サイズ(外寸) / 重さ
Sサイズ:約30x23x高さ16cm(持ち手付き高さ27cm)/220g
Mサイズ:約38x26x高さ21cm(持ち手付き高さ33cm)/650g

こちらは「パイン」という木材から作られたかごです。
パインとは、欧米でよく見られるマツ科の針葉樹で、加工がしやすいことから
家具、柱や梁、床の材料としてもよく使われています。
こちらはエストニア産パインを使用しています。樹齢100〜120年のパイン材がかごの加工には適しているとのこと。
こちらではそのパインを使った、「ショッピングバスケット S・M 2サイズ」をご紹介します。
他のページでは、同じシリーズの「ショッピングバスケット L 2ハンドル」も
ご紹介していますので、よろしければご覧ください。

薄くスライスした幅広のひごを使い、縦横交互に規則的に編んでいます。こちらは持ち手がない側面の編み目の様子です。
木をそのまま編んでいる様な迫力がありますが、触れてみると、表面は滑らかな感触です。
縁の部分を外側から見ています。大胆に折り曲げて縁を作っています。
縁を折り曲げる際に、1cm前後、ほんの少しの平面を作ってから、折り返しています。こうすることで、薄い板を割ることなく編むことができます。木材をしっかりと90°ほど折り曲げていくため、ほんの少し毛羽立ちがあることがありますが、そこまで気になるほどではありません。不良品ではありませんので、ご了承ください。
こちらは持ち手部分を外側から見ています。この持ち手は、白樺の枝の繊維を捻って作られています。しっかりと丈夫な作りです。こちらは中サイズの様子です。
持ち手を斜め横から見ています。太いものと細いものを組み合わせて、滑らかなのラインを作っています。
上から見たところです。底部分は長方形、口部分は少し角を丸めて、楕円形となっています。
こちらはかごを裏返したところです。このかごを作るパインには節はなく、美しい木目を見ることができます。
縦も横もおおよそ同じ幅のひごで織り重ねられています。木目と違う方向に擦り傷の様なものがある場合がございますが、不良品ではありません。
外側の角部分です。うまく折り畳み、編まれています。作った職人さんのサインやイニシャルが入っています。
それではサイズごとにご紹介します。こちらはSサイズです。かわいらしいサイズです。ちょっと近所のコンビニなどに出かけるのに、ちょうど良いさずです。
こちらはMサイズです。大きさや容量としては、スーパーのかごに、このかごがすっぽりと入る程度です。
小ぶりのSサイズはちょっとしたご近所へのおでかけやお買い物にぴったりです。
Sサイズ、Mサイズ共に買い物かごとしてお使いいただくのも良いですし、
置いた時の佇まいも良いので、部屋の中で収納かごとしても。
普段から買い物する同じものでも、
このかごに入っているとずいぶん雰囲気も変わりそうです。
サイズをよくご確認の上、お好みのサイズをお選びください。

__エストニア アビヌルメ村のパインかご作り__
エストニア東部、ロシアとの国境にある国内最大の湖ペイプシ湖に程近い
アビヌルメ村では、200年以上前から「パイン(=マツ科の植物)」を使ってかごが作られています。
このアビヌルメ村で、エストニア産のパイン材を使用し、
25年に渡ってかご作りをされる、ご家族で経営されている工房があります。
そちらの工房で作られるかごは、実にシンプルで、
幅広の材を編み重ねた、パイン材の素材感を存分に楽しめるものです。
また、ねじりのある持ち手には白樺を使用するなど、
北ヨーロッパならではの材料、色味が特色です。
20人もの作り手を抱えるこちらの工房では、仕上がったかごの品質を維持し、
作り手にフィードバックするために、ご家族以外の作り手のものには、
かごの底にイニシャルを入れています。
「LIFE(=人々の生活)」や、お客様のリクエストからデザインされるという彼らのかごは、
エストニア国内ではもちろん、他の地域においても、
シンプルなデザインと、実用的であることから広く支持されています。
幅広いラインナップから、お気に入りの形やサイズがきっと見つかるのではないかと思います。
サイズ(外寸) / 重さ
Sサイズ:約30x23x高さ16cm(持ち手付き高さ27cm)/220g
Mサイズ:約38x26x高さ21cm(持ち手付き高さ33cm)/650g

