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サイズ(外寸) / 重さ
15cm:全体約直径15.5x高さ8.5cm/200g
   身直径15x高さ6cm
   蓋直径15.5x1cm(つまみ付き高さ2.5cm)
   竹す直径14x厚み0.5cm
18cm:全体約直径18x高さ11cm/270g
   身直径17.5x高さ7.5cm
   蓋直径18x1cm(つまみ付き高さ3cm)
   竹す直径16x厚み0.5cm
21cm:全体約直径21x高さ13cm/400g
   身直径21x高さ10cm
   蓋直径21x1cm(つまみ付き高さ3cm)
   竹す直径18.5x厚み0.5cm

こちらは蒸し料理をするのに使い勝手の良い「ミニ和せいろ」。
別途、鍋をご用意いただき、セットで使う調理道具です。

岐阜の「木曽ひのき」から作られた、扱いやすい小さめの3サイズをご紹介します。

木曽ひのきは、岐阜県の飛騨南部や東濃地域にかけて分布する天然ひのきで、法隆寺五重の塔の心材など、質の良い建築用材として、古くから使われてきました。

せいろには、丸太のひのきから柱を切り出したあとの「側板」が使われます。
木の皮を残した切りっぱなしの側板を、皮を削って厚みを揃え、
長さを揃えてせいろ用の製材にします。

そうして作られたひのき板を、お湯で柔らかくして丸く曲げていき、
最後に桜の皮(ミニ和せいろは塩化ビニール)を使って綴じます。
そのひとつひとつが手作業によって作られています。

こちらのページでは、「15cm」「18cm」「21cm」の3サイズをご紹介します。

それでは3サイズを順にご紹介します。
15cmサイズ:内径13.5cmほど。米飯1合分、または1人分の食材を調理できるサイズです。
18cmサイズ:内径16.5cmほど。ご飯2合分、または1〜2人分の食材を調理できるサイズです。
21cmサイズ:内径18.5cmほど。ご飯2合分、または2〜3人分の食材を調理できるサイズです。

しっかりと蒸されたご飯は、じゅうぶんな水分を含んで、ほどよくふっくらとします。
まるで炊きたてのような仕上がりで、おにぎりにしても美味しくいただけました。

蒸す時間や食材にもともと含まれる水分量、
または濡らした蒸し布を使ったり、オーブンシートを敷いたりなどの工夫でも
仕上がりの食感が変わるため、いろいろ試されてみるのも良いかと思います。

茹でたり揚げたりするのと異なり、あまり高温になり過ぎず栄養を失わないのも、
野菜や魚介など、食材の旨味を逃すことなく楽しめるのも、嬉しいところです。

白米や玄米ご飯の温め直しや、茶碗蒸し、おこわ、お赤飯作りに。
中華まんや蒸し焼売などにも。

中華せいろと和せいろ、両方使ってみての所感ですが、
5〜10分程度の蒸し物であれば、中華せいろの方が短時間でしっかり蒸すことができ、
10分以上の調理については、じっくりと蒸し上げる和せいろの方が向いているように思いました。

いずれにしても、電子レンジを使ったときとは全く違い、
その温かさ、美味しさ、食感、どれも格別!です。

温かい料理が嬉しい冬の季節はもちろん、
何段か重ねて一度に蒸せるせいろは、
忙しい日々の中の調理道具として、年中活躍してくれることと思います。

ミニ和せいろ3サイズにそれぞれ対応する、「富山県/アルミ 段付鍋 3サイズ」もございます。

大きすぎず、小さすぎず、ぴったりとはまる段付鍋は、
せいろとセットの蒸し料理にはもちろん、単独でも料理鍋としてあれこれ活躍してくれます。

こちらのページでは、せいろ(本体+蓋+竹すだれセット)単品のご紹介となっております。
対応する段付鍋はこちらのページ下部のリンクからお求めいただけます。
お好きなサイズと組み合わせをそれぞれお選びください。

「富山県/アルミ 段付鍋 3サイズ」のページはこちら

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※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくはこちらをご覧ください。

サイズ(外寸) / 重さ
15cm:全体約直径15.5x高さ8.5cm/200g
   身直径15x高さ6cm
   蓋直径15.5x1cm(つまみ付き高さ2.5cm)
   竹す直径14x厚み0.5cm
18cm:全体約直径18x高さ11cm/270g
   身直径17.5x高さ7.5cm
   蓋直径18x1cm(つまみ付き高さ3cm)
   竹す直径16x厚み0.5cm
21cm:全体約直径21x高さ13cm/400g
   身直径21x高さ10cm
   蓋直径21x1cm(つまみ付き高さ3cm)
   竹す直径18.5x厚み0.5cm

こちらは蒸し料理をするのに使い勝手の良い「ミニ和せいろ」。
別途、鍋をご用意いただき、セットで使う調理道具です。

岐阜の「木曽ひのき」から作られた、扱いやすい小さめの3サイズをご紹介します。

木曽ひのきは、岐阜県の飛騨南部や東濃地域にかけて分布する天然ひのきで、法隆寺五重の塔の心材など、質の良い建築用材として、古くから使われてきました。

せいろには、丸太のひのきから柱を切り出したあとの「側板」が使われます。
木の皮を残した切りっぱなしの側板を、皮を削って厚みを揃え、
長さを揃えてせいろ用の製材にします。

そうして作られたひのき板を、お湯で柔らかくして丸く曲げていき、
最後に桜の皮(ミニ和せいろは塩化ビニール)を使って綴じます。
そのひとつひとつが手作業によって作られています。

こちらのページでは、「15cm」「18cm」「21cm」の3サイズをご紹介します。

それでは3サイズを順にご紹介します。
15cmサイズ:内径13.5cmほど。米飯1合分、または1人分の食材を調理できるサイズです。
18cmサイズ:内径16.5cmほど。ご飯2合分、または1〜2人分の食材を調理できるサイズです。
21cmサイズ:内径18.5cmほど。ご飯2合分、または2〜3人分の食材を調理できるサイズです。

しっかりと蒸されたご飯は、じゅうぶんな水分を含んで、ほどよくふっくらとします。
まるで炊きたてのような仕上がりで、おにぎりにしても美味しくいただけました。

蒸す時間や食材にもともと含まれる水分量、
または濡らした蒸し布を使ったり、オーブンシートを敷いたりなどの工夫でも
仕上がりの食感が変わるため、いろいろ試されてみるのも良いかと思います。

茹でたり揚げたりするのと異なり、あまり高温になり過ぎず栄養を失わないのも、
野菜や魚介など、食材の旨味を逃すことなく楽しめるのも、嬉しいところです。

白米や玄米ご飯の温め直しや、茶碗蒸し、おこわ、お赤飯作りに。
中華まんや蒸し焼売などにも。

中華せいろと和せいろ、両方使ってみての所感ですが、
5〜10分程度の蒸し物であれば、中華せいろの方が短時間でしっかり蒸すことができ、
10分以上の調理については、じっくりと蒸し上げる和せいろの方が向いているように思いました。

いずれにしても、電子レンジを使ったときとは全く違い、
その温かさ、美味しさ、食感、どれも格別!です。

温かい料理が嬉しい冬の季節はもちろん、
何段か重ねて一度に蒸せるせいろは、
忙しい日々の中の調理道具として、年中活躍してくれることと思います。

ミニ和せいろ3サイズにそれぞれ対応する、「富山県/アルミ 段付鍋 3サイズ」もございます。

大きすぎず、小さすぎず、ぴったりとはまる段付鍋は、
せいろとセットの蒸し料理にはもちろん、単独でも料理鍋としてあれこれ活躍してくれます。

こちらのページでは、せいろ(本体+蓋+竹すだれセット)単品のご紹介となっております。
対応する段付鍋はこちらのページ下部のリンクからお求めいただけます。
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サイズ(外寸) / 重さ
15cm:全体約直径15.5x高さ8.5cm/200g
   身直径15x高さ6cm
   蓋直径15.5x1cm(つまみ付き高さ2.5cm)
   竹す直径14x厚み0.5cm
18cm:全体約直径18x高さ11cm/270g
   身直径17.5x高さ7.5cm
   蓋直径18x1cm(つまみ付き高さ3cm)
   竹す直径16x厚み0.5cm
21cm:全体約直径21x高さ13cm/400g
   身直径21x高さ10cm
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こちらは蒸し料理をするのに使い勝手の良い「ミニ和せいろ」。
別途、鍋をご用意いただき、セットで使う調理道具です。

