サイズ(外寸) / 重さ
うどん揚げざる:約直径48.5x高さ17cm/840g
そば揚げざる:約直径48.5x高さ17cm/850g

業務用の竹ざるはプラスティックや金物、はたまた機械に取って代わっているのが現状です。
しかし、こちらの職人さんは今でもがっちりとした業務用の竹ざるを矜恃を持って作っていらっしゃいます。その仕上がりと価格パフォーマンスは専門で作ってきたことを証明しています。
こちらはおそば屋さんやうどん屋さんで使用されている「揚げざる」です。
業務用で麺を茹でる釜は大きい方から一番釜、二番釜、三番釜などと呼ばれる規格があります。
それに合わせて竹ざるも作られてきました。一番釜用が尺七寸(直径約51cm)、二番釜用が尺六寸(直径約48cm)、三番釜用が尺五寸(直径45cm)というふうになっています。
こちらのページでは、そば揚げ用ざるとうどん揚げ用ざる、どちらも二番釜用の尺六寸(直径約48cm)サイズをご紹介いたします。
どちらも尺三寸(直径約39cm)から二尺(直径約60cm)ほどまで、製作可能です。
2タイプともおおよその仕様は同じです。

















編まれている部分は淡竹(はちく)を使用し、きれいに面取りがされており、
触り心地はなめらかで食材や入れたものが傷みにくくなっています。

現在では、なかなかしっかりとした業務用竹ざるが減っている中、
専門で作ってくださる作り手の方がいるのは実に頼もしい限りです。
ご家庭でお使いにある場合は、野菜の大量ストックかごや、
面取りが綺麗にされておりますので、脱衣かごとしても使えます。
ご注文の際はそば用かうどん用かお選びください。
また、別のサイズをご希望の方は、お問い合わせくださいませ。
