サイズ(外寸) / 重さ
ミ 24cm(約1升用):約直径26x高さ15cm(口径24.5cm)/660g
ミ 27cm(約1.5升用):約直径29x高さ16.5cm(口径27cm)/800g
ミ 30cm(約2升用):約直径32x高さ16.5cm(口径30cm)/890g
フタ 24cm用:約直径27×2.5cm(つまみ付き高さ5.5cm)/880g
フタ 27cm用:約直径30×2.5cm(つまみ付き高さ5.5cm)/1160g
フタ 30cm用:約直径33×2.5cm(つまみ付き高さ5.5cm)/1320g

こちらは蒸し料理をするのに使い勝手のいい「特級和せいろ」です。
別途、鍋をご用意いただき、セットでお使いください。
こちらでは、岐阜の「木曽ひのき」から作られた、大きめの和せいろ、3サイズをご紹介します。
木曽ひのきは、岐阜県の飛騨南部や東濃地域にかけて分布する天然ひのきで、法隆寺五重の塔の心材など、質のいい建築用材として、古くから使われてきました。
せいろには、丸太のひのきから柱を切り出したあとの「側板」が使われます。
木の皮を残した切りっぱなしの側板を、皮を削って厚みをそろえ、
長さをそろえてせいろ用の製材にします。
そうして作られたひのき板を、お湯で柔らかくして丸く曲げていき、
最後に桜の皮を使ってとじます。
そのひとつひとつが手作業によって作られています。

こちらのページでは、「24cm」「27cm」「30cm」の3サイズをご紹介します。
「蓋」、「竹すだれ」、「せいろ身」を合わせて使います。特級和せいろは、「蓋」が別売となります。はじめてご使用の方は、「せいろ身」と「蓋」を合わせてお求めください。
丸く曲げられたひのきの板を、桜の外皮を使って留めています。桜の皮は色味が落ち着いていて光沢があり、つよい素材で、数十年経ても耐久性があるとききます。
底面の縁はひのき板を重ねて、釘を打ち、厚く仕上げています。円付き鍋や蒸し板に安定してのせることができます。製作の過程で、せいろに多少の傷が付くことがありますが、不良品ではありません。予めご了承ください。
また、一枚板の蓋をすると、熱や蒸気を逃すことがないので、食材の芯までじっくりと蒸すことができます。
せいろの内側です。桜の皮の状態によって、写真のように少し浮いている場合もありますが、作り手の方曰く、ご使用には問題ないとのこと、ご安心ください。また現在、深刻な桜の皮不足により、時折、皮の剥離や、欠け、なども見られることがありますが、同様に不良品とはなりませんので、あらかじめご了承下さい。
せいろの裏面です。より蒸気を吸いやすい井桁(いげた)タイプで、蒸し板も併用できます。
別売の蓋は、中華せいろのような編み目はなく、一枚板で密閉するタイプのものです。鍋のお湯から上がった蒸気をのがさず、せいろ内に閉じこめてじっくりと蒸すことができます。特級和せいろの場合、身の直径より3cm大きい直径の蓋をお使いください。身が24cmなら、蓋のサイズは27cmとなります。
時折、写真のような凹みや小さなキズ、欠けなどが見られることがありますが、ご使用には問題なく、不良品ではございません。あらかじめご了承ください。また、木の「節(ふし)」が見られることもありますが、食材には影響しませんので、どうぞご安心ください。
こちらは竹すだれです。竹は中国産のものを使用しています。せいろの底面に載せてお使いください。
すだれの端は、こちらも製作の工程でこのようにささくれることがありますが、ご使用には問題ありません。それでは3サイズを順に目安をご紹介します。
24cmサイズ:
茶碗蒸しの器(例:直径9×高さ7cm)ですと4つ入るほどの大きさで、3〜4人分の調理用です。
27cmサイズ:
茶碗蒸しの器(例:直径9×高さ7cm)が5つ入るほどの大きさで、4〜5人分の調理用です。
30cmサイズ:
茶碗蒸しの器(直径9×高さ7cm)が6つ入るほどの大きさで、5〜6人分の調理用です。
せいろは身、蓋ともご使用の前によく濡らしてください。特に、身の底部分は10〜15分ほど水に浸して、木にしっかり水を含ませてからお使いください。こちらは直径24cmの両手鍋に「アルミ蒸し板27cm」を載せ、その上に特級和せいろ27cmを載せているところです。お湯が沸騰して蒸気が十分に上がってからせいろを載せます。コンロの火にかけるときは、火が鍋底の外径を超えないよう火加減にお気をつけください。
器に盛ったあさりにオリーブオイルをまわしかけ、鷹の爪を入れて、10分ほど蒸しました。こちらは27cmのせいろに直径24cmの磁器を入れています。
あさりのオリーブオイル蒸し、動画でご覧ください。蒸したあさりの身は、旨味をそこなうことなく、丸ごと味わうことができ、
調味料はオリーブオイルと少しの鷹の爪だけですが、贅沢な一品を楽しめます。
ニンニクやトマトなどを足しても美味しそうです。
蒸す時間や食材にもともと含まれる水分量、
または濡らした蒸し布を使ったり、オーブンシートを敷いたりなどの工夫でも
仕上がりの食感が変わるため、いろいろ試されてみるのも良いかと思います。
白米や玄米ご飯の温め直しや、茶碗蒸し、おこわ、お赤飯を作るのにも。

