収穫を行います。

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ここで収穫されたものは、数日間天日干しをしてから、
箒のどういう部分に使うか、選別されていきます。
(「選別」は、箒の良し悪しを決定するほどの重要な作業だそうです。)

そして、材料の下準備があり、ようやく箒の製作に入ります。

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材料の選別、箒の仕上げに至るまで、ひとつひとつが丁寧に、
誠意を持って手掛けられていることが、箒を手に取ると伝わってきます。

サイズ(外寸) / 重さ
ブルー、ブラウンともに
約全長78cm (穂先幅20cm)/200g

こちらはホウキモロコシで作られた、
柄が短い、「こぶり手箒 -こぶりてぼうき-」という名の箒です。

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ホウキモロコシは、イネ科モロコシ属の一年草で、
春に種を播き、生育すると夏頃には2〜4m前後まで伸びます。

茎の先に穂がつき、箒には主にその穂の部分が使われます。

こちらの箒は長野で育てられた良質なホウキモロコシを使って、
作られています。

多くの箒を作ってこられた匠の技術を継承しながら、
ひとつひとつの材料、そして箒に真摯に向き合い、
箒作りをされている方の手による確かな作りです。

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ちょこっとこのあたり、あの部屋、と思いついたときに手軽に掃除をするのに
ちょうど良い、コンパクトなサイズです。

食卓の下に散らばったパン屑や落ちた食べかすをまとめたり、
掃除機が吸い取れないような大きさや形のゴミを掃き集めたりするのにも重宝します。

穂のコシが強く、それでいてしなやかで柔らかい掃きごこちです。
またこぶり手箒は、編み込みや糸の配色に趣向が凝らされているのも特徴です。

ホウキモロコシを手箒に成形していく過程で綿糸が使われていますが、
こちらの糸は草木染めで色付けされています。

こぶり手箒に使われている染糸

・「ブルー」タイプ ・・・ 「藍」と「玉ねぎ」の重ね染め(ライトブルー)×「藍」(インディゴ)
・「ライトブラウン」タイプ ・・・ 「玉ねぎ」(ライトブラウン)×「アセンヤク*」(ブラウン)

*アセンヤクはアカネ科の植物で、葉や若枝のエキスは生薬として用いられます。
**草木染めのため、色の濃淡などは個体差があります。

基本の姿勢は片手で柄を持ち、床に対して垂直に穂先をあてる。
それほどの力は要らず、本当に穂先で軽くなでるようにさっと掃くだけで、ごみが集まります。

畳だけでなく、フローリングやタイルの上もスッスッとなめらかに掃けますし、
ラグマットの目に入り込んだ埃やくずも、しっかりかきだしてくれます。

サッサッサッ、サッサッサッと箒が床をなでる軽やかな音が心地よく、
これで掃除を終えたあとには、部屋もすっきり整って、
適度に身体を動かした爽快感や開放感を得られるのではないかと思います。

お子さんでも使いやすい、軽やかな小さめサイズ。
160cm以上の方ですと、片手で持って掃くときに少し腰を曲げて掃くようなイメージです。

いつもは掃除機を使っているけれど、部分的に箒を取り入れたいという方には
こちらの箒がおすすめです。

ラグなどの織り目に合わせて、縦方向にも掃けます。
実際に手を動かし、向きを調整しながら自在にお掃除できるのも、箒の便利なところです。

いつでも使えるように、手の届くところにちょっと掛けておいても。

掃除用具というと、ロッカーに収納されていたり
目の届かないところに仕舞われていたりするようなイメージかもしれませんが、
リビングなど、よく箒を使う場所に、あえて、ちりとりとともに掛けておくのも良いのではないかと思います。

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そして、写真はご紹介したいお手入れの一つ。
日頃からよく「穂先を手でやさしく撫でるようにする」と良いそうです。
(*強めに引っ張ると穂が抜けてしまいますので、力加減にご注意ください。)

穂先についた埃や髪の毛を取りのぞきつつ、お掃除の前や後に、なでてみてください。
こうすることで、穂先のコンディションを整えて、長く使いつづけられます。

また、箒は長く使いつづけると、くせがついたり、穂先がすり減ってきたりしますが、
そういった経年の変化とともに、より自分に寄り添った、使い勝手の良い道具となっていくことと思います。

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春になると畑に種を播き、芽を出して成長していくホウキモロコシを見守りながら
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草丈がグンと伸びて、人の背丈を優に追い越した頃、
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誠意を持って手掛けられていることが、箒を手に取ると伝わってきます。

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サイズ(外寸) / 重さ
ブルー、ブラウンともに
約全長78cm (穂先幅20cm)/200g

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ホウキモロコシは、イネ科モロコシ属の一年草で、
春に種を播き、生育すると夏頃には2〜4m前後まで伸びます。

茎の先に穂がつき、箒には主にその穂の部分が使われます。

こちらの箒は長野で育てられた良質なホウキモロコシを使って、
作られています。

多くの箒を作ってこられた匠の技術を継承しながら、
ひとつひとつの材料、そして箒に真摯に向き合い、
箒作りをされている方の手による確かな作りです。

別のページでご紹介している「手箒-てぼうき-」よりもひとまわり小さい箒で、
ちょこっとこのあたり、あの部屋、と思いついたときに手軽に掃除をするのに
ちょうど良い、コンパクトなサイズです。