こちらは「パイン」という木材から作られたかごです。
パインとは、欧米でよく見られるマツ科の針葉樹で、加工がしやすいことから
家具、柱や梁、床の材料としてもよく使われています。
こちらはエストニア産パインを使用しています。樹齢100〜120年のパイン材がかごの加工には適しているとのこと。
こちらではそのパインを使った、「ショッピングバスケット S・M 2サイズ」をご紹介します。
他のページでは、同じシリーズの「ショッピングバスケット L 2ハンドル」も
ご紹介していますので、よろしければご覧ください。

薄くスライスした幅広のひごを使い、縦横交互に規則的に編んでいます。こちらは持ち手がない側面の編み目の様子です。
木をそのまま編んでいる様な迫力がありますが、触れてみると、表面は滑らかな感触です。
縁の部分を外側から見ています。大胆に折り曲げて縁を作っています。
縁を折り曲げる際に、1cm前後、ほんの少しの平面を作ってから、折り返しています。こうすることで、薄い板を割ることなく編むことができます。木材をしっかりと90°ほど折り曲げていくため、ほんの少し毛羽立ちがあることがありますが、そこまで気になるほどではありません。不良品ではありませんので、ご了承ください。
こちらは持ち手部分を外側から見ています。この持ち手は、白樺の枝の繊維を捻って作られています。しっかりと丈夫な作りです。こちらは中サイズの様子です。
持ち手を斜め横から見ています。太いものと細いものを組み合わせて、滑らかなのラインを作っています。
上から見たところです。底部分は長方形、口部分は少し角を丸めて、楕円形となっています。
こちらはかごを裏返したところです。このかごを作るパインには節はなく、美しい木目を見ることができます。
縦も横もおおよそ同じ幅のひごで織り重ねられています。木目と違う方向に擦り傷の様なものがある場合がございますが、不良品ではありません。
外側の角部分です。うまく折り畳み、編まれています。作った職人さんのサインやイニシャルが入っています。
それではサイズごとにご紹介します。こちらはSサイズです。かわいらしいサイズです。ちょっと近所のコンビニなどに出かけるのに、ちょうど良いさずです。
こちらはMサイズです。大きさや容量としては、スーパーのかごに、このかごがすっぽりと入る程度です。
小ぶりのSサイズはちょっとしたご近所へのおでかけやお買い物にぴったりです。
Sサイズ、Mサイズ共に買い物かごとしてお使いいただくのも良いですし、
置いた時の佇まいも良いので、部屋の中で収納かごとしても。
普段から買い物する同じものでも、
このかごに入っているとずいぶん雰囲気も変わりそうです。
サイズをよくご確認の上、お好みのサイズをお選びください。

__エストニア アビヌルメ村のパインかご作り__
エストニア東部、ロシアとの国境にある国内最大の湖ペイプシ湖に程近い
アビヌルメ村では、200年以上前から「パイン(=マツ科の植物)」を使ってかごが作られています。
このアビヌルメ村で、エストニア産のパイン材を使用し、
25年に渡ってかご作りをされる、ご家族で経営されている工房があります。
そちらの工房で作られるかごは、実にシンプルで、
幅広の材を編み重ねた、パイン材の素材感を存分に楽しめるものです。
また、ねじりのある持ち手には白樺を使用するなど、
北ヨーロッパならではの材料、色味が特色です。
20人もの作り手を抱えるこちらの工房では、仕上がったかごの品質を維持し、
作り手にフィードバックするために、ご家族以外の作り手のものには、
かごの底にイニシャルを入れています。
「LIFE(=人々の生活)」や、お客様のリクエストからデザインされるという彼らのかごは、
エストニア国内ではもちろん、他の地域においても、
シンプルなデザインと、実用的であることから広く支持されています。
幅広いラインナップから、お気に入りの形やサイズがきっと見つかるのではないかと思います。