サイズ(外寸) / 重さ
Sサイズ:約35x22x高さ11cm(持ち手付き高さ24cm)/180g
Mサイズ:約39x24x高さ13cm(持ち手付き高さ27cm)/230g
Lサイズ:約43x27x高さ16cm(持ち手付き高さ30cm)/280g
こちらはタイ語で「カチュー」と呼ばれる沼地周辺に自生する草で
編まれたかごです。


こちらのページでは、「カチュー」製、取手付きの角型の整理かご
「S、M、L」3サイズをご紹介します。















カチューのかご表面に塗られた糊は、形崩れを防ぎ、
日用品としてのかごの強度を増すための必要な加工であり、
いかに丈夫なかごを作るかを常に考えている作り手の方の知恵でもあります。

乾いた洗濯物を畳み、それぞれ個人用のかごに入れて各自の部屋まで運ぶのにも使えそうです。
とにかくかご自体が軽いので、気軽に持ち運べます。
まさに整理、運搬の両方を担ってくれる、頼り甲斐のあるかごです。
また、スリムな角型のかごは並べて収納するのも良さそうです。
形崩れせず、床置きでも棚に置いても使える整理かご。
さまざまなシーンで活躍することと思います。
サイズをよくご確認の上、いずれかお好みの大きさをお選びください。

<タイ・カチュー(水草)細工について>
「カチュー」はその高温多湿の環境にあるタイ南部の沼地に生息する草の名前で、現地の人たちはタイ語でそのように呼んでいます。
ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。
若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。
作り手は地域により異なりますが、編む技術に長けた人が先生となり周りの人に指導しながら製作するグループや、家族3世代で編む人たちなど。
村ごとにだいたい4〜5人のグループで作られていることが多いようです。
ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。
若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているそうです。