食卓の下に散らばったパン屑や落ちた食べかすをまとめたり、
掃除機が吸い取れないような大きさや形のゴミを掃き集めたりするのにも重宝します。

穂のコシが強く、それでいてしなやかで柔らかい掃きごこちです。
またこぶり手箒は、編み込みや糸の配色に趣向が凝らされているのも特徴です。

ホウキモロコシを手箒に成形していく過程で綿糸が使われていますが、
こちらの糸は草木染めで色付けされています。

こぶり手箒に使われている染糸

・「ブルー」タイプ ・・・ 「藍」と「玉ねぎ」の重ね染め(ライトブルー)×「藍」(インディゴ)
・「ライトブラウン」タイプ ・・・ 「玉ねぎ」(ライトブラウン)×「アセンヤク*」(ブラウン)

*アセンヤクはアカネ科の植物で、葉や若枝のエキスは生薬として用いられます。
**草木染めのため、色の濃淡などは個体差があります。

基本の姿勢は片手で柄を持ち、床に対して垂直に穂先をあてる。
それほどの力は要らず、本当に穂先で軽くなでるようにさっと掃くだけで、ごみが集まります。

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お子さんでも使いやすい、軽やかな小さめサイズ。
160cm以上の方ですと、片手で持って掃くときに少し腰を曲げて掃くようなイメージです。

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実際に手を動かし、向きを調整しながら自在にお掃除できるのも、箒の便利なところです。

いつでも使えるように、手の届くところにちょっと掛けておいても。

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リビングなど、よく箒を使う場所に、あえて、ちりとりとともに掛けておくのも良いのではないかと思います。

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日頃からよく「穂先を手でやさしく撫でるようにする」と良いそうです。
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こうすることで、穂先のコンディションを整えて、長く使いつづけられます。

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ここで収穫されたものは、数日間天日干しをしてから、
箒のどういう部分に使うか、選別されていきます。
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そして、材料の下準備があり、ようやく箒の製作に入ります。

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材料の選別、箒の仕上げに至るまで、ひとつひとつが丁寧に、
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ブルー、ブラウンともに
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柄が短い、「こぶり手箒 -こぶりてぼうき-」という名の箒です。

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春に種を播き、生育すると夏頃には2〜4m前後まで伸びます。

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こちらの箒は長野で育てられた良質なホウキモロコシを使って、
作られています。

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ひとつひとつの材料、そして箒に真摯に向き合い、
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ちょこっとこのあたり、あの部屋、と思いついたときに手軽に掃除をするのに
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掃除機が吸い取れないような大きさや形のゴミを掃き集めたりするのにも重宝します。

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またこぶり手箒は、編み込みや糸の配色に趣向が凝らされているのも特徴です。

ホウキモロコシを手箒に成形していく過程で綿糸が使われていますが、
こちらの糸は草木染めで色付けされています。

こぶり手箒に使われている染糸

・「ブルー」タイプ ・・・ 「藍」と「玉ねぎ」の重ね染め(ライトブルー)×「藍」(インディゴ)
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*アセンヤクはアカネ科の植物で、葉や若枝のエキスは生薬として用いられます。
**草木染めのため、色の濃淡などは個体差があります。

基本の姿勢は片手で柄を持ち、床に対して垂直に穂先をあてる。
それほどの力は要らず、本当に穂先で軽くなでるようにさっと掃くだけで、ごみが集まります。

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これで掃除を終えたあとには、部屋もすっきり整って、
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お子さんでも使いやすい、軽やかな小さめサイズ。
160cm以上の方ですと、片手で持って掃くときに少し腰を曲げて掃くようなイメージです。

いつもは掃除機を使っているけれど、部分的に箒を取り入れたいという方には
こちらの箒がおすすめです。

ラグなどの織り目に合わせて、縦方向にも掃けます。
実際に手を動かし、向きを調整しながら自在にお掃除できるのも、箒の便利なところです。

いつでも使えるように、手の届くところにちょっと掛けておいても。

掃除用具というと、ロッカーに収納されていたり
目の届かないところに仕舞われていたりするようなイメージかもしれませんが、
リビングなど、よく箒を使う場所に、あえて、ちりとりとともに掛けておくのも良いのではないかと思います。

インテリアとしてもお楽しみいただきたいです。

そして、写真はご紹介したいお手入れの一つ。
日頃からよく「穂先を手でやさしく撫でるようにする」と良いそうです。
(*強めに引っ張ると穂が抜けてしまいますので、力加減にご注意ください。)

穂先についた埃や髪の毛を取りのぞきつつ、お掃除の前や後に、なでてみてください。
こうすることで、穂先のコンディションを整えて、長く使いつづけられます。

また、箒は長く使いつづけると、くせがついたり、穂先がすり減ってきたりしますが、
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春になると畑に種を播き、芽を出して成長していくホウキモロコシを見守りながら
間引きをしたり、雑草を取り除いたりと手入れをしていき、
草丈がグンと伸びて、人の背丈を優に追い越した頃、
真夏の暑い盛りに穂の収穫を行います。

ホウキモロコシの穂の状態を自分の目で確認しながら、
ひとつひとつ手で摘み取っていき、この時期に一年分の箒の材料を取ります。

ここで収穫されたものは、数日間天日干しをしてから、
箒のどういう部分に使うか、選別されていきます。
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誠意を持って手掛けられていることが、箒を手に取ると伝わってきます。