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サイズ(外寸) / 重さ
24cm:約直径25x高さ22.5cm/1030g
27cm:約直径28x高さ25cm/1450g
30cm:約直径31.5x高さ28.5cm/1890g
33cm:約直径34x高さ35cm/2900g

こちらは、さわら製の「漬物桶-つけものおけ-」です。

漬物用として、プラスティックや琺瑯(ほうろう)などいろいろな素材の入れ物がありますが、こちらは、さわらの木を使って作られています。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。

食との相性も良く、飯台やおひつ、落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、漬物桶をご紹介します。

直径「24cm」、「27cm」、「30cm」、「33cm」と、4つのサイズ展開があります。

こちらの漬物桶は各サイズ、”押し蓋”も付いています。
重石を支える内蓋としてお使いいただけます。(重石は弊店では用意しておりません)

それではサイズごとにご紹介します。
「24cm」サイズ:容量は5L分。ミニ白菜が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「27cm」サイズ:容量は8L分。白菜ですと、大玉が1つ入れられるほどの大きさです。
「30cm」サイズ:容量は12L分。白菜ですと、大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「33cm」サイズ:容量は16L分。白菜ですと、同様に大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。

※最初にお使いになる前に 

”アク抜き”の作業をおすすめします。

お米の研ぎ汁を桶の8分目程入れ、3~8時間程度放置します。
その際に水がもれる場合がありますので、流しの中で作業を行うといいです。

この作業を行うことで、多少の水もれであれば木質の膨張により止めることができます。
木曽さわらの香りも、お米の研ぎ汁の脱臭効果で和らぎます。

こちらの漬物桶は味噌作りにもお使いいただけます。
(本来は、”板目(いため)”の方向で材料をとって作られた桶が
味噌作りには向いていますが、こちらのページでご紹介しているような
ご自宅サイズ=小さめの桶であれば、味噌作りも大丈夫です。)

実際にこの漬物桶をつかって、味噌作りをしてみました。
「24cm」の桶で、味噌2キロ分が作れます。

1月のおわり、気温がグッと下がったころに仕込みをしました。
蒸した大豆と米麹、塩をよく混ぜ合わせ、すりつぶして桶に詰めます。

桶に詰めるときに、空気を抜くように味噌を入れると良いです。

冷暗所で7〜8か月ほど保存すると、食べごろに。
保管中、桶の底から水分が少し染み出してくることがありますので、
紙や布を桶の下に敷かれると良いと思います。

大根をつかった”たくあん漬け”やきゅうり、なすなどの夏野菜。
かぶや野沢菜など寒くなってから旬をむかえるものまで。

漬物は野菜を長持ちさせ、一年中お楽しみいただけるご飯のおとも。

お使いになる際ですが、
桶をとりまく環境(季節や湿度、中に入れたものの食材の種類など)により
水分が桶の底に浸み出てくることもあります。

屋内でお使いになるときは、
・土間のような、水分が浸み出てもいいようなところに置く
・桶の下に、ぬれてもいいトレイなどを敷く など、ご対応ください。

また、冷蔵庫には入れず、一年中常温で保管するようにしてください。
冷蔵庫に入れますと、桶の外側にカビが出てくることがございます。
常温保存が基本で、特に夏場は、できるだけ涼しいところに置くようにすると良いです。

この竹箍(たけたが)で仕上げられた桶を見ていると、
どことなく懐かしく、馴染みのある佇まいに気持ちも落ち着きます。

木製の桶。
付き合い方が決まってくれば、これ以上ない頼もしいパートナーになってくれることと思います。

大きさをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

※お手入れについては、お送りするお荷物に同封いたしますので、
 そちらをよくお読みくださいませ。

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※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくはこちらをご覧ください。

サイズ(外寸) / 重さ
24cm:約直径25x高さ22.5cm/1030g
27cm:約直径28x高さ25cm/1450g
30cm:約直径31.5x高さ28.5cm/1890g
33cm:約直径34x高さ35cm/2900g

こちらは、さわら製の「漬物桶-つけものおけ-」です。

漬物用として、プラスティックや琺瑯(ほうろう)などいろいろな素材の入れ物がありますが、こちらは、さわらの木を使って作られています。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。

食との相性も良く、飯台やおひつ、落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、漬物桶をご紹介します。

