サイズ(外寸) / 重さ
小サイズ:約33x27x高さ9cm/320g
大サイズ:約41x33x高さ10cm/430g

中国地方のほぼ中央に位置する広島県は山地がひろがり、
また瀬戸内海にも面しているため、
農業のほか、漁業や海浜エリアの工業と幅広く産業がさかえており、
「日本の縮図」と言われることもある地域です。
竹細工に関しても、竹林が多く存在しており、
むかしから盛んに行われていました。
その竹細工を、地域として保存していこうと
活動されている方々がいらっしゃいます。
この方々は、おもに真竹を使い、生活用品から工芸品まで
多種多様な竹工品を作られています。
初期のころに弊店でご紹介していた水切りかごを作られる方は、
残念ながら数年前に他界されてしまいました。
こちらは、その方からかご編みの技術を受け継ぎ、
おなじエリアで竹細工を続けていらっしゃる方が作ってくださったものです。
こちらの水切りかごを見ていると、
故人の哲学をしっかりと受け継いだかご作りをされているように感じられます。

こちらのページでは、浅くて四角い水切りかご、
「小」と「大」の2サイズをご紹介します。
水切れがよくなるように、水分を吸い取らない竹のツルツルとした表皮を内側にしています。竹の皮は水をはじく性質があるため、水切りかごには最適の素材と言えます。きれいな四つ目の編み目が続きます。
縁の留めに「籐(とう)」に加えて一部ステンレス線を使用しているのは、作り手の方のこだわりです。この縁巻きを籐だけで留めると、一見ナチュラルに見えて良さそうではありますが、長年ご使用いただくにあたり、丈夫さの点でどうしても弱いとのこと。ステンレスを巻くことにより縁の強度が増し、さらに丈夫なかごとなります。
かごの側面は縦骨に太めの竹ひご、横に細いひごを使ってござ目編みで仕上げられています。
かごの底面には2本の力竹(ちからだけ)が「X字」に取り付けられています。補強のためのもので、かごにものを入れたときに底面を下から支えてくれます。
四隅には、シンプルに竹ひごを曲げて差された高台となる足がついています。その足があることでかごが少し浮き、通気がとれるようになります。
発送前の検品には細心の注意を払っておりますが、それでも配送時のちょっとした衝撃でかごの足の高さが微妙にずれて、ご使用のときにかごの”がたつき”が気になることがあるかもしれません。その場合は、高さが合わない足の竹ひごを少しずつ引っ張り、様子をみながら調節してください。また、こちらの写真のように、かごに少しの“ゆがみ”が見られることがあります。いずれもご了承ください。
それではサイズごとにご紹介します。こちらは小サイズです。1、2人分の食器やコップなどの水切りかごとして使い勝手が良さそうです。
よく使うカップを伏せておくかごとして。
竹や木のお箸、ヘラやカトラリーの水切りや乾かすためのかごとしても活躍します。
こちらは大サイズです。2~4人分の茶碗、汁碗、小皿、コップがのるほどの大きさです。
パンやお菓子の熱冷まし、果物の盛りかごにもおすすめです。写真では、2人分のご飯茶碗、汁碗、コップ、箸と箸置きを載せています。

また、食器洗浄機をお使いでも、
材料の性質上、食洗機に入れられない器や
竹や木でできたヘラや包丁やお玉などの調理道具、
スプーンやフォークや箸などを乾かすのにも使い勝手が良いですよ。

青竹の色味につきましては、季節によっても、また作り手さんの材料保管の方法によっても異なり、
お届けのタイミングによっては、グリーンがかった色が抜けて、
黄色味の出たかごをお届けすることもございます。
いずれもかごの仕上がりや品質に差異はなく、
ご使用上も問題ありませんので、ご安心ください。
本ページでご紹介している写真と
お届けしたかごの色味が異なる可能性があることにつきまして、
自然素材である青竹の性質上、あらかじめご了承ください。

水切りかごとしてお使いになる際は、
水で洗った食器をかごにのせる前に、食器の水を十分に切るようにしてください。
また、ご使用後は、その都度、かごをたわしやささらでシャカシャカと磨き、
風通しのいいところで乾かしてください。
もし身近で風通しのいいところがないようでしたら、
換気扇をできるだけ活用し、湿気が滞留しないようにすると良いです。

竹は長時間水分に触れていると、どうしてもカビが生えやすくなるため、
十分ご注意くださいませ。

青竹は時が経つにつれ、黄色から深みのある飴色へと移り変わっていきます。
ふとしたときに気づく、そうしたかごそのものの変化も楽しみの一つとなると思います。
圧迫感のない浅めの水切りかご、日々の食器の定位置としてどうぞ。
どちらかお好みのサイズをお選びください。
サイズ(外寸) / 重さ
小サイズ:約33x27x高さ9cm/320g
大サイズ:約41x33x高さ10cm/430g

