////////////はじめに1〜3をお読みください////////////
1.こちらは「しめかざり」のご注文ページです。
【オンラインショップ販売期間】
2025年12月28日(日)正午12:00まで
*実店舗でのお買い物も、12月28日(日)が最終日となります。
こちらは在庫限りとなり、品切れになりましたら販売を終了いたします。
また、在庫の有無にかかわらず、12月29日(月)以降はご注文いただけません。
2.しめかざりと合わせて通常商品も一緒にご注文いただけます。
ただし、しめかざりの種類によっては、全長が長いために
ほかのかごやざると同梱して配送することが難しい場合があります。
ご注文品をお手元へ無事におとどけするため、
ご注文内容によっては、お荷物が複数個口でのご配送になり、
配送料も複数個口分をいただく可能性があることをご了承ください。
もし送料が変更になる場合は、弊店からお送りする受注確認メール
(自動配信メールとはべつのメール)にて、その旨をご連絡します。
3.お好きなご決済方法をお選びください。
ご決済は、楽天市場でご利用可能な全てのご決済方法をお選びいただけます。
▼「銀行振込」「セブンイレブン(前払)」「各コンビニまたはゆうちょPay-easy(ペイジー)」をお選びいただく方へ
12/22(月)までにご注文をお願いします。
また、ご注文いただいていても期日である12/26(金)までにご入金のない場合、
自動的に注文キャンセルとなりますことをご了承ください。
▼「後払い決済(手数料250円)」をお選びいただく方へ
ご注文後3~7営業日以内に発送いたします。必ずお受け取りになれる日程にてご注文ください。
請求のご案内メール受取後14日以内にお支払いください。
サイズ(外寸) / 重さ
約50x太さ4cm/80g

こちらは「荒神(こうじん)かざり」と呼ばれるしめかざりです。
縄を一定の太さで一文字に綯った(なった)ごぼうじめの応用編で、
主に台所の神様、「荒神様」に飾られるものです。
左サイドがキュッと上に向いている理由は、
作り手の方もよくわからないそうですが、
「ごぼうじめの尺サイズ」と大きさも作りも同じで
区別するためにこのようにしているのかもしれないとのこと。
また、輸入されているものは、梱包効率上、このような形にはしないそうです。
ちなみに「ごぼうじめの尺サイズ」は、船の神棚にちょうど良いサイズで
よくご注文があるようです。

しめかざりとは、正月に年神(としがみ)様を迎える準備として室内外に飾る「わら(藁)」でできたお飾りのことです。
こちらで紹介するしめかざりは、主に東京都江戸川区で作られたもので、茨城県つくば市や千葉県成田市周辺などで収穫された「稲わら」を使用しています。

稲わらは「青刈り(あおがり)」とも呼ばれる、
お米が実る前に収穫したものを使います。
実を取る前のものなので「ミトラズ」と言われることもあります。

刈り取りは8月ごろ、夏場の暑い盛りに行います。
日中は暑くて作業ができないため、早朝のまだ涼しいうちに始め、
刈り取った稲は時間をかけてよく乾燥させ、冷暗所で保管します。