直径「24cm」、「27cm」、「30cm」、「33cm」と、4つのサイズ展開があります。

こちらの漬物桶は各サイズ、”押し蓋”も付いています。
重石を支える内蓋としてお使いいただけます。(重石は弊店では用意しておりません)

それではサイズごとにご紹介します。
「24cm」サイズ:容量は5L分。ミニ白菜が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「27cm」サイズ:容量は8L分。白菜ですと、大玉が1つ入れられるほどの大きさです。
「30cm」サイズ:容量は12L分。白菜ですと、大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「33cm」サイズ:容量は16L分。白菜ですと、同様に大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。

※最初にお使いになる前に 

”アク抜き”の作業をおすすめします。

お米の研ぎ汁を桶の8分目程入れ、3~8時間程度放置します。
その際に水がもれる場合がありますので、流しの中で作業を行うといいです。

この作業を行うことで、多少の水もれであれば木質の膨張により止めることができます。
木曽さわらの香りも、お米の研ぎ汁の脱臭効果で和らぎます。

こちらの漬物桶は味噌作りにもお使いいただけます。
(本来は、”板目(いため)”の方向で材料をとって作られた桶が
味噌作りには向いていますが、こちらのページでご紹介しているような
ご自宅サイズ=小さめの桶であれば、味噌作りも大丈夫です。)

実際にこの漬物桶をつかって、味噌作りをしてみました。
「24cm」の桶で、味噌2キロ分が作れます。

1月のおわり、気温がグッと下がったころに仕込みをしました。
蒸した大豆と米麹、塩をよく混ぜ合わせ、すりつぶして桶に詰めます。

桶に詰めるときに、空気を抜くように味噌を入れると良いです。

冷暗所で7〜8か月ほど保存すると、食べごろに。
保管中、桶の底から水分が少し染み出してくることがありますので、
紙や布を桶の下に敷かれると良いと思います。

大根をつかった”たくあん漬け”やきゅうり、なすなどの夏野菜。
かぶや野沢菜など寒くなってから旬をむかえるものまで。

漬物は野菜を長持ちさせ、一年中お楽しみいただけるご飯のおとも。

お使いになる際ですが、
桶をとりまく環境(季節や湿度、中に入れたものの食材の種類など)により
水分が桶の底に浸み出てくることもあります。

屋内でお使いになるときは、
・土間のような、水分が浸み出てもいいようなところに置く
・桶の下に、ぬれてもいいトレイなどを敷く など、ご対応ください。

また、冷蔵庫には入れず、一年中常温で保管するようにしてください。
冷蔵庫に入れますと、桶の外側にカビが出てくることがございます。
常温保存が基本で、特に夏場は、できるだけ涼しいところに置くようにすると良いです。

この竹箍(たけたが)で仕上げられた桶を見ていると、
どことなく懐かしく、馴染みのある佇まいに気持ちも落ち着きます。

木製の桶。
付き合い方が決まってくれば、これ以上ない頼もしいパートナーになってくれることと思います。

大きさをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

※お手入れについては、お送りするお荷物に同封いたしますので、
 そちらをよくお読みくださいませ。

サイズ(外寸) / 重さ
24cm:約直径25x高さ22.5cm/1030g
27cm:約直径28x高さ25cm/1450g
30cm:約直径31.5x高さ28.5cm/1890g
33cm:約直径34x高さ35cm/2900g

こちらは、さわら製の「漬物桶-つけものおけ-」です。

漬物用として、プラスティックや琺瑯(ほうろう)などいろいろな素材の入れ物がありますが、こちらは、さわらの木を使って作られています。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。

食との相性も良く、飯台やおひつ、落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、漬物桶をご紹介します。

直径「24cm」、「27cm」、「30cm」、「33cm」と、4つのサイズ展開があります。

こちらの漬物桶は各サイズ、”押し蓋”も付いています。
重石を支える内蓋としてお使いいただけます。(重石は弊店では用意しておりません)

それではサイズごとにご紹介します。
「24cm」サイズ:容量は5L分。ミニ白菜が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「27cm」サイズ:容量は8L分。白菜ですと、大玉が1つ入れられるほどの大きさです。
「30cm」サイズ:容量は12L分。白菜ですと、大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「33cm」サイズ:容量は16L分。白菜ですと、同様に大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。