岐阜の「木曽ひのき」から作られた、扱いやすい小さめの3サイズをご紹介します。

木曽ひのきは、岐阜県の飛騨南部や東濃地域にかけて分布する天然ひのきで、法隆寺五重の塔の心材など、質の良い建築用材として、古くから使われてきました。

せいろには、丸太のひのきから柱を切り出したあとの「側板」が使われます。
木の皮を残した切りっぱなしの側板を、皮を削って厚みを揃え、
長さを揃えてせいろ用の製材にします。

そうして作られたひのき板を、お湯で柔らかくして丸く曲げていき、
最後に桜の皮(ミニ和せいろは塩化ビニール)を使って綴じます。
そのひとつひとつが手作業によって作られています。

こちらのページでは、「15cm」「18cm」「21cm」の3サイズをご紹介します。

それでは3サイズを順にご紹介します。
15cmサイズ:内径13.5cmほど。米飯1合分、または1人分の食材を調理できるサイズです。
18cmサイズ:内径16.5cmほど。ご飯2合分、または1〜2人分の食材を調理できるサイズです。
21cmサイズ:内径18.5cmほど。ご飯2合分、または2〜3人分の食材を調理できるサイズです。

しっかりと蒸されたご飯は、じゅうぶんな水分を含んで、ほどよくふっくらとします。
まるで炊きたてのような仕上がりで、おにぎりにしても美味しくいただけました。

蒸す時間や食材にもともと含まれる水分量、
または濡らした蒸し布を使ったり、オーブンシートを敷いたりなどの工夫でも
仕上がりの食感が変わるため、いろいろ試されてみるのも良いかと思います。

茹でたり揚げたりするのと異なり、あまり高温になり過ぎず栄養を失わないのも、
野菜や魚介など、食材の旨味を逃すことなく楽しめるのも、嬉しいところです。

白米や玄米ご飯の温め直しや、茶碗蒸し、おこわ、お赤飯作りに。
中華まんや蒸し焼売などにも。

中華せいろと和せいろ、両方使ってみての所感ですが、
5〜10分程度の蒸し物であれば、中華せいろの方が短時間でしっかり蒸すことができ、
10分以上の調理については、じっくりと蒸し上げる和せいろの方が向いているように思いました。

いずれにしても、電子レンジを使ったときとは全く違い、
その温かさ、美味しさ、食感、どれも格別!です。

温かい料理が嬉しい冬の季節はもちろん、
何段か重ねて一度に蒸せるせいろは、
忙しい日々の中の調理道具として、年中活躍してくれることと思います。

ミニ和せいろ3サイズにそれぞれ対応する、「富山県/アルミ 段付鍋 3サイズ」もございます。

大きすぎず、小さすぎず、ぴったりとはまる段付鍋は、
せいろとセットの蒸し料理にはもちろん、単独でも料理鍋としてあれこれ活躍してくれます。

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15cm:全体約直径15.5x高さ8.5cm/200g
   身直径15x高さ6cm
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18cm:全体約直径18x高さ11cm/270g
   身直径17.5x高さ7.5cm
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こちらは蒸し料理をするのに使い勝手の良い「ミニ和せいろ」。
別途、鍋をご用意いただき、セットで使う調理道具です。

岐阜の「木曽ひのき」から作られた、扱いやすい小さめの3サイズをご紹介します。

木曽ひのきは、岐阜県の飛騨南部や東濃地域にかけて分布する天然ひのきで、法隆寺五重の塔の心材など、質の良い建築用材として、古くから使われてきました。

せいろには、丸太のひのきから柱を切り出したあとの「側板」が使われます。
木の皮を残した切りっぱなしの側板を、皮を削って厚みを揃え、
長さを揃えてせいろ用の製材にします。

