サイズ(外寸) / 重さ
フォーク:全長約21×1.5cm(先端部分9x3cm)/20g
ナイフ:全長約21.5×1.5cm(刃部分10×2.5cm)/10g
スプーン:全長約21×1.5cm(先端部分6×3.5cm)/20g
こちらは、国内で採れるミズメという木を使って作られるカトラリーです。

ミズメはカバノキ属でしっかりと硬い材質です。
木に特有の節や木目が目立たず、さらっとした風合い。
竹のカトラリーと同じく、とても軽いうえ、丈夫さも持ち合わせています。

こちらのページでは、「ディナーフォーク」「ディナーナイフ」「ディナースプーン」の3つをご紹介します。
いずれのタイプも、先端から爪や凹部分に向かって、少しだけ持ち手の幅が絞られています。幅は1.2cmー1.6cmほどです。
持ち手の厚みは0.7cm-0.8cmほど。手に持ちやすいよう、ゆるやかな波を打つような仕上がりになっています。
少し厚みのある持ち手は、ゆるやかな長四角に仕上げられています。長四角になっているので、持っているときにくるっと向きが変わってしまうこともありません。
特殊な工具や機械が用いられ、研磨を重ねているため、実になめらかな仕上がりです。
それぞれ全長21cmほどと、しっかりとした長さがあります。
小学生高学年ころから大人の方が、お使いになるのに適したサイズです。
フォークから順番にご紹介してまいります。爪の部分には十分な長さがあります。
長さがある爪は、厚みのある食べものをさしたり、サラダをザクザクと取ったりできます。
パスタにも。
続いては、ナイフです。
ナイフではありますが、刃が尖っているわけではありませんので、ご安心ください。魚のムニエルやゆで野菜のような柔らかい食べ物であれば、切り分けることができます。
こちらはスプーンです。
スープを召し上がるのにちょうど良いしっかりとした大きさです。
ピラフ、リゾット、カレーライスなどにも。
いずれも食品衛生法に適合した「ポリウレタン塗装」を施しています。
この仕上げをすることで表面を滑らかにし、
ミズメの内側へ水や油の浸透することを防ぎ、製品の耐久性を高めることができます。
その加工のおかげで、着色しやすいソースなどの色が移りにくく、
なにも塗装加工をしていない生成りのカトラリーと比較すると、
かなり長く最初の姿を保つことができるのが、嬉しいところです。

ただ、歯を立てて噛んだり、鋭利なものを当てて傷が付くと、塗装が早く剥げて
色素沈着や、水が浸透して黒ずみやカビが生える原因となりますので、お気をつけください。
おなじ理由で、食器洗浄機も消耗を早めるため、
洗う際には、柔らかいスポンジと中性洗剤を使うことをお勧めします。
塗装はご使用になっているうちに少しずつ取れていきますが、
丁寧に扱えば、長くお楽しみいただけます。

この生成りの色味は主張が強いわけではありませんので、
どんな食べ物や器にも合わせやすいと思います。
また、ミズメの素材感を十分に楽しむことができます。

サラダとハンバーグ、ライス。
はたまた、ふわふわのオムライスとスープのディナーに。
白身魚のソテーやポワレ、サーモンとキノコのムニエル。
きっとこのカトラリーでも召し上がりやすく、色味もよく合うと思います。
フォークとナイフとスプーンをセットで用意するのも、
お料理に合わせて、それぞれを使い分けるのも。
ご用途に応じて、お好みのタイプをお選びください。
<二代続く、大分県でのカトラリー作り>
大分県でご両親の代から、カトラリー作りを続けている方がいらっしゃいます。
本来は継ぐつもりのなかったカトラリー作りを受け継ぎ、
ご自身で今一度カトラリー作りを捉え直し、
今では幅広い商品ラインナップを、日々作り続けられています。
先代では竹のみを材料としていましたが、形の幅を広げるため、
改めて木のカトラリー製作の修行をされ、竹という素材では実現が難しい、
深さのあるレンゲやレードル、お皿なども作られています。
「カトラリー=日常使いのもの」という当主のお考えから、
何よりも使い勝手を一番に考えられていますが、
自ずと仕上がった作品には目を楽しませる色味やデザイン性が散りばめられているように感じます。
熟練の確かな腕で行われる妥協のない研磨作業とポリウレタン塗装がかけられたカトラリーは、
どの世代の方も安心して使える口当たりのなめらかさと、お手入れのしやすさを兼ね備えています。
たくさんの作品からきっと手やお口に合う一品が見つかることと思います。
サイズ(外寸) / 重さ
フォーク:全長約21×1.5cm(先端部分9x3cm)/20g
ナイフ:全長約21.5×1.5cm(刃部分10×2.5cm)/10g
スプーン:全長約21×1.5cm(先端部分6×3.5cm)/20g
こちらは、国内で採れるミズメという木を使って作られるカトラリーです。