※最初にお使いになる前に 

”アク抜き”の作業をおすすめします。

お米の研ぎ汁を桶の8分目程入れ、3~8時間程度放置します。
その際に水がもれる場合がありますので、流しの中で作業を行うといいです。

この作業を行うことで、多少の水もれであれば木質の膨張により止めることができます。
木曽さわらの香りも、お米の研ぎ汁の脱臭効果で和らぎます。

こちらの漬物桶は味噌作りにもお使いいただけます。
(本来は、”板目(いため)”の方向で材料をとって作られた桶が
味噌作りには向いていますが、こちらのページでご紹介しているような
ご自宅サイズ=小さめの桶であれば、味噌作りも大丈夫です。)

実際にこの漬物桶をつかって、味噌作りをしてみました。
「24cm」の桶で、味噌2キロ分が作れます。

1月のおわり、気温がグッと下がったころに仕込みをしました。
蒸した大豆と米麹、塩をよく混ぜ合わせ、すりつぶして桶に詰めます。

桶に詰めるときに、空気を抜くように味噌を入れると良いです。

冷暗所で7〜8か月ほど保存すると、食べごろに。
保管中、桶の底から水分が少し染み出してくることがありますので、
紙や布を桶の下に敷かれると良いと思います。

大根をつかった”たくあん漬け”やきゅうり、なすなどの夏野菜。
かぶや野沢菜など寒くなってから旬をむかえるものまで。

漬物は野菜を長持ちさせ、一年中お楽しみいただけるご飯のおとも。

お使いになる際ですが、
桶をとりまく環境(季節や湿度、中に入れたものの食材の種類など)により
水分が桶の底に浸み出てくることもあります。

屋内でお使いになるときは、
・土間のような、水分が浸み出てもいいようなところに置く
・桶の下に、ぬれてもいいトレイなどを敷く など、ご対応ください。

また、冷蔵庫には入れず、一年中常温で保管するようにしてください。
冷蔵庫に入れますと、桶の外側にカビが出てくることがございます。
常温保存が基本で、特に夏場は、できるだけ涼しいところに置くようにすると良いです。

この竹箍(たけたが)で仕上げられた桶を見ていると、
どことなく懐かしく、馴染みのある佇まいに気持ちも落ち着きます。

木製の桶。
付き合い方が決まってくれば、これ以上ない頼もしいパートナーになってくれることと思います。

大きさをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

※お手入れについては、お送りするお荷物に同封いたしますので、
 そちらをよくお読みくださいませ。

サイズ(外寸) / 重さ
24cm:約直径25x高さ22.5cm/1030g
27cm:約直径28x高さ25cm/1450g
30cm:約直径31.5x高さ28.5cm/1890g
33cm:約直径34x高さ35cm/2900g

こちらは、さわら製の「漬物桶-つけものおけ-」です。

漬物用として、プラスティックや琺瑯(ほうろう)などいろいろな素材の入れ物がありますが、こちらは、さわらの木を使って作られています。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。

食との相性も良く、飯台やおひつ、落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、漬物桶をご紹介します。

直径「24cm」、「27cm」、「30cm」、「33cm」と、4つのサイズ展開があります。

こちらの漬物桶は各サイズ、”押し蓋”も付いています。
重石を支える内蓋としてお使いいただけます。(重石は弊店では用意しておりません)

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「24cm」サイズ:容量は5L分。ミニ白菜が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「27cm」サイズ:容量は8L分。白菜ですと、大玉が1つ入れられるほどの大きさです。
「30cm」サイズ:容量は12L分。白菜ですと、大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「33cm」サイズ:容量は16L分。白菜ですと、同様に大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。

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お米の研ぎ汁を桶の8分目程入れ、3~8時間程度放置します。
その際に水がもれる場合がありますので、流しの中で作業を行うといいです。

この作業を行うことで、多少の水もれであれば木質の膨張により止めることができます。
木曽さわらの香りも、お米の研ぎ汁の脱臭効果で和らぎます。

こちらの漬物桶は味噌作りにもお使いいただけます。
(本来は、”板目(いため)”の方向で材料をとって作られた桶が
味噌作りには向いていますが、こちらのページでご紹介しているような
ご自宅サイズ=小さめの桶であれば、味噌作りも大丈夫です。)