刈り取った稲わらは、冷房が付いた倉庫に積まれ、出番を待っていました。
わらという素材を見ているだけでも、生命、力強さ、勢いのようなものが感じられます。
こちらでご紹介するものは、力強く、整った縄綯い(なわない)のしめかざりです。
日光に当てるとすぐに青みは抜けてしまいますが、当てないように保管するとこのように青々とした状態が保てます。
荒神かざりもごぼうじめと同じように、「モト」と「ウラ」があり、この部分を「モト」といいます。一般的には向かって右側にモトがくるように取り付けます(地域差、家庭差があり、逆に付けることもあります)。
こちらが「ウラ」です。漢字では「末」と書き、先という意味があります。
このウラに近い部分、キュッとあげるところが難しいそうで、
ここの作りには気を遣うと作り手の方がおっしゃっていました。
この部分を「波」といいます。わらを綯うのは方向によって「右綯い」と「左綯い」があり、神事に用いるしめ縄は原則左綯い、こちらでご紹介するものも左綯いです。ただ神事用でも地域や作る方によっては右綯いのこともあるようです。
「紙垂」は4枚同梱してお届けします。荒神かざりは3枚を垂らすことが多いようですので、その場合、残りの1枚は予備としてお使いください。
波部分を指でぐっと開いて、挟むようにつけます。付け方は下の動画をご覧ください。
荒神かざりの多くは、紙垂(しで)とよばれる装飾を下げて飾ります。縄が雲、紙垂が雷を意味するとも言われるそうで、雷は稲の実る時期に多いことから、稲妻は神聖視されたそうです。
付け方はこちらの動画でご確認ください。
しめかざりの良い状態を保つため、お荷物到着後は、
しめかざりを段ボール箱に閉まったままにせず、すぐに開封して取り出してください。
箱から取り出したあと、すぐに飾らない場合は
室内のなるべく日の当たらない涼しいところに置いて保管してください。
また、ご使用後は、神社の納所に持参したり、可燃ゴミとしても処理できます。
ゴミ出しの場合は必ず各自治体のゴミ区分にしたがうようにお願いいたします。
台所用のしめかざり。「荒神かざり」を飾って、新年を迎えませんか。

._._. つぎの文を最後までお読みいただき、了解のうえでご注文をお願いいたします。 ._._.
しめかざりにつきましては、不良品をのぞき、いかなる理由によっても返品・交換不可となります。
「不良品」には、お手元にとどいた時点であきらかに破損しているものが該当します。
発送前の検品には細心の注意をはらっておりますが、万が一不良品がありましたら、
おとどけ後、3日以内にご連絡ください。
※ただし、2025年12月29日(月)から2026年1月4日(日)までは
年末年始休業のため、対応できかねます。
なお、不良品は可能なかぎり交換いたしますが、材料や作り手の都合により、
交換品がご用意できないこともございます。
また、おとどけ後、4日以降にご連絡いただいた場合も返品・交換には応じられません。
あらかじめご了承ください。
////////////はじめに1〜3をお読みください////////////
1.こちらは「しめかざり」のご注文ページです。
【オンラインショップ販売期間】
2025年12月28日(日)正午12:00まで
*実店舗でのお買い物も、12月28日(日)が最終日となります。
こちらは在庫限りとなり、品切れになりましたら販売を終了いたします。
また、在庫の有無にかかわらず、12月29日(月)以降はご注文いただけません。
2.しめかざりと合わせて通常商品も一緒にご注文いただけます。
ただし、しめかざりの種類によっては、全長が長いために
ほかのかごやざると同梱して配送することが難しい場合があります。
ご注文品をお手元へ無事におとどけするため、
ご注文内容によっては、お荷物が複数個口でのご配送になり、
配送料も複数個口分をいただく可能性があることをご了承ください。
もし送料が変更になる場合は、弊店からお送りする受注確認メール
(自動配信メールとはべつのメール)にて、その旨をご連絡します。
3.お好きなご決済方法をお選びください。
ご決済は、楽天市場でご利用可能な全てのご決済方法をお選びいただけます。
▼「銀行振込」「セブンイレブン(前払)」「各コンビニまたはゆうちょPay-easy(ペイジー)」をお選びいただく方へ
12/22(月)までにご注文をお願いします。
また、ご注文いただいていても期日である12/26(金)までにご入金のない場合、
自動的に注文キャンセルとなりますことをご了承ください。
▼「後払い決済(手数料250円)」をお選びいただく方へ
ご注文後3~7営業日以内に発送いたします。必ずお受け取りになれる日程にてご注文ください。
請求のご案内メール受取後14日以内にお支払いください。
サイズ(外寸) / 重さ
約50x太さ4cm/80g