深さがあって、温める面積が広い和せいろは、
茶碗蒸しのように、器ごと入れるような高さが出る蒸し物や
大人数分のおこわ、お赤飯を作るときなどにも活躍します。
もちろん、野菜や魚介、お肉にもおすすめです。
電子レンジを使ったときとは全く違い、
その温かさ、美味しさ、食感、どれも格別!です。
温かい料理が嬉しい冬の季節はもちろん、何段か重ねて一度に蒸せるせいろは、
忙しい日々の中の調理道具として、年中活躍してくれることと思います。
ご使用後は、あまり時間をおかずにたわしで水洗いをして、汚れをきれいに取り除いてください。※写真では底面が旧仕様のものを使っています。
蓋や竹すだれも同様によく洗います。水を切ってから、布巾で乾拭きをしたら、風通しのよい日陰(キッチン窓のそばや換気扇の近くなどでも)でよく乾かします。特級和せいろ3サイズにそれぞれ対応する、「富山県/アルミ 円付鍋 3サイズ」もございます。

大きすぎず、小さすぎず、ぴったりとはまる円付鍋は、
せいろとセットの蒸し料理にはもちろん、単独でも料理鍋としてあれこれ活躍してくれます。
「せいろ身」に対して、「蓋」は直径は3cmほど大きいサイズとなります。
対応する円付鍋はこのページ下部にありますリンクからお求めいただけます。
お好きなサイズと組み合わせをお選びください。
*富山県/アルミ 円付鍋(特級和せいろ用) 27cm・30cm・33cm 3サイズのページはこちらからどうぞ
サイズ(外寸) / 重さ
ミ 24cm(約1升用):約直径26x高さ15cm(口径24.5cm)/660g
ミ 27cm(約1.5升用):約直径29x高さ16.5cm(口径27cm)/800g
ミ 30cm(約2升用):約直径32x高さ16.5cm(口径30cm)/890g
フタ 24cm用:約直径27×2.5cm(つまみ付き高さ5.5cm)/880g
フタ 27cm用:約直径30×2.5cm(つまみ付き高さ5.5cm)/1160g
フタ 30cm用:約直径33×2.5cm(つまみ付き高さ5.5cm)/1320g

こちらは蒸し料理をするのに使い勝手のいい「特級和せいろ」です。
別途、鍋をご用意いただき、セットでお使いください。
こちらでは、岐阜の「木曽ひのき」から作られた、大きめの和せいろ、3サイズをご紹介します。
木曽ひのきは、岐阜県の飛騨南部や東濃地域にかけて分布する天然ひのきで、法隆寺五重の塔の心材など、質のいい建築用材として、古くから使われてきました。
せいろには、丸太のひのきから柱を切り出したあとの「側板」が使われます。
木の皮を残した切りっぱなしの側板を、皮を削って厚みをそろえ、
長さをそろえてせいろ用の製材にします。
そうして作られたひのき板を、お湯で柔らかくして丸く曲げていき、
最後に桜の皮を使ってとじます。
そのひとつひとつが手作業によって作られています。