そうして作られたひのき板を、お湯で柔らかくして丸く曲げていき、
最後に桜の皮(ミニ和せいろは塩化ビニール)を使って綴じます。
そのひとつひとつが手作業によって作られています。

こちらのページでは、「15cm」「18cm」「21cm」の3サイズをご紹介します。

それでは3サイズを順にご紹介します。
15cmサイズ:内径13.5cmほど。米飯1合分、または1人分の食材を調理できるサイズです。
18cmサイズ:内径16.5cmほど。ご飯2合分、または1〜2人分の食材を調理できるサイズです。
21cmサイズ:内径18.5cmほど。ご飯2合分、または2〜3人分の食材を調理できるサイズです。

しっかりと蒸されたご飯は、じゅうぶんな水分を含んで、ほどよくふっくらとします。
まるで炊きたてのような仕上がりで、おにぎりにしても美味しくいただけました。

蒸す時間や食材にもともと含まれる水分量、
または濡らした蒸し布を使ったり、オーブンシートを敷いたりなどの工夫でも
仕上がりの食感が変わるため、いろいろ試されてみるのも良いかと思います。

茹でたり揚げたりするのと異なり、あまり高温になり過ぎず栄養を失わないのも、
野菜や魚介など、食材の旨味を逃すことなく楽しめるのも、嬉しいところです。

白米や玄米ご飯の温め直しや、茶碗蒸し、おこわ、お赤飯作りに。
中華まんや蒸し焼売などにも。

中華せいろと和せいろ、両方使ってみての所感ですが、
5〜10分程度の蒸し物であれば、中華せいろの方が短時間でしっかり蒸すことができ、
10分以上の調理については、じっくりと蒸し上げる和せいろの方が向いているように思いました。

いずれにしても、電子レンジを使ったときとは全く違い、
その温かさ、美味しさ、食感、どれも格別!です。

温かい料理が嬉しい冬の季節はもちろん、
何段か重ねて一度に蒸せるせいろは、
忙しい日々の中の調理道具として、年中活躍してくれることと思います。

ミニ和せいろ3サイズにそれぞれ対応する、「富山県/アルミ 段付鍋 3サイズ」もございます。

大きすぎず、小さすぎず、ぴったりとはまる段付鍋は、
せいろとセットの蒸し料理にはもちろん、単独でも料理鍋としてあれこれ活躍してくれます。

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15cm:全体約直径15.5x高さ8.5cm/200g
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18cm:全体約直径18x高さ11cm/270g
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こちらは蒸し料理をするのに使い勝手の良い「ミニ和せいろ」。
別途、鍋をご用意いただき、セットで使う調理道具です。

岐阜の「木曽ひのき」から作られた、扱いやすい小さめの3サイズをご紹介します。

木曽ひのきは、岐阜県の飛騨南部や東濃地域にかけて分布する天然ひのきで、法隆寺五重の塔の心材など、質の良い建築用材として、古くから使われてきました。

せいろには、丸太のひのきから柱を切り出したあとの「側板」が使われます。
木の皮を残した切りっぱなしの側板を、皮を削って厚みを揃え、
長さを揃えてせいろ用の製材にします。

そうして作られたひのき板を、お湯で柔らかくして丸く曲げていき、
最後に桜の皮(ミニ和せいろは塩化ビニール)を使って綴じます。
そのひとつひとつが手作業によって作られています。

こちらのページでは、「15cm」「18cm」「21cm」の3サイズをご紹介します。

それでは3サイズを順にご紹介します。
15cmサイズ:内径13.5cmほど。米飯1合分、または1人分の食材を調理できるサイズです。
18cmサイズ:内径16.5cmほど。ご飯2合分、または1〜2人分の食材を調理できるサイズです。
21cmサイズ:内径18.5cmほど。ご飯2合分、または2〜3人分の食材を調理できるサイズです。

しっかりと蒸されたご飯は、じゅうぶんな水分を含んで、ほどよくふっくらとします。
まるで炊きたてのような仕上がりで、おにぎりにしても美味しくいただけました。

蒸す時間や食材にもともと含まれる水分量、
または濡らした蒸し布を使ったり、オーブンシートを敷いたりなどの工夫でも
仕上がりの食感が変わるため、いろいろ試されてみるのも良いかと思います。