ミズメはカバノキ属でしっかりと硬い材質です。
木に特有の節や木目が目立たず、さらっとした風合い。
竹のカトラリーと同じく、とても軽いうえ、丈夫さも持ち合わせています。

こちらのページでは、「ディナーフォーク」「ディナーナイフ」「ディナースプーン」の3つをご紹介します。
いずれのタイプも、先端から爪や凹部分に向かって、少しだけ持ち手の幅が絞られています。幅は1.2cmー1.6cmほどです。
持ち手の厚みは0.7cm-0.8cmほど。手に持ちやすいよう、ゆるやかな波を打つような仕上がりになっています。
少し厚みのある持ち手は、ゆるやかな長四角に仕上げられています。長四角になっているので、持っているときにくるっと向きが変わってしまうこともありません。
特殊な工具や機械が用いられ、研磨を重ねているため、実になめらかな仕上がりです。
それぞれ全長21cmほどと、しっかりとした長さがあります。
小学生高学年ころから大人の方が、お使いになるのに適したサイズです。
フォークから順番にご紹介してまいります。爪の部分には十分な長さがあります。
長さがある爪は、厚みのある食べものをさしたり、サラダをザクザクと取ったりできます。
パスタにも。
続いては、ナイフです。
ナイフではありますが、刃が尖っているわけではありませんので、ご安心ください。魚のムニエルやゆで野菜のような柔らかい食べ物であれば、切り分けることができます。
こちらはスプーンです。
スープを召し上がるのにちょうど良いしっかりとした大きさです。
ピラフ、リゾット、カレーライスなどにも。
いずれも食品衛生法に適合した「ポリウレタン塗装」を施しています。
この仕上げをすることで表面を滑らかにし、
ミズメの内側へ水や油の浸透することを防ぎ、製品の耐久性を高めることができます。
その加工のおかげで、着色しやすいソースなどの色が移りにくく、
なにも塗装加工をしていない生成りのカトラリーと比較すると、
かなり長く最初の姿を保つことができるのが、嬉しいところです。

ただ、歯を立てて噛んだり、鋭利なものを当てて傷が付くと、塗装が早く剥げて
色素沈着や、水が浸透して黒ずみやカビが生える原因となりますので、お気をつけください。
おなじ理由で、食器洗浄機も消耗を早めるため、
洗う際には、柔らかいスポンジと中性洗剤を使うことをお勧めします。
塗装はご使用になっているうちに少しずつ取れていきますが、
丁寧に扱えば、長くお楽しみいただけます。

この生成りの色味は主張が強いわけではありませんので、
どんな食べ物や器にも合わせやすいと思います。
また、ミズメの素材感を十分に楽しむことができます。

サラダとハンバーグ、ライス。
はたまた、ふわふわのオムライスとスープのディナーに。
白身魚のソテーやポワレ、サーモンとキノコのムニエル。
きっとこのカトラリーでも召し上がりやすく、色味もよく合うと思います。
フォークとナイフとスプーンをセットで用意するのも、
お料理に合わせて、それぞれを使い分けるのも。
ご用途に応じて、お好みのタイプをお選びください。
<二代続く、大分県でのカトラリー作り>
大分県でご両親の代から、カトラリー作りを続けている方がいらっしゃいます。
本来は継ぐつもりのなかったカトラリー作りを受け継ぎ、
ご自身で今一度カトラリー作りを捉え直し、
今では幅広い商品ラインナップを、日々作り続けられています。
先代では竹のみを材料としていましたが、形の幅を広げるため、
改めて木のカトラリー製作の修行をされ、竹という素材では実現が難しい、
深さのあるレンゲやレードル、お皿なども作られています。
「カトラリー=日常使いのもの」という当主のお考えから、
何よりも使い勝手を一番に考えられていますが、
自ずと仕上がった作品には目を楽しませる色味やデザイン性が散りばめられているように感じます。
熟練の確かな腕で行われる妥協のない研磨作業とポリウレタン塗装がかけられたカトラリーは、
どの世代の方も安心して使える口当たりのなめらかさと、お手入れのしやすさを兼ね備えています。
たくさんの作品からきっと手やお口に合う一品が見つかることと思います。