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サイズ(外寸) / 重さ
直径18cm:直径約21x高さ13cm(身直径18x高さ12cm) /450g
直径21cm:直径約24x高さ15cm(身直径21x高さ14cm) /680g
直径24cm:直径約27x高さ18cm(身直径24x高さ17cm)/ 950g
直径27cm:直径約30x高さ19cm(身直径27x高さ18cm) /1200g

こちらは、さわら製の「おひつ」です。

おひつは、主に炊いたご飯を移して保存するための容器で、
日本では古くから生活用具として使われ、漆を塗ったものは冠婚葬祭用に、
こちらのように白木のものは普段使い用として親しまれてきました。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、
加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。

ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。
食との相性も良く、飯台や落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、
おひつをご紹介します。

直径「18cm」、「21cm」、「24cm」、「27cm」の、4つのサイズ展開があります。

それではサイズごとにご紹介します。

おひつに入れてご飯を保存される場合、
ご飯の量+1合分のゆとりのある大きさがお勧めです。

例えば、普段は3合分炊いて、1合分を食べてあと2合分を保存しているなら「18cm」
あるいは5合分を炊き、2合分を朝食やお弁当に、あと3合分をおひつに入れるなら「21cm」

お選びになる際の目安になればと思います。

「18cm」サイズ:最大で3合分が入ります。炊いたご飯、1-2合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「21cm」サイズ:最大4合分が入るサイズです。こちらは炊いたご飯を2-3合分、入れるのにちょうど良い大きさです。
「24cm」サイズ:最大5合分が入るサイズです。炊いたご飯3-4合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「27cm」サイズ:最大で6合分が入ります。炊いたご飯4-5合分を入れるのにちょうど良い大きさです。

それでは、実際に使う様子も交えて、ご紹介します。

おひつに入れたごはんが冷めて時間が経っても、
冷蔵庫に入れたご飯のようにパサパサ、ポロポロになることはなく、
あくまでしっとりふっくらと、ほんのりさわらの香りもして、美味しくいただけます。

おにぎりを作って、こちらのおひつに入れておくのも。

炊いたご飯をおひつに入れて、召し上がる前にせいろで温めるのも
またお勧めです。

じっさいには身近な道具ではなくなっているかもしれませんが、
この竹箍(たけたが)で仕上げられたおひつを見ていると、
馴染みのあるような気がして、気持ちも落ち着きます。

作りたてはこのように、竹も青みをまとっていて、色のコントラストもきれいです。

おひつの保管場所は、直射日光を避け、できるだけ風通しのよいところをお選びくださいませ。

電気釜や冷蔵庫も欠かせない暮らしの道具ではありますが、
おひつにもおひつにしか実現できない良さがあるように思います。

とても軽くて丈夫なおひつ。
必要なところを残して他を削ぎ落とした、ごくシンプルで機能的な道具。
むかしから連綿と続くものには、誰もが納得できるような、その理由があります。

きっと、お米との美味しく、新しい関係が生まれてくるはずです。
大きさをご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

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※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくはこちらをご覧ください。

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直径21cm:直径約24x高さ15cm(身直径21x高さ14cm) /680g
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直径27cm:直径約30x高さ19cm(身直径27x高さ18cm) /1200g

こちらは、さわら製の「おひつ」です。

おひつは、主に炊いたご飯を移して保存するための容器で、
日本では古くから生活用具として使われ、漆を塗ったものは冠婚葬祭用に、
こちらのように白木のものは普段使い用として親しまれてきました。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、
加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。

ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。
食との相性も良く、飯台や落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、
おひつをご紹介します。

直径「18cm」、「21cm」、「24cm」、「27cm」の、4つのサイズ展開があります。

それではサイズごとにご紹介します。

おひつに入れてご飯を保存される場合、
ご飯の量+1合分のゆとりのある大きさがお勧めです。

例えば、普段は3合分炊いて、1合分を食べてあと2合分を保存しているなら「18cm」
あるいは5合分を炊き、2合分を朝食やお弁当に、あと3合分をおひつに入れるなら「21cm」

