サイズ(外寸) / 重さ
Sサイズ:約28x23x高さ16cm(身27×22.5x高さ15.5cm)/250g
Mサイズ:約32x27x高さ20cm(身31x26x高さ19.5cm)/350g

こちらはタイ語で「カチュー」と呼ばれる沼地周辺に自生する草で
編まれたかごです。
こちらのページでは、「カチュー」製、蓋付き、上から見ると長方形タイプの整理かご「S、M」2サイズをご紹介します。
*少し小さめの長方形をした整理かごも、別ページでご紹介しています。
タイ カチュー コンパクト整理かご 蓋付き レクタングル S/M/L 3サイズ













カチューのかご表面に塗られた糊は、形崩れを防ぎ、
日用品としてのかごの強度を増すための必要な加工であり、
いかに丈夫なかごを作るかを常に考えている作り手の方の知恵でもあります。


角型のかごは、並べて収納したり、重ねて置いても良さそうです。
重ねてもそれほどの圧迫感がなく、幅を取らないのが嬉しいところ。
形崩れせず、床置きでも棚に置いても使える整理かごは
さまざまなシーンで活躍することと思います。
いずれかお好みの大きさをお選びください。

<タイ・カチュー(水草)細工について>
「カチュー」はその高温多湿の環境にあるタイ南部の沼地に生息する草の名前で、現地の人たちはタイ語でそのように呼んでいます。
ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。
若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。
作り手は地域により異なりますが、編む技術に長けた人が先生となり周りの人に指導しながら製作するグループや、家族3世代で編む人たちなど。
村ごとにだいたい4〜5人のグループで作られていることが多いようです。
ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。
若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているそうです。