茹でたり揚げたりするのと異なり、あまり高温になり過ぎず栄養を失わないのも、
野菜や魚介など、食材の旨味を逃すことなく楽しめるのも、嬉しいところです。

白米や玄米ご飯の温め直しや、茶碗蒸し、おこわ、お赤飯作りに。
中華まんや蒸し焼売などにも。

中華せいろと和せいろ、両方使ってみての所感ですが、
5〜10分程度の蒸し物であれば、中華せいろの方が短時間でしっかり蒸すことができ、
10分以上の調理については、じっくりと蒸し上げる和せいろの方が向いているように思いました。

いずれにしても、電子レンジを使ったときとは全く違い、
その温かさ、美味しさ、食感、どれも格別!です。

温かい料理が嬉しい冬の季節はもちろん、
何段か重ねて一度に蒸せるせいろは、
忙しい日々の中の調理道具として、年中活躍してくれることと思います。

ミニ和せいろ3サイズにそれぞれ対応する、「富山県/アルミ 段付鍋 3サイズ」もございます。

大きすぎず、小さすぎず、ぴったりとはまる段付鍋は、
せいろとセットの蒸し料理にはもちろん、単独でも料理鍋としてあれこれ活躍してくれます。

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サイズ(外寸) / 重さ
15cm:全体約直径15.5x高さ8.5cm/200g
   身直径15x高さ6cm
   蓋直径15.5x1cm(つまみ付き高さ2.5cm)
   竹す直径14x厚み0.5cm
18cm:全体約直径18x高さ11cm/270g
   身直径17.5x高さ7.5cm
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21cm:全体約直径21x高さ13cm/400g
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別途、鍋をご用意いただき、セットで使う調理道具です。

岐阜の「木曽ひのき」から作られた、扱いやすい小さめの3サイズをご紹介します。

木曽ひのきは、岐阜県の飛騨南部や東濃地域にかけて分布する天然ひのきで、法隆寺五重の塔の心材など、質の良い建築用材として、古くから使われてきました。

せいろには、丸太のひのきから柱を切り出したあとの「側板」が使われます。
木の皮を残した切りっぱなしの側板を、皮を削って厚みを揃え、
長さを揃えてせいろ用の製材にします。

そうして作られたひのき板を、お湯で柔らかくして丸く曲げていき、
最後に桜の皮(ミニ和せいろは塩化ビニール)を使って綴じます。
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15cmサイズ:内径13.5cmほど。米飯1合分、または1人分の食材を調理できるサイズです。
18cmサイズ:内径16.5cmほど。ご飯2合分、または1〜2人分の食材を調理できるサイズです。
21cmサイズ:内径18.5cmほど。ご飯2合分、または2〜3人分の食材を調理できるサイズです。

しっかりと蒸されたご飯は、じゅうぶんな水分を含んで、ほどよくふっくらとします。
まるで炊きたてのような仕上がりで、おにぎりにしても美味しくいただけました。

蒸す時間や食材にもともと含まれる水分量、
または濡らした蒸し布を使ったり、オーブンシートを敷いたりなどの工夫でも
仕上がりの食感が変わるため、いろいろ試されてみるのも良いかと思います。

茹でたり揚げたりするのと異なり、あまり高温になり過ぎず栄養を失わないのも、
野菜や魚介など、食材の旨味を逃すことなく楽しめるのも、嬉しいところです。

白米や玄米ご飯の温め直しや、茶碗蒸し、おこわ、お赤飯作りに。
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中華せいろと和せいろ、両方使ってみての所感ですが、
5〜10分程度の蒸し物であれば、中華せいろの方が短時間でしっかり蒸すことができ、
10分以上の調理については、じっくりと蒸し上げる和せいろの方が向いているように思いました。

いずれにしても、電子レンジを使ったときとは全く違い、
その温かさ、美味しさ、食感、どれも格別!です。

温かい料理が嬉しい冬の季節はもちろん、
何段か重ねて一度に蒸せるせいろは、
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大きすぎず、小さすぎず、ぴったりとはまる段付鍋は、
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