お選びになる際の目安になればと思います。

「18cm」サイズ:最大で3合分が入ります。炊いたご飯、1-2合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「21cm」サイズ:最大4合分が入るサイズです。こちらは炊いたご飯を2-3合分、入れるのにちょうど良い大きさです。
「24cm」サイズ:最大5合分が入るサイズです。炊いたご飯3-4合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「27cm」サイズ:最大で6合分が入ります。炊いたご飯4-5合分を入れるのにちょうど良い大きさです。

それでは、実際に使う様子も交えて、ご紹介します。

おひつに入れたごはんが冷めて時間が経っても、
冷蔵庫に入れたご飯のようにパサパサ、ポロポロになることはなく、
あくまでしっとりふっくらと、ほんのりさわらの香りもして、美味しくいただけます。

おにぎりを作って、こちらのおひつに入れておくのも。

炊いたご飯をおひつに入れて、召し上がる前にせいろで温めるのも
またお勧めです。

じっさいには身近な道具ではなくなっているかもしれませんが、
この竹箍(たけたが)で仕上げられたおひつを見ていると、
馴染みのあるような気がして、気持ちも落ち着きます。

作りたてはこのように、竹も青みをまとっていて、色のコントラストもきれいです。

おひつの保管場所は、直射日光を避け、できるだけ風通しのよいところをお選びくださいませ。

電気釜や冷蔵庫も欠かせない暮らしの道具ではありますが、
おひつにもおひつにしか実現できない良さがあるように思います。

とても軽くて丈夫なおひつ。
必要なところを残して他を削ぎ落とした、ごくシンプルで機能的な道具。
むかしから連綿と続くものには、誰もが納得できるような、その理由があります。

きっと、お米との美味しく、新しい関係が生まれてくるはずです。
大きさをご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

サイズ(外寸) / 重さ
直径18cm:直径約21x高さ13cm(身直径18x高さ12cm) /450g
直径21cm:直径約24x高さ15cm(身直径21x高さ14cm) /680g
直径24cm:直径約27x高さ18cm(身直径24x高さ17cm)/ 950g
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おひつは、主に炊いたご飯を移して保存するための容器で、
日本では古くから生活用具として使われ、漆を塗ったものは冠婚葬祭用に、
こちらのように白木のものは普段使い用として親しまれてきました。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、
加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。

ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。
食との相性も良く、飯台や落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、
おひつをご紹介します。

直径「18cm」、「21cm」、「24cm」、「27cm」の、4つのサイズ展開があります。

それではサイズごとにご紹介します。

おひつに入れてご飯を保存される場合、
ご飯の量+1合分のゆとりのある大きさがお勧めです。

例えば、普段は3合分炊いて、1合分を食べてあと2合分を保存しているなら「18cm」
あるいは5合分を炊き、2合分を朝食やお弁当に、あと3合分をおひつに入れるなら「21cm」

お選びになる際の目安になればと思います。

「18cm」サイズ:最大で3合分が入ります。炊いたご飯、1-2合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「21cm」サイズ:最大4合分が入るサイズです。こちらは炊いたご飯を2-3合分、入れるのにちょうど良い大きさです。
「24cm」サイズ:最大5合分が入るサイズです。炊いたご飯3-4合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「27cm」サイズ:最大で6合分が入ります。炊いたご飯4-5合分を入れるのにちょうど良い大きさです。

それでは、実際に使う様子も交えて、ご紹介します。

おひつに入れたごはんが冷めて時間が経っても、
冷蔵庫に入れたご飯のようにパサパサ、ポロポロになることはなく、
あくまでしっとりふっくらと、ほんのりさわらの香りもして、美味しくいただけます。

おにぎりを作って、こちらのおひつに入れておくのも。

炊いたご飯をおひつに入れて、召し上がる前にせいろで温めるのも
またお勧めです。

じっさいには身近な道具ではなくなっているかもしれませんが、
この竹箍(たけたが)で仕上げられたおひつを見ていると、
馴染みのあるような気がして、気持ちも落ち着きます。

