サイズ(外寸) / 重さ
フォーク:約全長17x幅2.5cm(すくう部分6×2.5cm)/10g
スプーン:全長17x幅3cm(すくう部分4.5x3cm)/10g

こちらは国内で採れるミズメという木を使って作られる
スイーツフォークとスイーツスプーンです。
「クリヤ」と「赤」の2色があります。
ミズメはカバノキ属でしっかりと硬い材質です。
木に特有の節や木目が目立たず、さらっとした風合い。
竹のカトラリーと同じく、とても軽いうえ、丈夫さも持ち合わせています。
ミズメは竹と違い、厚みのある木材から削り出すことができるため、大きな曲線や大胆な形を描くことができます。
こちらは持ち手部分を上から見ているところです。持ち手先端からほんの少しすくう部分に向かって、幅が絞られています。
少し厚みのある持ち手は、ゆるやかな長四角に仕上げられています。長四角になっているので、持っているときにくるっと向きが変わってしまうこともありません。
こちらは「クリヤ」のセットです。フォークもスプーンもミズメの木目がお楽しみいただけます。フォークは4本の爪があります。大きさのある果物もしっかりと差すことができます。
こちらは「赤」のセットです。フォークもスプーンもクリヤとおなじサイズ、形です。
スプーンのほうは緩やかなカーブで、一般的なスプーンに比べると、やや平たい作りとなっています。
フォークもスプーンもしっかりと角度をつけて、同じ角度に曲げられています。
そして、このスイーツフォークとスプーンの特徴は、平置きしたときに、先端がテーブルにつかないようになっているところです。
それぞれのタイプごとにご紹介します。こちらはフォークのクリヤです。プリンタルトに合わせて。
こちらはのスプーンのクリヤです。ゼリーやパフェなどもうまくすくうことができます。
こちらは赤のフォークです。形もクリヤと同じです。色を入れる工程が一つ加わっています。この赤色は、性別や国籍を問わず、お楽しみいただけると思います。
こちらはスプーンの赤です。マットな風合いのため、落ち着いた色味でもあり、ハッとさせるブライトな赤にも見えます。海外の方へのプレゼントにも。工具や機械を使い、さらに手で微調整をしながら仕上げています。
さらに研磨や塗装を重ね、実に滑らかに仕上げています。
お子さんにもお使いいただける大きさ、仕上がりです。
フォークもスプーンも歯で噛むと塗装がはげてしまうため、
お子さんが使うのであれば、歯を立てることなく上手に使える年齢になってからがおすすめです。
また、フォークは少し尖った形をしている部分もありますので、
お子さまの様子を見ながら、お使いなるようにしてください。

どちらも食品衛生法に適合した「ポリウレタン塗装」を施しています。
この仕上げをすることで表面を滑らかにし、
ミズメ材の内側への水や油の浸透を防ぐことで製品の耐久性を高めることができます。
歯を立てて噛んだり、鋭利なものを当てて傷が付くと、塗装が剥げて
そこから水が浸透して黒ずみやカビが生える原因となりますので、お控えください。
おなじ理由で、食器洗浄機も消耗を早めるため、
洗う際には、柔らかいスポンジと中性洗剤を使うことをお勧めします。
塗装はご使用になっているうちに少しずつ取れていきますが、
丁寧に扱えば、長くお楽しみいただけます。
お好みのスイーツを召し上がるときに。
ともに合わせる器の雰囲気や季節、その時の気分、食べるものによって、
色を変えるのも楽しそうです。

ちょうどよい長さで、いろいろなスイーツに合うのではないかと思います。

柔らかいスポンジ系のケーキはもちろん、ミルフィーユやミルクレープなどにも。
ぱりっとしたクレームブリュレに、硬さのあるタルトまで。


やわらかいケーキでしたら、スプーンタイプでもお召し上がりいただけそうです。
お皿に残りやすい柔らかいクリームもフォークとスプーンを使えば、
きれいに召し上がることができます。

たのしく、おいしいスイーツの時間を、このフォークとスプーンでぜひ。
お好みのタイプと色をお選びください。
<二代続く、大分県でのカトラリー作り>
大分県でご両親の代から、カトラリー作りを続けている方がいらっしゃいます。
本来は継ぐつもりのなかったカトラリー作りを受け継ぎ、
ご自身で今一度カトラリー作りを捉え直し、
今では幅広い商品ラインナップを、日々作り続けられています。
先代では竹のみを材料としていましたが、形の幅を広げるため、
改めて木のカトラリー製作の修行をされ、竹という素材では実現が難しい、
深さのあるレンゲやレードル、お皿なども作られています。
「カトラリー=日常使いのもの」という当主のお考えから、
何よりも使い勝手を一番に考えられていますが、
自ずと仕上がった作品には目を楽しませる色味やデザイン性が散りばめられているように感じます。
熟練の確かな腕で行われる妥協のない研磨作業とポリウレタン塗装がかけられたカトラリーは、
どの世代の方も安心して使える口当たりのなめらかさと、お手入れのしやすさを兼ね備えています。
たくさんの作品からきっと手やお口に合う一品が見つかることと思います。
サイズ(外寸) / 重さ
フォーク:約全長17x幅2.5cm(すくう部分6×2.5cm)/10g
スプーン:全長17x幅3cm(すくう部分4.5x3cm)/10g