実際にこの漬物桶をつかって、味噌作りをしてみました。
「24cm」の桶で、味噌2キロ分が作れます。

1月のおわり、気温がグッと下がったころに仕込みをしました。
蒸した大豆と米麹、塩をよく混ぜ合わせ、すりつぶして桶に詰めます。

桶に詰めるときに、空気を抜くように味噌を入れると良いです。

冷暗所で7〜8か月ほど保存すると、食べごろに。
保管中、桶の底から水分が少し染み出してくることがありますので、
紙や布を桶の下に敷かれると良いと思います。

大根をつかった”たくあん漬け”やきゅうり、なすなどの夏野菜。
かぶや野沢菜など寒くなってから旬をむかえるものまで。

漬物は野菜を長持ちさせ、一年中お楽しみいただけるご飯のおとも。

お使いになる際ですが、
桶をとりまく環境(季節や湿度、中に入れたものの食材の種類など)により
水分が桶の底に浸み出てくることもあります。

屋内でお使いになるときは、
・土間のような、水分が浸み出てもいいようなところに置く
・桶の下に、ぬれてもいいトレイなどを敷く など、ご対応ください。

また、冷蔵庫には入れず、一年中常温で保管するようにしてください。
冷蔵庫に入れますと、桶の外側にカビが出てくることがございます。
常温保存が基本で、特に夏場は、できるだけ涼しいところに置くようにすると良いです。

この竹箍(たけたが)で仕上げられた桶を見ていると、
どことなく懐かしく、馴染みのある佇まいに気持ちも落ち着きます。

木製の桶。
付き合い方が決まってくれば、これ以上ない頼もしいパートナーになってくれることと思います。

大きさをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

※お手入れについては、お送りするお荷物に同封いたしますので、
 そちらをよくお読みくださいませ。

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サイズ(外寸) / 重さ
24cm:約直径25x高さ22.5cm/1030g
27cm:約直径28x高さ25cm/1450g
30cm:約直径31.5x高さ28.5cm/1890g
33cm:約直径34x高さ35cm/2900g

こちらは、さわら製の「漬物桶-つけものおけ-」です。

漬物用として、プラスティックや琺瑯(ほうろう)などいろいろな素材の入れ物がありますが、こちらは、さわらの木を使って作られています。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。

食との相性も良く、飯台やおひつ、落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、漬物桶をご紹介します。

直径「24cm」、「27cm」、「30cm」、「33cm」と、4つのサイズ展開があります。

こちらの漬物桶は各サイズ、”押し蓋”も付いています。
重石を支える内蓋としてお使いいただけます。(重石は弊店では用意しておりません)

それではサイズごとにご紹介します。
「24cm」サイズ:容量は5L分。ミニ白菜が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「27cm」サイズ:容量は8L分。白菜ですと、大玉が1つ入れられるほどの大きさです。
「30cm」サイズ:容量は12L分。白菜ですと、大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「33cm」サイズ:容量は16L分。白菜ですと、同様に大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。

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”アク抜き”の作業をおすすめします。

お米の研ぎ汁を桶の8分目程入れ、3~8時間程度放置します。
その際に水がもれる場合がありますので、流しの中で作業を行うといいです。

この作業を行うことで、多少の水もれであれば木質の膨張により止めることができます。
木曽さわらの香りも、お米の研ぎ汁の脱臭効果で和らぎます。

こちらの漬物桶は味噌作りにもお使いいただけます。
(本来は、”板目(いため)”の方向で材料をとって作られた桶が
味噌作りには向いていますが、こちらのページでご紹介しているような
ご自宅サイズ=小さめの桶であれば、味噌作りも大丈夫です。)

実際にこの漬物桶をつかって、味噌作りをしてみました。
「24cm」の桶で、味噌2キロ分が作れます。

1月のおわり、気温がグッと下がったころに仕込みをしました。
蒸した大豆と米麹、塩をよく混ぜ合わせ、すりつぶして桶に詰めます。

桶に詰めるときに、空気を抜くように味噌を入れると良いです。

冷暗所で7〜8か月ほど保存すると、食べごろに。
保管中、桶の底から水分が少し染み出してくることがありますので、
紙や布を桶の下に敷かれると良いと思います。

大根をつかった”たくあん漬け”やきゅうり、なすなどの夏野菜。
かぶや野沢菜など寒くなってから旬をむかえるものまで。

漬物は野菜を長持ちさせ、一年中お楽しみいただけるご飯のおとも。

お使いになる際ですが、
桶をとりまく環境(季節や湿度、中に入れたものの食材の種類など)により
水分が桶の底に浸み出てくることもあります。

屋内でお使いになるときは、
・土間のような、水分が浸み出てもいいようなところに置く
・桶の下に、ぬれてもいいトレイなどを敷く など、ご対応ください。

また、冷蔵庫には入れず、一年中常温で保管するようにしてください。
冷蔵庫に入れますと、桶の外側にカビが出てくることがございます。
常温保存が基本で、特に夏場は、できるだけ涼しいところに置くようにすると良いです。