作りたてはこのように、竹も青みをまとっていて、色のコントラストもきれいです。

おひつの保管場所は、直射日光を避け、できるだけ風通しのよいところをお選びくださいませ。

電気釜や冷蔵庫も欠かせない暮らしの道具ではありますが、
おひつにもおひつにしか実現できない良さがあるように思います。

とても軽くて丈夫なおひつ。
必要なところを残して他を削ぎ落とした、ごくシンプルで機能的な道具。
むかしから連綿と続くものには、誰もが納得できるような、その理由があります。

きっと、お米との美味しく、新しい関係が生まれてくるはずです。
大きさをご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

サイズ(外寸) / 重さ
直径18cm:直径約21x高さ13cm(身直径18x高さ12cm) /450g
直径21cm:直径約24x高さ15cm(身直径21x高さ14cm) /680g
直径24cm:直径約27x高さ18cm(身直径24x高さ17cm)/ 950g
直径27cm:直径約30x高さ19cm(身直径27x高さ18cm) /1200g

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おひつは、主に炊いたご飯を移して保存するための容器で、
日本では古くから生活用具として使われ、漆を塗ったものは冠婚葬祭用に、
こちらのように白木のものは普段使い用として親しまれてきました。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、
加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。

ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。
食との相性も良く、飯台や落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、
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直径「18cm」、「21cm」、「24cm」、「27cm」の、4つのサイズ展開があります。

それではサイズごとにご紹介します。

おひつに入れてご飯を保存される場合、
ご飯の量+1合分のゆとりのある大きさがお勧めです。

例えば、普段は3合分炊いて、1合分を食べてあと2合分を保存しているなら「18cm」
あるいは5合分を炊き、2合分を朝食やお弁当に、あと3合分をおひつに入れるなら「21cm」

お選びになる際の目安になればと思います。

「18cm」サイズ:最大で3合分が入ります。炊いたご飯、1-2合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「21cm」サイズ:最大4合分が入るサイズです。こちらは炊いたご飯を2-3合分、入れるのにちょうど良い大きさです。
「24cm」サイズ:最大5合分が入るサイズです。炊いたご飯3-4合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「27cm」サイズ:最大で6合分が入ります。炊いたご飯4-5合分を入れるのにちょうど良い大きさです。

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おひつに入れたごはんが冷めて時間が経っても、
冷蔵庫に入れたご飯のようにパサパサ、ポロポロになることはなく、
あくまでしっとりふっくらと、ほんのりさわらの香りもして、美味しくいただけます。

おにぎりを作って、こちらのおひつに入れておくのも。

炊いたご飯をおひつに入れて、召し上がる前にせいろで温めるのも
またお勧めです。

じっさいには身近な道具ではなくなっているかもしれませんが、
この竹箍(たけたが)で仕上げられたおひつを見ていると、
馴染みのあるような気がして、気持ちも落ち着きます。

作りたてはこのように、竹も青みをまとっていて、色のコントラストもきれいです。

おひつの保管場所は、直射日光を避け、できるだけ風通しのよいところをお選びくださいませ。

電気釜や冷蔵庫も欠かせない暮らしの道具ではありますが、
おひつにもおひつにしか実現できない良さがあるように思います。

とても軽くて丈夫なおひつ。
必要なところを残して他を削ぎ落とした、ごくシンプルで機能的な道具。
むかしから連綿と続くものには、誰もが納得できるような、その理由があります。

きっと、お米との美味しく、新しい関係が生まれてくるはずです。
大きさをご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

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サイズ(外寸) / 重さ
直径18cm:直径約21x高さ13cm(身直径18x高さ12cm) /450g
直径21cm:直径約24x高さ15cm(身直径21x高さ14cm) /680g
直径24cm:直径約27x高さ18cm(身直径24x高さ17cm)/ 950g
直径27cm:直径約30x高さ19cm(身直径27x高さ18cm) /1200g

こちらは、さわら製の「おひつ」です。

おひつは、主に炊いたご飯を移して保存するための容器で、
日本では古くから生活用具として使われ、漆を塗ったものは冠婚葬祭用に、
こちらのように白木のものは普段使い用として親しまれてきました。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、
加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。

ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。
食との相性も良く、飯台や落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、
おひつをご紹介します。

