サイズ(外寸) / 重さ
(留め具を外した状態)
Sサイズ:約直径18x高さ20cm(持ち手付き高さ33cm)/220g
Mサイズ:約直径23x高さ24cm(持ち手付き高さ40cm)/360g
Lサイズ:約直径27x高さ26cm(持ち手付き高さ40cm)/390g
XLサイズ:約直径30x高さ29cm(持ち手付き高さ40cm)/500g

こちらはタイ語で「カチュー」と呼ばれる沼地周辺に自生する草で編まれたかごです。
しっかりと二重編みで編まれた頼りがいのある作りです。
こちらのかごバッグは留め具を外すと、円筒型のストレージ(保管)かごとして使える2WAYタイプ仕様です。
こちらのページでは、「カチュー」製の二重編みのかごバッグ、「S、M、L、XL」4サイズをご紹介します。4サイズとも作りは同じです。
かご側面の編み目は、日本で「あじろ編み」と呼ばれる編み方と同じです。平たくした茎を交互に編み組んでいき、一枚の「ござ」ぐらいの大きさに仕上げたものを、かごの形に成形していきます。
水辺から伐り採ったカチューの茎は、粘土質の泥を塗り込んで3〜5日ほど天日干しされます。そうすることで、素材に粘りと湿り気を持たせて乾燥による割れを防ぐことができ、素材としての強度が増すとのこと。
縁部分です。この籠は二重編みになっており、底部分で留めているため、口部分の縁はひごを折り返しだけのさらりとした縁作りです。
持ち手と縁の接続部です。持ち手の縄をカチューの編み目に通してあります。二重編みの内側に固定されています。持ち手にはタイ語で「コック(Kok)」というカヤツリグサ科の草を縄状にして使われています。
底面を裏側から見たところです。丸く作られています。底にはもう一つ別の編み地があります。こちらも二重になっており、かっちりと安心感があります。その底部分を挟むこむように側面の編みがここで留められています。
かごの上部には留め具が取り付けられています。
留め具を留める紐です。こちらもコックの縄です。
こちらは一番小さいSサイズです。
ボタンをはずすと円筒状のかごになり、収納かごとしても使えます。
こちらはMサイズです。
500mlのペットボトルが4-5本入るような大きさです。
こちらはLサイズです。
しっかりとした高さがあります。液体の調味料のストックを入れるのにも良さそうです。
こちらはXLサイズです。
このくらいの大きさになると、一人分の洗濯かごなどとしても使えそうです。濡れた衣類の長時間放置するとカビの原因になりますので、ご使用される際にはお気をつけください。カチューのかご表面に塗られた糊は、形崩れを防ぎ、
日用品としてのかごの強度を増すための必要な加工であり、
いかに丈夫なかごを作るかを常に考えている作り手の方の知恵でもあります。

また、カチューの特性上、こちらの手提げに重たいものを入れた状態で
持ち手を引っ掛け吊して保管していると、徐々に底面が伸びてくる可能性があります。
こちらのかごは二重編みにもなっているので、普段ご使用になる分には、
ある程度重たいものを入れても大丈夫ですが、
使わないときには吊るすよりは棚などに置いて休ませてから
またお使いになると、長く楽しめるかと思います。
なお、かごの耐性を考えますと、サイズにもよりますが、XLサイズで入れるものは重くても3〜4kg程度に抑えた方がいいかと思います。
買い物でしたら、野菜やパンといった軽めのものならたくさん入れられますが、
醤油などの調味料瓶やお酒など液体ものをたくさん入れて運ぶ際には、
底を持って運ぶなど、十分お気をつけください。

ポテっとした形と安定感のある佇まいが魅力的なカチューのストレージバッグ。
お買い物のおともにも、ご家庭での仕事かごとしても。
カチュー製品の中では、二重編みでしっかりした作りのこちらのシリーズは毎日使いにもきっと応えてくれる暮らしの味方です。
お好みに合わせて、大きさを4サイズからお選びください。

<タイ・カチュー(水草)細工について>
「カチュー」はその高温多湿の環境にあるタイ南部の沼地に生息する草の名前で、現地の人たちはタイ語でそのように呼んでいます。
ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。
若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。
作り手は地域により異なりますが、編む技術に長けた人が先生となり周りの人に指導しながら製作するグループや、家族3世代で編む人たちなど。
村ごとにだいたい4〜5人のグループで作られていることが多いようです。
ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。
若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているそうです。
サイズ(外寸) / 重さ
(留め具を外した状態)
Sサイズ:約直径18x高さ20cm(持ち手付き高さ33cm)/220g
Mサイズ:約直径23x高さ24cm(持ち手付き高さ40cm)/360g
Lサイズ:約直径27x高さ26cm(持ち手付き高さ40cm)/390g
XLサイズ:約直径30x高さ29cm(持ち手付き高さ40cm)/500g