こちらのページでは、「24cm」「27cm」「30cm」の3サイズをご紹介します。
「蓋」、「竹すだれ」、「せいろ身」を合わせて使います。特級和せいろは、「蓋」が別売となります。はじめてご使用の方は、「せいろ身」と「蓋」を合わせてお求めください。
丸く曲げられたひのきの板を、桜の外皮を使って留めています。桜の皮は色味が落ち着いていて光沢があり、つよい素材で、数十年経ても耐久性があるとききます。
底面の縁はひのき板を重ねて、釘を打ち、厚く仕上げています。円付き鍋や蒸し板に安定してのせることができます。製作の過程で、せいろに多少の傷が付くことがありますが、不良品ではありません。予めご了承ください。
また、一枚板の蓋をすると、熱や蒸気を逃すことがないので、食材の芯までじっくりと蒸すことができます。
せいろの内側です。桜の皮の状態によって、写真のように少し浮いている場合もありますが、作り手の方曰く、ご使用には問題ないとのこと、ご安心ください。また現在、深刻な桜の皮不足により、時折、皮の剥離や、欠け、なども見られることがありますが、同様に不良品とはなりませんので、あらかじめご了承下さい。
せいろの裏面です。より蒸気を吸いやすい井桁(いげた)タイプで、蒸し板も併用できます。
別売の蓋は、中華せいろのような編み目はなく、一枚板で密閉するタイプのものです。鍋のお湯から上がった蒸気をのがさず、せいろ内に閉じこめてじっくりと蒸すことができます。特級和せいろの場合、身の直径より3cm大きい直径の蓋をお使いください。身が24cmなら、蓋のサイズは27cmとなります。
時折、写真のような凹みや小さなキズ、欠けなどが見られることがありますが、ご使用には問題なく、不良品ではございません。あらかじめご了承ください。また、木の「節(ふし)」が見られることもありますが、食材には影響しませんので、どうぞご安心ください。
こちらは竹すだれです。竹は中国産のものを使用しています。せいろの底面に載せてお使いください。
すだれの端は、こちらも製作の工程でこのようにささくれることがありますが、ご使用には問題ありません。それでは3サイズを順に目安をご紹介します。
24cmサイズ:
茶碗蒸しの器(例:直径9×高さ7cm)ですと4つ入るほどの大きさで、3〜4人分の調理用です。
27cmサイズ:
茶碗蒸しの器(例:直径9×高さ7cm)が5つ入るほどの大きさで、4〜5人分の調理用です。
30cmサイズ:
茶碗蒸しの器(直径9×高さ7cm)が6つ入るほどの大きさで、5〜6人分の調理用です。
せいろは身、蓋ともご使用の前によく濡らしてください。特に、身の底部分は10〜15分ほど水に浸して、木にしっかり水を含ませてからお使いください。こちらは直径24cmの両手鍋に「アルミ蒸し板27cm」を載せ、その上に特級和せいろ27cmを載せているところです。お湯が沸騰して蒸気が十分に上がってからせいろを載せます。コンロの火にかけるときは、火が鍋底の外径を超えないよう火加減にお気をつけください。
器に盛ったあさりにオリーブオイルをまわしかけ、鷹の爪を入れて、10分ほど蒸しました。こちらは27cmのせいろに直径24cmの磁器を入れています。
あさりのオリーブオイル蒸し、動画でご覧ください。蒸したあさりの身は、旨味をそこなうことなく、丸ごと味わうことができ、
調味料はオリーブオイルと少しの鷹の爪だけですが、贅沢な一品を楽しめます。
ニンニクやトマトなどを足しても美味しそうです。
蒸す時間や食材にもともと含まれる水分量、
または濡らした蒸し布を使ったり、オーブンシートを敷いたりなどの工夫でも
仕上がりの食感が変わるため、いろいろ試されてみるのも良いかと思います。
白米や玄米ご飯の温め直しや、茶碗蒸し、おこわ、お赤飯を作るのにも。

深さがあって、温める面積が広い和せいろは、
茶碗蒸しのように、器ごと入れるような高さが出る蒸し物や
大人数分のおこわ、お赤飯を作るときなどにも活躍します。
もちろん、野菜や魚介、お肉にもおすすめです。
電子レンジを使ったときとは全く違い、
その温かさ、美味しさ、食感、どれも格別!です。
温かい料理が嬉しい冬の季節はもちろん、何段か重ねて一度に蒸せるせいろは、
忙しい日々の中の調理道具として、年中活躍してくれることと思います。
ご使用後は、あまり時間をおかずにたわしで水洗いをして、汚れをきれいに取り除いてください。※写真では底面が旧仕様のものを使っています。
蓋や竹すだれも同様によく洗います。水を切ってから、布巾で乾拭きをしたら、風通しのよい日陰(キッチン窓のそばや換気扇の近くなどでも)でよく乾かします。特級和せいろ3サイズにそれぞれ対応する、「富山県/アルミ 円付鍋 3サイズ」もございます。

大きすぎず、小さすぎず、ぴったりとはまる円付鍋は、
せいろとセットの蒸し料理にはもちろん、単独でも料理鍋としてあれこれ活躍してくれます。
「せいろ身」に対して、「蓋」は直径は3cmほど大きいサイズとなります。
対応する円付鍋はこのページ下部にありますリンクからお求めいただけます。
お好きなサイズと組み合わせをお選びください。
*富山県/アルミ 円付鍋(特級和せいろ用) 27cm・30cm・33cm 3サイズのページはこちらからどうぞ