こちらは国内で採れるミズメという木を使って作られる
スイーツフォークとスイーツスプーンです。
「クリヤ」と「赤」の2色があります。
ミズメはカバノキ属でしっかりと硬い材質です。
木に特有の節や木目が目立たず、さらっとした風合い。
竹のカトラリーと同じく、とても軽いうえ、丈夫さも持ち合わせています。
ミズメは竹と違い、厚みのある木材から削り出すことができるため、大きな曲線や大胆な形を描くことができます。
こちらは持ち手部分を上から見ているところです。持ち手先端からほんの少しすくう部分に向かって、幅が絞られています。
少し厚みのある持ち手は、ゆるやかな長四角に仕上げられています。長四角になっているので、持っているときにくるっと向きが変わってしまうこともありません。
こちらは「クリヤ」のセットです。フォークもスプーンもミズメの木目がお楽しみいただけます。フォークは4本の爪があります。大きさのある果物もしっかりと差すことができます。
こちらは「赤」のセットです。フォークもスプーンもクリヤとおなじサイズ、形です。
スプーンのほうは緩やかなカーブで、一般的なスプーンに比べると、やや平たい作りとなっています。
フォークもスプーンもしっかりと角度をつけて、同じ角度に曲げられています。
そして、このスイーツフォークとスプーンの特徴は、平置きしたときに、先端がテーブルにつかないようになっているところです。
それぞれのタイプごとにご紹介します。こちらはフォークのクリヤです。プリンタルトに合わせて。
こちらはのスプーンのクリヤです。ゼリーやパフェなどもうまくすくうことができます。
こちらは赤のフォークです。形もクリヤと同じです。色を入れる工程が一つ加わっています。この赤色は、性別や国籍を問わず、お楽しみいただけると思います。
こちらはスプーンの赤です。マットな風合いのため、落ち着いた色味でもあり、ハッとさせるブライトな赤にも見えます。海外の方へのプレゼントにも。工具や機械を使い、さらに手で微調整をしながら仕上げています。
さらに研磨や塗装を重ね、実に滑らかに仕上げています。
お子さんにもお使いいただける大きさ、仕上がりです。
フォークもスプーンも歯で噛むと塗装がはげてしまうため、
お子さんが使うのであれば、歯を立てることなく上手に使える年齢になってからがおすすめです。
また、フォークは少し尖った形をしている部分もありますので、
お子さまの様子を見ながら、お使いなるようにしてください。

どちらも食品衛生法に適合した「ポリウレタン塗装」を施しています。
この仕上げをすることで表面を滑らかにし、
ミズメ材の内側への水や油の浸透を防ぐことで製品の耐久性を高めることができます。
歯を立てて噛んだり、鋭利なものを当てて傷が付くと、塗装が剥げて
そこから水が浸透して黒ずみやカビが生える原因となりますので、お控えください。
おなじ理由で、食器洗浄機も消耗を早めるため、
洗う際には、柔らかいスポンジと中性洗剤を使うことをお勧めします。
塗装はご使用になっているうちに少しずつ取れていきますが、
丁寧に扱えば、長くお楽しみいただけます。
お好みのスイーツを召し上がるときに。
ともに合わせる器の雰囲気や季節、その時の気分、食べるものによって、
色を変えるのも楽しそうです。

ちょうどよい長さで、いろいろなスイーツに合うのではないかと思います。

柔らかいスポンジ系のケーキはもちろん、ミルフィーユやミルクレープなどにも。
ぱりっとしたクレームブリュレに、硬さのあるタルトまで。


やわらかいケーキでしたら、スプーンタイプでもお召し上がりいただけそうです。
お皿に残りやすい柔らかいクリームもフォークとスプーンを使えば、
きれいに召し上がることができます。

たのしく、おいしいスイーツの時間を、このフォークとスプーンでぜひ。
お好みのタイプと色をお選びください。
<二代続く、大分県でのカトラリー作り>
大分県でご両親の代から、カトラリー作りを続けている方がいらっしゃいます。
本来は継ぐつもりのなかったカトラリー作りを受け継ぎ、
ご自身で今一度カトラリー作りを捉え直し、
今では幅広い商品ラインナップを、日々作り続けられています。
先代では竹のみを材料としていましたが、形の幅を広げるため、
改めて木のカトラリー製作の修行をされ、竹という素材では実現が難しい、
深さのあるレンゲやレードル、お皿なども作られています。
「カトラリー=日常使いのもの」という当主のお考えから、
何よりも使い勝手を一番に考えられていますが、
自ずと仕上がった作品には目を楽しませる色味やデザイン性が散りばめられているように感じます。
熟練の確かな腕で行われる妥協のない研磨作業とポリウレタン塗装がかけられたカトラリーは、
どの世代の方も安心して使える口当たりのなめらかさと、お手入れのしやすさを兼ね備えています。
たくさんの作品からきっと手やお口に合う一品が見つかることと思います。