こちらはタイ語で「カチュー」と呼ばれる沼地周辺に自生する草で編まれたかごです。
しっかりと二重編みで編まれた頼りがいのある作りです。
こちらのかごバッグは留め具を外すと、円筒型のストレージ(保管)かごとして使える2WAYタイプ仕様です。
こちらのページでは、「カチュー」製の二重編みのかごバッグ、「S、M、L、XL」4サイズをご紹介します。4サイズとも作りは同じです。
かご側面の編み目は、日本で「あじろ編み」と呼ばれる編み方と同じです。平たくした茎を交互に編み組んでいき、一枚の「ござ」ぐらいの大きさに仕上げたものを、かごの形に成形していきます。
水辺から伐り採ったカチューの茎は、粘土質の泥を塗り込んで3〜5日ほど天日干しされます。そうすることで、素材に粘りと湿り気を持たせて乾燥による割れを防ぐことができ、素材としての強度が増すとのこと。
縁部分です。この籠は二重編みになっており、底部分で留めているため、口部分の縁はひごを折り返しだけのさらりとした縁作りです。
持ち手と縁の接続部です。持ち手の縄をカチューの編み目に通してあります。二重編みの内側に固定されています。持ち手にはタイ語で「コック(Kok)」というカヤツリグサ科の草を縄状にして使われています。
底面を裏側から見たところです。丸く作られています。底にはもう一つ別の編み地があります。こちらも二重になっており、かっちりと安心感があります。その底部分を挟むこむように側面の編みがここで留められています。
かごの上部には留め具が取り付けられています。
留め具を留める紐です。こちらもコックの縄です。
こちらは一番小さいSサイズです。
ボタンをはずすと円筒状のかごになり、収納かごとしても使えます。
こちらはMサイズです。
500mlのペットボトルが4-5本入るような大きさです。
こちらはLサイズです。
しっかりとした高さがあります。液体の調味料のストックを入れるのにも良さそうです。
こちらはXLサイズです。
このくらいの大きさになると、一人分の洗濯かごなどとしても使えそうです。濡れた衣類の長時間放置するとカビの原因になりますので、ご使用される際にはお気をつけください。カチューのかご表面に塗られた糊は、形崩れを防ぎ、
日用品としてのかごの強度を増すための必要な加工であり、
いかに丈夫なかごを作るかを常に考えている作り手の方の知恵でもあります。

また、カチューの特性上、こちらの手提げに重たいものを入れた状態で
持ち手を引っ掛け吊して保管していると、徐々に底面が伸びてくる可能性があります。
こちらのかごは二重編みにもなっているので、普段ご使用になる分には、
ある程度重たいものを入れても大丈夫ですが、
使わないときには吊るすよりは棚などに置いて休ませてから
またお使いになると、長く楽しめるかと思います。
なお、かごの耐性を考えますと、サイズにもよりますが、XLサイズで入れるものは重くても3〜4kg程度に抑えた方がいいかと思います。
買い物でしたら、野菜やパンといった軽めのものならたくさん入れられますが、
醤油などの調味料瓶やお酒など液体ものをたくさん入れて運ぶ際には、
底を持って運ぶなど、十分お気をつけください。

ポテっとした形と安定感のある佇まいが魅力的なカチューのストレージバッグ。
お買い物のおともにも、ご家庭での仕事かごとしても。
カチュー製品の中では、二重編みでしっかりした作りのこちらのシリーズは毎日使いにもきっと応えてくれる暮らしの味方です。
お好みに合わせて、大きさを4サイズからお選びください。

<タイ・カチュー(水草)細工について>
「カチュー」はその高温多湿の環境にあるタイ南部の沼地に生息する草の名前で、現地の人たちはタイ語でそのように呼んでいます。
ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。
若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。
作り手は地域により異なりますが、編む技術に長けた人が先生となり周りの人に指導しながら製作するグループや、家族3世代で編む人たちなど。
村ごとにだいたい4〜5人のグループで作られていることが多いようです。
ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。
若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているそうです。