
こちらは「巡り廻る-めぐりめぐる-」と名付けられたしめかざりです。
しめ縄が三連の輪になったかたちと、三つのタッセルのような飾りが印象的です。
三連の輪は人の輪がイメージされており、良いご縁があるようにとの思いが込められています。


しめかざりとは、正月に年神-としがみ-様をむかえる準備として室内外にかざる、「わら-藁-」でできたおかざりのこと。
こちらで紹介するしめかざりは、長野県の南部でとれた「稲わら」をつかい、地元で作られたものです。作り手の方々は、稲わらの栽培から収穫、しめかざりの製作にいたるまで一貫して手掛けられています。


稲わらは、「青刈り-あおがり-」ともよばれる、
お米が実る前に収穫したものをつかいます。
稲刈りは、7月から8月にかけて、夏の暑い盛りに行います。

こちらは稲わら収穫を取材撮影したものです。どうぞご覧ください。
大相撲の土俵作りにもつかわれている高品質の稲わらをつかったしめかざり。
青々とした稲わらが丁寧に綯い-ない-編まれています。
わら縄でちから強く輪をかさねて作られた厚みのある三連の輪に、わらがたっぷりとつかわれた末広がりのタッセルのついたかたちで、存在感のあるしめかざりです。
一本に綯われた縄が「らせん状」に、三連の輪となっています。渦巻きのようなかたちです。しっかりと綯い編まれた輪には、しなやかでありながら勢いと芯の強さのようなものも感じられます。
また、しめかざりにおいては、「らせん」や「渦巻き」は水紋‐すいもん‐に見立てられることもあります。
いく重にも輪をえがいて広がる波の模様から、人と人が手をつないでできた輪が、二人、三人と増えて広がっていくような繋がりを思い起こさせてくれます。
三連の輪には、タッセル(房)が下がっており、こちらも三つが連なった形です。
こちらのタッセル、まるで人が寄り添っているかのよう。気のおけない人と久しぶりの再会を喜んでいるようにも見えますし、同じ時間を心地よく過ごせて楽しいと感じているかのようにも思えます。
玄関扉の内や外にかざって。
しめかざりの背面は平らになっているので、壁に掛けてもしっくりとおさまります。

室内では、たとえば人が集まるリビングに。
また、カフェやギャラリー、ワークショップ、セレクトショップなど、お店先に。
職場の会議室、シェアオフィス、
学校や学習塾の教室にもいかがでしょうか。

大切な家族や友人との楽しい食事と団らん。
思わぬ共通点で弾む、お客さんとの会話。
信頼できる同僚と、実りある議論の時間。
共に励まし合い、成長していく仲間の姿。
その場所にいる、すべての人をいつでも見守ってくれることと思います。

お正月を過ぎてからも、一年通して飾って楽しまれるのもおすすめです。

しめかざりの良い状態を保つため、お荷物到着後は、
段ボール箱に閉まったままにせず、すぐに開封して取り出してください。
箱から取り出したあと、すぐに飾らない場合は
室内のなるべく日の当たらない涼しいところに置いて保管するようにしてください。
また、ご使用後は、神社の納所に持参したり、可燃ゴミとしても処理できます。
ゴミ出しの場合は必ず各自治体のゴミ区分にしたがうようにお願いいたします。

しっかりと綯い編まれた奥行きのある輪には、
一期一会がぎゅっと詰まっているように感じられます。
縁あって、一度きりだけれど深い思い出になるような出会いをした人も、
または家族や友人のように長い時間をともに過ごしてきた人も。
おなじ空間でなにかを共有できた時間は、
なにものにも代えがたく、またなんども心を温めてくれ、人生を豊かにしてくれるものです。
「巡り廻る」
来年も、良いご縁に恵まれますように。

._._. つぎの文を最後までお読みいただき、了解のうえでご注文をお願いいたします。 ._._.
しめかざりにつきましては、不良品をのぞき、いかなる理由によっても返品・交換不可となります。
「不良品」には、お手元にとどいた時点であきらかに破損しているものが該当します。
発送前の検品には細心の注意をはらっておりますが、万が一不良品がありましたら、
おとどけ後、3日以内にご連絡ください。
※ただし、2025年12月28日(日)から2026年1月4日(日)までは
年末年始休業のため、対応できかねます。
なお、不良品は可能なかぎり交換いたしますが、材料や作り手の都合により、
交換品がご用意できないこともございます。
また、おとどけ後、4日以降にご連絡いただいた場合も返品・交換には応じられません。
あらかじめご了承ください。

こちらは「巡り廻る-めぐりめぐる-」と名付けられたしめかざりです。
しめ縄が三連の輪になったかたちと、三つのタッセルのような飾りが印象的です。
三連の輪は人の輪がイメージされており、良いご縁があるようにとの思いが込められています。


しめかざりとは、正月に年神-としがみ-様をむかえる準備として室内外にかざる、「わら-藁-」でできたおかざりのこと。
こちらで紹介するしめかざりは、長野県の南部でとれた「稲わら」をつかい、地元で作られたものです。作り手の方々は、稲わらの栽培から収穫、しめかざりの製作にいたるまで一貫して手掛けられています。


稲わらは、「青刈り-あおがり-」ともよばれる、
お米が実る前に収穫したものをつかいます。
稲刈りは、7月から8月にかけて、夏の暑い盛りに行います。

こちらは稲わら収穫を取材撮影したものです。どうぞご覧ください。
大相撲の土俵作りにもつかわれている高品質の稲わらをつかったしめかざり。
青々とした稲わらが丁寧に綯い-ない-編まれています。
わら縄でちから強く輪をかさねて作られた厚みのある三連の輪に、わらがたっぷりとつかわれた末広がりのタッセルのついたかたちで、存在感のあるしめかざりです。
一本に綯われた縄が「らせん状」に、三連の輪となっています。渦巻きのようなかたちです。しっかりと綯い編まれた輪には、しなやかでありながら勢いと芯の強さのようなものも感じられます。
また、しめかざりにおいては、「らせん」や「渦巻き」は水紋‐すいもん‐に見立てられることもあります。
いく重にも輪をえがいて広がる波の模様から、人と人が手をつないでできた輪が、二人、三人と増えて広がっていくような繋がりを思い起こさせてくれます。
三連の輪には、タッセル(房)が下がっており、こちらも三つが連なった形です。
こちらのタッセル、まるで人が寄り添っているかのよう。気のおけない人と久しぶりの再会を喜んでいるようにも見えますし、同じ時間を心地よく過ごせて楽しいと感じているかのようにも思えます。
玄関扉の内や外にかざって。
しめかざりの背面は平らになっているので、壁に掛けてもしっくりとおさまります。

室内では、たとえば人が集まるリビングに。
また、カフェやギャラリー、ワークショップ、セレクトショップなど、お店先に。
職場の会議室、シェアオフィス、
学校や学習塾の教室にもいかがでしょうか。

大切な家族や友人との楽しい食事と団らん。
思わぬ共通点で弾む、お客さんとの会話。
信頼できる同僚と、実りある議論の時間。
共に励まし合い、成長していく仲間の姿。
その場所にいる、すべての人をいつでも見守ってくれることと思います。

お正月を過ぎてからも、一年通して飾って楽しまれるのもおすすめです。

しめかざりの良い状態を保つため、お荷物到着後は、
段ボール箱に閉まったままにせず、すぐに開封して取り出してください。
箱から取り出したあと、すぐに飾らない場合は
室内のなるべく日の当たらない涼しいところに置いて保管するようにしてください。
また、ご使用後は、神社の納所に持参したり、可燃ゴミとしても処理できます。
ゴミ出しの場合は必ず各自治体のゴミ区分にしたがうようにお願いいたします。

しっかりと綯い編まれた奥行きのある輪には、
一期一会がぎゅっと詰まっているように感じられます。
縁あって、一度きりだけれど深い思い出になるような出会いをした人も、
または家族や友人のように長い時間をともに過ごしてきた人も。
おなじ空間でなにかを共有できた時間は、
なにものにも代えがたく、またなんども心を温めてくれ、人生を豊かにしてくれるものです。
「巡り廻る」
来年も、良いご縁に恵まれますように。

._._. つぎの文を最後までお読みいただき、了解のうえでご注文をお願いいたします。 ._._.
しめかざりにつきましては、不良品をのぞき、いかなる理由によっても返品・交換不可となります。
「不良品」には、お手元にとどいた時点であきらかに破損しているものが該当します。
発送前の検品には細心の注意をはらっておりますが、万が一不良品がありましたら、
おとどけ後、3日以内にご連絡ください。
※ただし、2025年12月28日(日)から2026年1月4日(日)までは
年末年始休業のため、対応できかねます。
なお、不良品は可能なかぎり交換いたしますが、材料や作り手の都合により、
交換品がご用意できないこともございます。
また、おとどけ後、4日以降にご連絡いただいた場合も返品・交換には応じられません。
あらかじめご了承ください。