中国地方のほぼ中央に位置する広島県は山地がひろがり、
また瀬戸内海にも面しているため、
農業のほか、漁業や海浜エリアの工業と幅広く産業がさかえており、
「日本の縮図」と言われることもある地域です。
竹細工に関しても、竹林が多く存在しており、
むかしから盛んに行われていました。
その竹細工を、地域として保存していこうと
活動されている方々がいらっしゃいます。
この方々は、おもに真竹を使い、生活用品から工芸品まで
多種多様な竹工品を作られています。
初期のころに弊店でご紹介していた水切りかごを作られる方は、
残念ながら数年前に他界されてしまいました。
こちらは、その方からかご編みの技術を受け継ぎ、
おなじエリアで竹細工を続けていらっしゃる方が作ってくださったものです。
こちらの水切りかごを見ていると、
故人の哲学をしっかりと受け継いだかご作りをされているように感じられます。

こちらのページでは、浅くて四角い水切りかご、
「小」と「大」の2サイズをご紹介します。
水切れがよくなるように、水分を吸い取らない竹のツルツルとした表皮を内側にしています。竹の皮は水をはじく性質があるため、水切りかごには最適の素材と言えます。きれいな四つ目の編み目が続きます。
縁の留めに「籐(とう)」に加えて一部ステンレス線を使用しているのは、作り手の方のこだわりです。この縁巻きを籐だけで留めると、一見ナチュラルに見えて良さそうではありますが、長年ご使用いただくにあたり、丈夫さの点でどうしても弱いとのこと。ステンレスを巻くことにより縁の強度が増し、さらに丈夫なかごとなります。
かごの側面は縦骨に太めの竹ひご、横に細いひごを使ってござ目編みで仕上げられています。
かごの底面には2本の力竹(ちからだけ)が「X字」に取り付けられています。補強のためのもので、かごにものを入れたときに底面を下から支えてくれます。
四隅には、シンプルに竹ひごを曲げて差された高台となる足がついています。その足があることでかごが少し浮き、通気がとれるようになります。
発送前の検品には細心の注意を払っておりますが、それでも配送時のちょっとした衝撃でかごの足の高さが微妙にずれて、ご使用のときにかごの”がたつき”が気になることがあるかもしれません。その場合は、高さが合わない足の竹ひごを少しずつ引っ張り、様子をみながら調節してください。また、こちらの写真のように、かごに少しの“ゆがみ”が見られることがあります。いずれもご了承ください。
それではサイズごとにご紹介します。こちらは小サイズです。1、2人分の食器やコップなどの水切りかごとして使い勝手が良さそうです。
よく使うカップを伏せておくかごとして。
竹や木のお箸、ヘラやカトラリーの水切りや乾かすためのかごとしても活躍します。
こちらは大サイズです。2~4人分の茶碗、汁碗、小皿、コップがのるほどの大きさです。
パンやお菓子の熱冷まし、果物の盛りかごにもおすすめです。写真では、2人分のご飯茶碗、汁碗、コップ、箸と箸置きを載せています。

また、食器洗浄機をお使いでも、
材料の性質上、食洗機に入れられない器や
竹や木でできたヘラや包丁やお玉などの調理道具、
スプーンやフォークや箸などを乾かすのにも使い勝手が良いですよ。

青竹の色味につきましては、季節によっても、また作り手さんの材料保管の方法によっても異なり、
お届けのタイミングによっては、グリーンがかった色が抜けて、
黄色味の出たかごをお届けすることもございます。
いずれもかごの仕上がりや品質に差異はなく、
ご使用上も問題ありませんので、ご安心ください。
本ページでご紹介している写真と
お届けしたかごの色味が異なる可能性があることにつきまして、
自然素材である青竹の性質上、あらかじめご了承ください。

水切りかごとしてお使いになる際は、
水で洗った食器をかごにのせる前に、食器の水を十分に切るようにしてください。
また、ご使用後は、その都度、かごをたわしやささらでシャカシャカと磨き、
風通しのいいところで乾かしてください。
もし身近で風通しのいいところがないようでしたら、
換気扇をできるだけ活用し、湿気が滞留しないようにすると良いです。

竹は長時間水分に触れていると、どうしてもカビが生えやすくなるため、
十分ご注意くださいませ。

青竹は時が経つにつれ、黄色から深みのある飴色へと移り変わっていきます。
ふとしたときに気づく、そうしたかごそのものの変化も楽しみの一つとなると思います。
圧迫感のない浅めの水切りかご、日々の食器の定位置としてどうぞ。
どちらかお好みのサイズをお選びください。