直径「18cm」、「21cm」、「24cm」、「27cm」の、4つのサイズ展開があります。

それではサイズごとにご紹介します。

おひつに入れてご飯を保存される場合、
ご飯の量+1合分のゆとりのある大きさがお勧めです。

例えば、普段は3合分炊いて、1合分を食べてあと2合分を保存しているなら「18cm」
あるいは5合分を炊き、2合分を朝食やお弁当に、あと3合分をおひつに入れるなら「21cm」

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あくまでしっとりふっくらと、ほんのりさわらの香りもして、美味しくいただけます。

おにぎりを作って、こちらのおひつに入れておくのも。

炊いたご飯をおひつに入れて、召し上がる前にせいろで温めるのも
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じっさいには身近な道具ではなくなっているかもしれませんが、
この竹箍(たけたが)で仕上げられたおひつを見ていると、
馴染みのあるような気がして、気持ちも落ち着きます。

作りたてはこのように、竹も青みをまとっていて、色のコントラストもきれいです。

おひつの保管場所は、直射日光を避け、できるだけ風通しのよいところをお選びくださいませ。

電気釜や冷蔵庫も欠かせない暮らしの道具ではありますが、
おひつにもおひつにしか実現できない良さがあるように思います。

とても軽くて丈夫なおひつ。
必要なところを残して他を削ぎ落とした、ごくシンプルで機能的な道具。
むかしから連綿と続くものには、誰もが納得できるような、その理由があります。

きっと、お米との美味しく、新しい関係が生まれてくるはずです。
大きさをご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。


          

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サイズ(外寸) / 重さ
直径18cm:直径約21x高さ13cm(身直径18x高さ12cm) /450g
直径21cm:直径約24x高さ15cm(身直径21x高さ14cm) /680g
直径24cm:直径約27x高さ18cm(身直径24x高さ17cm)/ 950g
直径27cm:直径約30x高さ19cm(身直径27x高さ18cm) /1200g

こちらは、さわら製の「おひつ」です。

おひつは、主に炊いたご飯を移して保存するための容器で、
日本では古くから生活用具として使われ、漆を塗ったものは冠婚葬祭用に、
こちらのように白木のものは普段使い用として親しまれてきました。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、
加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。

ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。
食との相性も良く、飯台や落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、
おひつをご紹介します。

直径「18cm」、「21cm」、「24cm」、「27cm」の、4つのサイズ展開があります。

それではサイズごとにご紹介します。

おひつに入れてご飯を保存される場合、
ご飯の量+1合分のゆとりのある大きさがお勧めです。

例えば、普段は3合分炊いて、1合分を食べてあと2合分を保存しているなら「18cm」
あるいは5合分を炊き、2合分を朝食やお弁当に、あと3合分をおひつに入れるなら「21cm」

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「18cm」サイズ:最大で3合分が入ります。炊いたご飯、1-2合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
「21cm」サイズ:最大4合分が入るサイズです。こちらは炊いたご飯を2-3合分、入れるのにちょうど良い大きさです。
「24cm」サイズ:最大5合分が入るサイズです。炊いたご飯3-4合分を入れるのにちょうど良い大きさです。
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冷蔵庫に入れたご飯のようにパサパサ、ポロポロになることはなく、
あくまでしっとりふっくらと、ほんのりさわらの香りもして、美味しくいただけます。

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炊いたご飯をおひつに入れて、召し上がる前にせいろで温めるのも
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じっさいには身近な道具ではなくなっているかもしれませんが、
この竹箍(たけたが)で仕上げられたおひつを見ていると、
馴染みのあるような気がして、気持ちも落ち着きます。

作りたてはこのように、竹も青みをまとっていて、色のコントラストもきれいです。

おひつの保管場所は、直射日光を避け、できるだけ風通しのよいところをお選びくださいませ。

電気釜や冷蔵庫も欠かせない暮らしの道具ではありますが、
おひつにもおひつにしか実現できない良さがあるように思います。

とても軽くて丈夫なおひつ。
必要なところを残して他を削ぎ落とした、ごくシンプルで機能的な道具。
むかしから連綿と続くものには、誰もが納得できるような、その理由があります。

きっと、お米との美味しく、新しい関係が生まれてくるはずです。
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