この竹箍(たけたが)で仕上げられた桶を見ていると、
どことなく懐かしく、馴染みのある佇まいに気持ちも落ち着きます。

木製の桶。
付き合い方が決まってくれば、これ以上ない頼もしいパートナーになってくれることと思います。

大きさをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

※お手入れについては、お送りするお荷物に同封いたしますので、
 そちらをよくお読みくださいませ。


          

※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくはこちらをご覧ください。

サイズ(外寸) / 重さ
24cm:約直径25x高さ22.5cm/1030g
27cm:約直径28x高さ25cm/1450g
30cm:約直径31.5x高さ28.5cm/1890g
33cm:約直径34x高さ35cm/2900g

こちらは、さわら製の「漬物桶-つけものおけ-」です。

漬物用として、プラスティックや琺瑯(ほうろう)などいろいろな素材の入れ物がありますが、こちらは、さわらの木を使って作られています。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。

食との相性も良く、飯台やおひつ、落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、漬物桶をご紹介します。

直径「24cm」、「27cm」、「30cm」、「33cm」と、4つのサイズ展開があります。

こちらの漬物桶は各サイズ、”押し蓋”も付いています。
重石を支える内蓋としてお使いいただけます。(重石は弊店では用意しておりません)

それではサイズごとにご紹介します。
「24cm」サイズ:容量は5L分。ミニ白菜が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「27cm」サイズ:容量は8L分。白菜ですと、大玉が1つ入れられるほどの大きさです。
「30cm」サイズ:容量は12L分。白菜ですと、大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。
「33cm」サイズ:容量は16L分。白菜ですと、同様に大玉が1-2つ入れられるほどの大きさです。

※最初にお使いになる前に 

”アク抜き”の作業をおすすめします。

お米の研ぎ汁を桶の8分目程入れ、3~8時間程度放置します。
その際に水がもれる場合がありますので、流しの中で作業を行うといいです。

この作業を行うことで、多少の水もれであれば木質の膨張により止めることができます。
木曽さわらの香りも、お米の研ぎ汁の脱臭効果で和らぎます。

こちらの漬物桶は味噌作りにもお使いいただけます。
(本来は、”板目(いため)”の方向で材料をとって作られた桶が
味噌作りには向いていますが、こちらのページでご紹介しているような
ご自宅サイズ=小さめの桶であれば、味噌作りも大丈夫です。)

実際にこの漬物桶をつかって、味噌作りをしてみました。
「24cm」の桶で、味噌2キロ分が作れます。

1月のおわり、気温がグッと下がったころに仕込みをしました。
蒸した大豆と米麹、塩をよく混ぜ合わせ、すりつぶして桶に詰めます。

桶に詰めるときに、空気を抜くように味噌を入れると良いです。

冷暗所で7〜8か月ほど保存すると、食べごろに。
保管中、桶の底から水分が少し染み出してくることがありますので、
紙や布を桶の下に敷かれると良いと思います。

大根をつかった”たくあん漬け”やきゅうり、なすなどの夏野菜。
かぶや野沢菜など寒くなってから旬をむかえるものまで。

漬物は野菜を長持ちさせ、一年中お楽しみいただけるご飯のおとも。

お使いになる際ですが、
桶をとりまく環境(季節や湿度、中に入れたものの食材の種類など)により
水分が桶の底に浸み出てくることもあります。

屋内でお使いになるときは、
・土間のような、水分が浸み出てもいいようなところに置く
・桶の下に、ぬれてもいいトレイなどを敷く など、ご対応ください。

また、冷蔵庫には入れず、一年中常温で保管するようにしてください。
冷蔵庫に入れますと、桶の外側にカビが出てくることがございます。
常温保存が基本で、特に夏場は、できるだけ涼しいところに置くようにすると良いです。

この竹箍(たけたが)で仕上げられた桶を見ていると、
どことなく懐かしく、馴染みのある佇まいに気持ちも落ち着きます。

木製の桶。
付き合い方が決まってくれば、これ以上ない頼もしいパートナーになってくれることと思います。

大きさをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

※お手入れについては、お送りするお荷物に同封いたしますので、
 そちらをよくお読みくださいませ。