こちらは「荒神(こうじん)かざり」と呼ばれるしめかざりです。
縄を一定の太さで一文字に綯った(なった)ごぼうじめの応用編で、
主に台所の神様、「荒神様」に飾られるものです。
左サイドがキュッと上に向いている理由は、
作り手の方もよくわからないそうですが、
「ごぼうじめの尺サイズ」と大きさも作りも同じで
区別するためにこのようにしているのかもしれないとのこと。
また、輸入されているものは、梱包効率上、このような形にはしないそうです。
ちなみに「ごぼうじめの尺サイズ」は、船の神棚にちょうど良いサイズで
よくご注文があるようです。

しめかざりとは、正月に年神(としがみ)様を迎える準備として室内外に飾る「わら(藁)」でできたお飾りのことです。
こちらで紹介するしめかざりは、主に東京都江戸川区で作られたもので、茨城県つくば市や千葉県成田市周辺などで収穫された「稲わら」を使用しています。

稲わらは「青刈り(あおがり)」とも呼ばれる、
お米が実る前に収穫したものを使います。
実を取る前のものなので「ミトラズ」と言われることもあります。

刈り取りは8月ごろ、夏場の暑い盛りに行います。
日中は暑くて作業ができないため、早朝のまだ涼しいうちに始め、
刈り取った稲は時間をかけてよく乾燥させ、冷暗所で保管します。

刈り取った稲わらは、冷房が付いた倉庫に積まれ、出番を待っていました。
わらという素材を見ているだけでも、生命、力強さ、勢いのようなものが感じられます。
こちらでご紹介するものは、力強く、整った縄綯い(なわない)のしめかざりです。
日光に当てるとすぐに青みは抜けてしまいますが、当てないように保管するとこのように青々とした状態が保てます。
荒神かざりもごぼうじめと同じように、「モト」と「ウラ」があり、この部分を「モト」といいます。一般的には向かって右側にモトがくるように取り付けます(地域差、家庭差があり、逆に付けることもあります)。
こちらが「ウラ」です。漢字では「末」と書き、先という意味があります。
このウラに近い部分、キュッとあげるところが難しいそうで、
ここの作りには気を遣うと作り手の方がおっしゃっていました。
この部分を「波」といいます。わらを綯うのは方向によって「右綯い」と「左綯い」があり、神事に用いるしめ縄は原則左綯い、こちらでご紹介するものも左綯いです。ただ神事用でも地域や作る方によっては右綯いのこともあるようです。
「紙垂」は4枚同梱してお届けします。荒神かざりは3枚を垂らすことが多いようですので、その場合、残りの1枚は予備としてお使いください。
波部分を指でぐっと開いて、挟むようにつけます。付け方は下の動画をご覧ください。
荒神かざりの多くは、紙垂(しで)とよばれる装飾を下げて飾ります。縄が雲、紙垂が雷を意味するとも言われるそうで、雷は稲の実る時期に多いことから、稲妻は神聖視されたそうです。
付け方はこちらの動画でご確認ください。
しめかざりの良い状態を保つため、お荷物到着後は、
しめかざりを段ボール箱に閉まったままにせず、すぐに開封して取り出してください。
箱から取り出したあと、すぐに飾らない場合は
室内のなるべく日の当たらない涼しいところに置いて保管してください。
また、ご使用後は、神社の納所に持参したり、可燃ゴミとしても処理できます。
ゴミ出しの場合は必ず各自治体のゴミ区分にしたがうようにお願いいたします。
台所用のしめかざり。「荒神かざり」を飾って、新年を迎えませんか。

._._. つぎの文を最後までお読みいただき、了解のうえでご注文をお願いいたします。 ._._.
しめかざりにつきましては、不良品をのぞき、いかなる理由によっても返品・交換不可となります。
「不良品」には、お手元にとどいた時点であきらかに破損しているものが該当します。
発送前の検品には細心の注意をはらっておりますが、万が一不良品がありましたら、
おとどけ後、3日以内にご連絡ください。
※ただし、2025年12月29日(月)から2026年1月4日(日)までは
年末年始休業のため、対応できかねます。
なお、不良品は可能なかぎり交換いたしますが、材料や作り手の都合により、
交換品がご用意できないこともございます。
また、おとどけ後、4日以降にご連絡いただいた場合も返品・交換には応じられません。
あらかじめご了承ください。